2007 / 12
≪ 2007 / 11   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -  2008 / 01 ≫

2007年12月 / 香港 / ひとり旅

香港二日目の朝。宿泊した北角はとっても庶民的なエリアです。
ホテルの近くを歩いていると、市場街に行き当たりました。
north point 7


ダイナミックな展示方法のお肉屋さんが軒をつらねています。
north point 2

鶏の丸焼き、おいしそう。
north point 3


いかにも香港な風景。上をみたり、下をみたりで大忙し。
north point 4

north point 1


練り物屋さんでしょうか。
north point 8


ごめんよーって感じでお店に入っていくお兄さんは、肩に豚さんをかついでます。びっくりしたー。
north point 5


こちらは屋内市場。地元の奥さんたちが真剣な表情で品定め。
north point 9

野菜も山盛り。
north point 12

north point 11

CIMG1794.jpg


あー、面白かった。そろそろ朝ごはんにしましょう。
ファミレス風のお店にはいって、朝食セットをいただきます。香港では朝ごはんにマカロニがポピュラーと聞いていたので、注文してみました。
north point 13

マカロニスープに、目玉焼きとトーストのセット。
なるほど、柔らかいマカロニがやさしい味で、これは朝ごはんにいいかも!
ここでもやっぱりミルクティーは濃くておいしい。


2007年12月 / 香港 / ひとり旅

マカオから戻りました。
しかし……美食の街・香港に来たというのに、腹ペコで地下鉄の構内を小走りのわたし。
予約していた、オープントップバス夜景ツアーの集合時間が迫っているのです。
ふう、何とか間に合って乗車。クリスマスのイルミネーションがきれいだろうなぁ。
panda bus 1


走るバスの上から夜景を撮影しようなんて、どだい無理なハナシ。わかっていながらシャッターを切ってしまう、悲しきツーリストのサガです。
バスの二階からの眺めは最高。日本語観光パンダバス
panda bus 2


バスが止まってくれたところで、ハデハデ看板をパチリ。
panda bus 3


たっぷり夜景を堪能したあと、女人街で30分間の自由時間。
女人街でのお買い物は、過去二回の香港旅行で、すでに経験済みですので、ここはさーっと流して、もっぱら食べ物のお店をウォッチ。なにしろ、お腹すいてますので。
panda bus 4


店先のコンロで何やらおいしそうなものを調理中。活気があるなぁ。
panda bus 6


皆さん、おいしそうに食べてます。わたし、ほんとにお腹すいてます。
panda bus 5


ツアーも終わり、やっとわたしの夕食タイム。
いったんホテルへ戻ってから、近くの食堂へ。すでに夜中の11時近く。
panda bus 13


ゴハンものが食べたいなぁ。漢字がぎっしり並ぶメニューの中からみつけた、「叉焼鶏蛋飯」。これはチャーシューとタマゴということですね。漢字の国ニッポンに生まれてよかった。
お店のおやじさんに、これ、とメニューを指差しますが、「老眼だから読めないんだよ」というジェスチャー。。。 「チャーシュー・アンド・エッグ・ウィズ・ライス、プリーズ」なんて言ってみても、英語は通じず。
わたし「チャーシューハン、ファン、フェーン??」(飯の発音がわからずいろいろ試みる)
おじさん「チャーシューファン?」(ファンが当たりだったみたい)
わたし「うん、うん」(激しくうなずく)
…、というわけで、なんとか注文完了。 で、ありついたチャーシュータマゴご飯がこちら。 
panda bus 7


なんだか、材料さえあればわたしでも作れそうな見た目ですが。
この、卵とじのかたまりと、ご飯のあいだに甘辛いお醤油ダレがかかっていて、これがなかなかおいしかったのです。もちろん、「空腹は最良のソース」と申しますし。
ガシガシっと食べながら、今日いちにちのトホホな食生活を思い出して、何だかもう笑いがこみ上げてきて、ニヤニヤ。
夜中にひとり、山盛りご飯を前にヘラヘラ笑っているおかしな日本人の女、の図。
さて、次いきますか。とつぶやいて、お店をあとに。
よかった、まだ開いてました。デザートのお店、許留山。香港のあちこちにありますね。
panda bus 10


どれにしようかな。
panda bus 8


これ。生のマンゴーに、マンゴープリンに、マンゴーアイスのマンゴー尽くし。グレープフルーツのような柑橘類のつぶつぶがほろ苦くアクセントになっています。
大盛りをぺろりと平らげて、あーおいしかった。やっと満腹になりました。めでたし、めでたし。
panda bus 9



わたしの長崎好きは、遠藤周作氏の影響によるところ大です。
「女の一生」「沈黙」「海と毒薬」などなど、長崎を舞台にした小説を何度も何度も読み返しています。
外海にある遠藤周作文学館も、昨年訪ねました。
これは、旅に関する遠藤氏のエッセイを集めたもの。長崎についての作品ももちろん含まれています。
「寄せ集め」感は免れませんが、いろいろなエッセイを読めるのはうれしいものです。



