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羊のカレーを食べました。
2008 / 05 / 24 ( Sat )
2008年4月 / フランス・ストラスブール / ひとり旅

セレスタへの遠足から、ストラスブールに戻り、広場のカフェでお茶を一杯。
「アールグレイにしますか。それともセイロン?」
コーヒー愛好国フランスのフツウのカフェで、こんな風に聞かれたのは初めてでしたので、少しびっくり。
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お買いものにはあまり興味のないわたしですが、スーパーは大好き。
友人にたのまれたスパイスのキューブなど物色します。
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食べ物屋さんのウィンドウ。楽しいな。
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さて、今夜のお食事は、川の向こう岸へ。目をつけておいた、インド料理のお店へ行ってみましょう。
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レストランの名は「マハラジャ」。ありがちですが。
テーブルについて、メニューを吟味。羊のカレーとサフランライスをいただきます。
「ナンはいらないの? おいしいよ」 ウェイターのお兄さんの誘惑(笑)を振り切って待つわたしのもとへ、おいしそうなカレーが到着。スパイスの香りがたまりません。
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アルザス・ビールを飲み飲み、いただきます。お肉がゴロゴロ、おいしーい。
おなかいっぱいになりました。やっぱりナンはやめておいてよかったわ。
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と言いつつ、デザートを食べてしまうのは毎度のことで。
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マハラジャさん、ごちそうさまでした。バイバイ。
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20 : 36 : 12 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
気まぐれレストランでお魚のシュークルート
2008 / 05 / 19 ( Mon )
2008年4月 / フランス・セレスタ / ひとり旅

アルザスの小さな街、セレスタ。
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こんな静かな町並みです。
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ユマニスム図書館は、アルザス最古の図書館。
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見学ができます。入ってみましょ。
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アカデミックで重厚な雰囲気。15世紀創設だとか。
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ここで勉強していた、何百年も前の学者さんたちに思いを馳せながら。
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旅行中、見つけたら必ず入ってしまう教会。聖堂には誰もいませんでした。
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さてと、見るべきものはみてしまったようだし、ストラスブールに帰りますか。
その前にお昼ごはん。ここで食べるか、ストラスブールに戻ってからにしようか……、と考えながらも決めかねて、ついつい、駅の近くまで歩いてきてしまいました。

そこで見つけた、道路脇のこの一軒。
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店の入口に、日替わりメニューの紙が貼ってあります。
ふつう、Menu du JourとかPlat du Jourと呼ぶ「本日のメニュー」がHumeur du Jour「本日の気分」なんて書いてあるところが面白い。お店の名前も、”A L’improviste”(即興で)。ここのシェフはよっぽど気まぐれ屋さんなのかな。
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中に入ってみると、広めの店内に置かれたテーブルのほとんどは、地元の方らしきお客ですでに埋まり、空いているテーブルにも「予約席」の札があちこちに。どうやらかなりの人気店のようです。
無事にわたしも席をもらいまして、入口に貼ってあった本日のお料理を注文。

オードブルの盛り合わせ。たっぷりのサラダに、田舎風パテやハムがのっています。こういうの大好き。かみごたえのあるパンも美味です。
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メインは、タラのクリームソース。シュークルートの上にのっかっているところが、アルザス風。お魚ののったシュークルートは初めてですが、なかなか相性がいいんですね。
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いやあ、おいしかった。残さずたいらげましたよ。あっというまに満席になった他のテーブルの皆さんも、楽しそう、おいしそうで、よかったよかった。
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21 : 38 : 13 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
セレスタ パンの博物館
2008 / 05 / 15 ( Thu )
2008年4月 / フランス・セレスタ / ひとり旅

今日は近くの街までちょっとお出かけ。
ストラスブールご自慢のスマートなトラムに乗って駅へ。
券売機でクレジットカードが使えたのでちょっとびっくり。
フランスでは、スーパーなどで少額の買い物をするにも、普通にカードを受け付けてくれるので、便利だなぁとは思っていたのですが、たった1.3ユーロの運賃もカードOKとは。
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ストラスブールから電車で20分ほど。セレスタの街に着きました。
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街の中心まで、けっこう距離があります。てくてく。
途中、ハンサムなおまわりさんに観光案内所の場所を教えてもらったりなどしながら。ウフフ。

カフェで朝ごはん。アーモンドクリーム入りのクロワッサンと熱いショコラ。
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メゾン・デュ・パン、直訳すると「パンの家」。パンの歴史をお勉強する博物館です。観光案内所の女性が、おすすめしてくれましたので訪ねてみます。
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入ってみると、そこはパン屋さん。二階から上が博物館になっています。どれどれ。
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おぉ、わたしたち日本人が、田んぼでお米をつくって主食としてきたのと同様に、ヨーロッパの方々は、小麦からパンをつくって食べていたんですなぁ、なんて当たり前のことですが、こんな模型を見ると、食文化の違いをしみじみ考えてしまいます。
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いろんなパンや、パン屋さんの歴史など、学べます。
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正直言って、4.6ユーロの入場料を払ってまで見学する価値はあるのかなぁ、と疑問に思ったりもしますが……、ここの良いところはですね、館内いっぱいに漂う焼きたてパンのすばらしい香りをかぎながら、見学ができること。

