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暑~いところへ行ってきました。
2008 / 02 / 27 ( Wed )
2008年2月 / 飛行機で出発! / ひとり旅

突然ですが、カレーです。
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この機内食トレーを見て、どこの航空会社かわかる人は、なかなかの飛行機ツウCIMG1933.jpg


到着前のスナックはサンドイッチ。
右下のロゴマークにご注目。 はい、正解はタイ航空でした~。
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5年前バンコク、チェンマイ、アユタヤを巡るツアーに参加して以来二度目のタイ。
ひとり旅は初めてなので、ちょっと緊張しながらのバンコク到着です。

宿泊は、「サービスアパートメント」にしてみました。チットロム駅近くのセンターポイント・ランスワン。
わたしのように、短い滞在の旅行者でも、「暮らしてる気分」が味わえる家具付きアパート。
ビュッフェの朝食つきで、食事のルームサービスも頼めるし、フロントの方にいろんなお願いごともできますので、サービスはホテルとほとんど変わりません。
部屋のお掃除やベッドメイクはメイドさんがやってくれます。

ボーイさんに案内されてお部屋へ。
吹き抜けの廊下。左奥のドアが開いているのがわたしの部屋です。
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わーい、素敵なお部屋!さっそく撮影会。すでに深夜零時を過ぎておりますが。
一番小さいステュディオタイプですが、「ひとり住まい」には充分な約40平米。
大きなベッドに、ソファ、ダイニングテーブルに、ライティングデスク。
テレビにCD・DVDプレイヤーも完備。収納も充分。ずっと住みたいー。
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そして、こんなに立派なキッチンが。
包丁、まな板、お鍋にフライパン、電子レンジに食器類もそろってます。
さて、滞在中にこれらを活用して自炊することはあるでしょうか???
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とりあえず、冷凍庫はアイスクリームを格納するのに活用しましたけどね。
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22 : 56 : 01 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
鶴岡 城下町をお散歩
2008 / 02 / 22 ( Fri )
2008年2月 / 山形 / 友人とふたり旅

朝の湯田川温泉。相変わらず積もってます。
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温泉と並んで、かなーり楽しみなのはやっぱり朝ごはん、ですね。
まずは、あたたかいお豆腐から。お醤油をたらして。んー、おいしい。
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納豆、温泉玉子、鮭、なめこ汁、その他いろいろ野菜たっぷり……。
普段から朝食はしっかり食べる派ですが、こんなラインナップだと食欲倍増!で、ごはんをおかわりしちゃいましたー。もりもり。
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朝からこんなかわいいデザートも。手作りのブランマンジェ風にヨーグルトがかかっています。
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よいお宿でした。「お世話になりました」とチェックアウト。
さて、バスで城下町・鶴岡へとやってきました。

雪国ならではのものを発見。
道路の凍結防止、積雪防止でしょう。小さな小さな噴水がセンターラインに等間隔にチョロチョロと吹き出ているのでした。なるほどの設備!初めて見ましたー。
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鶴岡カトリック教会。童話に出てきそうな、赤いとんがり屋根の白い教会です。
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お庭で寒そうなマリアさん。
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本格的に雪が降ってきましたよー。
ひ弱な(?)都会モンのわたしたちは、「歩きづらい~、顔が痛い~」と大変。

こちらは1805年、酒井のお殿様による創設の藩校「致道館」。
鶴岡出身の作家・藤沢周平の小説の主人公が、今にも出て来そうな門構えです。
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鶴岡には美しい洋館がたくさんあります。こちらは大正天皇即位を記念して建てられた「大宝館」
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凍った川の上で、かわいい鳥さんたちが一列に並んでいました。
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歴史的建物を移築して展示している鶴岡城址・致道博物館です。
雪がやんで、のぞいた青空をバックにした白い洋館。
「これは貴族のお屋敷か?」と思いきや、なんと旧鶴岡警察署の建物なんですって。
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こちらはお役所だった建物。
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がらりと趣がかわって、茅葺き屋根、三階建ての民家です。上の階は養蚕に使っていたのだそうです。中に入って見学できます。
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お城は残っていませんけれど、すばらしい建築をたくさん見ることができてよかった。
そろそろ帰りのお時間です。
鶴岡駅へのバスを待ちながら、ミニ雪だるまをつくってベンチに置いてみました。
なんだかデコボコなお姿。
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駅前の鶴岡ワシントンホテルでお昼ごはん。8階のレストランで鶴岡の街を見下ろしながらいただきます。特に山形名物でもない鶏のお料理ですが。
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庄内空港で買ったおみやげです。
毎日の晩ご飯に、漬物&お味噌汁の欠かせない我が家。菊花が入って香りのよい「晩菊」に、庄内麩とコリコリ歯ごたえの海藻の「山形味噌汁の友」は格好のおみやげとなりました。
お菓子部門は、庄内米のおせんべいと、胡桃ゆべし「来ばえちゃ」。
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こばえちゃ、とは山形のお国言葉で「来てちょうだい」「また来てね」という意味だそうです。
はーい、また行きますよー。
だって、この胡桃ゆべし、とってもおいしかったんですもの。
23 : 42 : 58 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雪の山形 湯田川温泉へ
2008 / 02 / 16 ( Sat )
2008年2月 / 山形 / 友人とふたり旅

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雪の山形へ行ってきました。
最上川の舟くだり。寒いんじゃないのーって?

いいえ、こたつ舟ですもの。
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そして、あったかいおでんもあるんですもの。
同じ舟に乗り合わせたおじさまグループのこたつの上には、お酒とともに鮎の塩焼きやらお鍋やら豪華な宴会セットが。「うらやましいなぁ」なんて(聞こえるように?)言っていたら、「芋煮汁」のおすそ分けをいただいちゃいましたよ。おいしかった!ごちそうさまです。
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雪景色。水墨画の世界をお舟は進みます。
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お泊りは湯田川温泉の珠玉や(たまや)さん。
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お部屋の窓からのながめ。雪に塗りこめられてしまったみたいな、小さな温泉街です。
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お宿にももちろんご自慢の貸切風呂が3つもありますが、すぐ近くにある共同浴場「正面湯」の風情もすてき。
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コンビニなんてありません。
宿の近くのお店の棚を見てびっくり。昭和だー。
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お湯につかってあたたまったら、お食事、お食事。庄内のおいしいものたちをいただきましょう。
ふきの南蛮味噌がけ、シャキッとした歯ごたえのあさつきと岩のり、蟹ごま酢。
そして、存在感のあるお漬物。
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地ワイン「月山ワイン」は甘口です。
浴衣姿でおいしいものを肴にグラスを傾ける……極楽ですなぁ。
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本ますの焼物
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赤海老のれんこんはさみ揚げ
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そして、山形が誇る羽黒豚をしゃぶしゃぶで。
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美味!
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寒鱈のアラと白子がたっぷり入った「どんがら汁」は甘めの白味噌仕立ての絶品。冬の味覚ですねぇ。そしてお米は当然「はえぬき」です。
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どのお料理も丹念につくってあってとっても美味しかった!
素朴で心のこもったサービスのおかげで、すっかり幸せ気分でくつろいでしまいました。
抹茶アイスでごちそうさまでした。
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23 : 54 : 21 | ニッポンの美味 | トラックバック(1) | コメント(8) | page top↑
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