2007年12月 / 香港・マカオ / ひとり旅

一夜明けました。
記念すべき初のアジアひとりごはん。ホテルのそばの大衆食堂に入ってみました。
メニューをながめつつ、「ふむふむ“早餐”というのは朝食の意味ですな」。
台式牛肉麺というものを指差し注文。台式って台湾風って意味でしょうか?

macau 2


そして、登場したのは……トマト味のスープにインスタントラーメン(!)、牛肉、レタス、そしてゆでたトマトが浮かんでいるというフシギな食べ物。これが台式ってものなんですか?
アジアではインスタントラーメンが外食として供されているというのは聞いていましたが、こんなところでお目にかかれるとは。
しかも、テーブルにはお箸ではなく、スプーンとフォークが。
ちょっと笑い出したくなる気分で、つるつるつる……、いたってふつうのインスタントラーメンのお味でした。

コーヒーか紅茶がつくというので、紅茶をお願いすると、さすがは元英国領、濃くておいしいミルクティが出てきました。
もう一度メニューを見てみると、あっ、左下に「出前一丁」のキャラクター坊やが!

makau 1


今日は、マカオにお出かけです。macau 4



フェリーターミナル。このターボジェットに乗って一時間ほど。
macau 3


平日だし、ターボジェットは頻繁に出航しているので、ターミナルに行けばすぐに乗れるだろうと思ったわたしが甘かった。なんと、満席満席で、次に乗れるのは2時間近く先の便! 街をぶらぶらしたり、お菓子や旅日記用のノートを買ったりで時間をつぶし、ようやくお船に乗りました。
混んでますー。
macau 5


マカオの入国審査がこれまた大行列! やっと外に出るとすっかりお昼をまわっています。
お腹すいたよー。
とりあえず路線バスに乗って、街の中心へ。

バスを降りて歩いていると、マカオのシンボル、聖ポール天主堂跡についてしまいました……ので、見学。
macau 6


火災で焼失し、残っているのはこんなに薄っぺらい、前壁の部分のみ。
macau 7


階段でのぼり、上からの風景を眺めることができます。
macau 8


このあたり、マカオ名物のエッグタルトを売るお店がいっぱい。わたしもひとつ買ってパクリ。パイ生地のタルトにとろーりカスタード。おいしーい。(でも、まさかこれがマカオで食べた唯一の食べ物になるとは…。あと3つくらい食べておけばよかったー)
macau 12


同じくあちこちで売っている、ビーフジャーキーをヌラヌラさせたような食べ物。お店のお姉さんが、道に立ち、ハサミでちょきちょき切りながら、試食をすすめてくれます。
わたしもひとかけいただいてみました。味が濃くておいしいけれど、ちょっと買って帰れないなぁ。
macau 15


天主堂跡の裏手の地下納骨堂には、日本の長崎を追われた日本人キリシタンたちの遺骨も納められています。
macau 13


資料室には長崎の二十六聖人の絵。
macau 14

今年は、長崎と津和野に隠れキリシタンの足跡を訪ねました。そして、このマカオ。
なんだか旅がつながったような気がしてうれしかったのです。
しかし、日本を知らない画家が描いたらしきこの絵、キリシタンをいじめるお役人の人相風体はどうみてもモンゴル人風ですよ。

坂の上にカテドラルを見つけました。こちらは観光客の姿もなく、とても静か。
macau 10


のどが渇いたので、通りのスタンドでアイスティーを買ってセナド広場で一休み。黒い大粒のタピオカ入りです。
macau 17


クリスマスムードのセナド広場。
macau 18


そうこうしているうちに、帰りの船の時間が迫ってきてしまいました。

かわいい移動図書館や、
macau 19


おいしそうな鶏の丸焼き屋さんなどに、こころ惹かれつつバスに乗り、フェリーターミナルへ。ここでも出国に長い行列。
やれやれ、マカオでおいしいポルトガル料理を、とのもくろみは悲しくも消え去り、すきっ腹をかかえて香港に戻ることになったのでした。
macau 20



2007年12月 / 成田空港から出発! / ひとり旅

成田空港です。久々の海外脱出。
今回はエールフランスで貯めたマイレージを使ってのJALビジネスクラス特典旅行!というわけで、さくらラウンジに初潜入でございます。
sakura lounge 3

午前中はオフィスで仕事。そのまま空港に来たのでお腹ぺこぺこ。さっそく二階のダイニングルームでランチをいただきます。
ぷーんと漂うおいしそうな匂いにあらがえず、ビーフカレーを。大きなお肉がごろごろ入って、とってもおいしい! ごちそうさまでーす。
narita 1


さて、お腹もおちついたことだし、ソファでゆっくりワインをいただきながら、出発までの時間を過ごしましょう。
sakura lounge 1


昨年からANAマイラーに転向したわたし。さくらラウンジは、これが最初で最後の体験かも。。。ということで、もちろんマッサージサービスもお願いしちゃいましたよ。
sakura lounge 2