一階はパン屋さんですからね。
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パンの博物館併設だけあって、大きな文字でパンの名前が表示してあります。
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試食用のパンをつまみながら、うろうろ。手前にあるのは、大きなクグロフ。アルザスのパン屋さんには、必ずあります。ドイツ風のプレッツェルもありますね。
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お菓子もありますよ。これはメレンゲを焼いたお菓子。
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フランスのパンは、ホントにおいしいです。といいながら、荷物になるのでここではお買いものはしなかったんですがね。
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21 : 01 : 55 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
アルザスでタイ料理
2008 / 05 / 11 ( Sun )
2008年4月 / フランス・ストラスブール / ひとり旅

夕暮れ時のプティット・フランス地区にやってきました。
ストラスブールと言えばここ、の観光名所もこの時間帯となると、ツーリストの影もまばら。
ひとり占めの気分でのんびり歩きます。
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旅情にひたりつつも、おいしそうなレストランを探してキョロキョロ。
タイ・レストラン発見! そろそろ、アジアの味が恋しくなってたところです。

やけにピンクな店内ですが…。
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バンコクでも口にしなかったシンハー・ビールを、フランス・ストラスブールで飲んでいる不思議。
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パクチーが効いているピリ辛スープ。大きな器に具だくさんのとろみスープで、かなりのボリューム。…なのに、ぺろりと食べてしまう。おいしいなぁ。
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海老のパッタイ(タイ風焼きそば)もなかなのお味。ぱくぱく、ゴクゴク。うまーい。
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ごちそうさまでした。
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満腹で外に出ると、木組みの建物にともされた灯りがやさしく夜道を照らしていました。
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12 : 02 : 56 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
アルザス名物 カリカリのパリパリ
2008 / 05 / 07 ( Wed )
2008年4月 / フランス・ストラスブール / ひとり旅

大聖堂の塔のぼりに挑戦!!
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こんな階段をのぼっているうちは平気でしたが……
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急にこんなスケスケ状態に~! わたし高所恐怖症なんでした。いまさら思い出しても遅いので、へっぴり腰でのぼります。なるべく下を見ないように……。
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やっと、てっぺんに到着。コワいし足がガクガクだし。もうへとへとです。
でも、ごほうびにこの眺め。素敵。
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あのスケスケ部分はこの窓付き階段だったのですね。外から見ると全然こわくなさそうに見えるんだけどなぁ。
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さて、昨夜のレストラン街にまたも出かけてお昼ごはんとしましょう。
今日はここ。ちょっと肌寒いので、お外で食べてる人はいませんね。わたしも店内へ。
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アルザスの古民具があちこちに飾られた店内に大きなオーブン。わたしの注文の品も焼きあがったようです。
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アルザス名物タルト・フランベ。
薄いピザ風(というより餃子の皮くらいに薄ーい)生地に、ハムや玉ねぎ、そしてチーズをのせて焼いたものが木の板にのって登場。カリカリ。これまたリースリングのワインによく合うんですな。
とっても薄いので、これはぺろりといけちゃう!と思ったものの、この大きさに苦戦し、少し残してしまったのが無念。
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ふー、おいしかった。
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午後は、プチ観光電車に乗って。
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おっと、プティット・フランスは、あとでまた来なくっちゃ。
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美術館めぐりも一通り。中の美術品もさることながら、建物自体が芸術品。
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20 : 38 : 30 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
サロン・ド・テで満腹朝ごはん
2008 / 05 / 05 ( Mon )
2008年4月 / フランス・ストラスブール / ひとり旅

聖堂のすぐ近くの老舗サロン・ド・テ「クリスチアン」。
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時刻は朝の七時半(時差の影響で、早寝早起きになっております)、張り切って開店と同時に来てしまいました。店内はガラーン。一番乗りです。
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六角形のガラスケースにはお茶の時間になると、おいしそうなケーキが並べられるのでしょうね。
さて、朝食をいただきましょう。

ちらほらと他のお客さんもいらっしゃいました。皆さんは、フランスの朝らしく、カフェやショコラに小さなパンといった軽いものを召し上がっているようですが……。
私の注文は、petit dejeuner complet、朝ごはんのフルコース!
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フレッシュなオレンジジュースに、目玉焼き、トースト。
わたしもフランスでこんなにたっぷりの朝ごはんを食べたのは初めてですよー。

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って、これでおしまいではなく、デザート付でした。
アルザス銘菓クグロフです。マリーアントワネットの大好物だったというこの焼き菓子までたいらげたら、さすがにおなかパンパン。う、動けない。
よろよろとホテルに戻り、ばたんとベッドに倒れ込んで、いきなり休憩時間をとってしまいました。

さて、なんとか歩けそう。行動開始!
イル川の遊覧船で街をひとめぐり。
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フランスのどこかの町からやってきたらしき、高校生くらいの団体さん。止まらないおしゃべりに、業を煮やした引率の先生が「みんなー、お行儀よく、静かにねーっ。この船に乗っているのは私たちだけではないのよー。わかりましたかー?」と声を張り上げています。
やれやれ、まるで小学生みたいだな、まぁ日本の高校生も似たようなものだけど……と苦笑しつつ眺めていると、すぐあとから乗りこんできたドイツ人らしきおじ様おば様のグループの方がよっぽどうるさかった。旅先ではついつい、羽目をはずしてしまうもの。オトナも気をつけなければいけませんねぇ。
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美しい街並みを眺めながら、小さな船旅を楽しみました。
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14 : 28 : 32 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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