さて、すっかり日も暮れたころ、搭乗です。
まずは、シャンパンを。うん、おいしい。
jal meal 1


お食事。飛行時間の短い路線なので、ワンプレートでのお出ましです。
jal meal 2


ロブスターのテリーヌ。
jal meal 3


メインは「シーフードのブイヤベース風」を選択。
jal meal 4


デザートのアップルムースもおいしかったけれど、やっぱり食後のアイスクリームは嬉しいですね。
jal meal 5


さて、約五時間のフライトも無事終了。香港に到着いたしました。10年ぶりの訪問です。

お泊りは下町エリア、北角(パッカク)。 夜の地下鉄入り口です。
ibis 3


いやはや、香港のホテルは高いですねー。節約しなくっちゃ、というわけで、最初の2泊は、一泊700香港ドルほどの、こちらアイビス・ノースポイントに。
高級感は全くなしのビジネスホテルでございます。(それでも日本の同程度のビジネスホテルにくらべると、一泊日本円にして一万円以上というのはやっぱり高いですよね)
ibis 1


予想通り冷蔵庫の中身はからっぽ。時刻はすでに深夜零時をまわっていますが、近所のセブンイレブンまで飲み物を買いに。眠いけど。
菊の花の香りのする甘いお茶を飲んで、一息ついて、おやすみなさい。
ibis 2

明日はいっぱい歩くぞー。


2007年11月 / 福岡・大宰府 / ひとり旅

初訪問の福岡ですが、滞在はわずか半日。
博多見物はまたの機会にゆずって、大宰府を訪ねました。
dazaifu 2

学問の神様にお願いする人、たくさんいるようですね。
dazaifu 3

わたしはこれが食べられれば満足。大宰府名物 梅が枝餅です。
ぱりっと香ばしく、お餅は柔らか。あんこはわたし好みのつぶあん。おいしー。
dazaifu 4

実は大宰府のお目当てはこちらの方でした。九州国立博物館。
2005年完成の、日本最大の国立博物館だそうです。
dazaifu 5


ご立派!
dazaifu 6

dazaifu 7

特別展の「本願寺展」より、わたしはバラエティに富んだ常設展示の方が楽しめました。
アジアの繊細な芸術品など、いやはやすばらしいコレクション!
「触れる展示物」など、見せ方に工夫が凝らされていて飽きないのです。
ゆっくり見て、あー満足。さて、空港へ急ぎましょう。

お昼ごはんは福岡空港のレストランにて。いかしゅうまいと鯵茶漬けのセット。いかしゅうまい、ウマイです。
ikashumai 1

ikashumai 2

…というわけで、おみやげに購入。おすしとともに、その日の我が家での夕食になりました。
せっかく福岡に行ったのに、ラーメンを食べなかったなぁ。次回の課題といたしましょう。
ikashumai 3

「うに豆」は知る人ぞ知る(?)長崎銘菓。おいしいんですよー。ポリポリポリ。
空港で梅が枝餅を買おう!と思っていたら、売り切れ店ばかりで…。
しかたがないので、「なんか聞いたことあるなぁ」と思った「西洋休日 博多通りもん」というお菓子を買ってみたらこれが大当たり。白あんのお菓子でありながら、ミルクの風味がたっぷりで、さすがモンドセレクション金賞のお味。今度はもっと大きい箱で買いましょうっと。


2007年11月 / 長崎 / ひとり旅

坂本国際墓地を訪ねてみました。
いわゆる「外人墓地」を歩くのがけっこう好きなんです。
bochi 1

誰もいません。静かです。
bochi 2

異国に暮らし、永遠の眠りについている人。どんな人生だったのでしょう。
bochi 20


ユダヤ人のお墓エリア。
bochi 5


こちらはフランス・マルセイユ出身の方。
bochi 6


グラバー園でおなじみの、グラバーさんのお墓。「倉場家之墓」と彫ってあります。
bochi 3

長崎駅まで戻って、二十六聖人の記念碑にごあいさつ。
nakamachi 1

二十六聖人に捧げられたという、カトリック中町教会。
nakamachi 2

nakamachi 3

日も傾いて、ステンドグラスが美しい模様を見せてくれています。そろそろ駅へ急ぎましょうか。
これから博多へ向かいます。
nakamachi 7


長崎-博多間を結ぶ特急「かもめ」に初乗車。
kamome 1


せっかくだから、とグリーン車に乗ってしまうわたしは「鉄子」さん?(うすうす“鉄分”多いかも、とは思っていましたが…)
kamome 2


何だか立派なシートでした。スリッパ付き。履きませんでしたけど。
kamome 3


長崎駅で買ったお弁当を広げます。えっ、ふたつもー?
kamome 4


おむすび弁当のおかずは長崎名物「かんぼこ」。かまぼこのことですね。いいお味。
kamome 7

鯨カツは、掛け紙をはずすとスーパーのお惣菜風。お味の方は…ソースの味が濃く染み込みすぎていて(?)、鯨の味がよくわかりませんでした…。食感はやはりお肉っぽかったかな。まぁ、珍しいものをいただきましたってことで。
kamome 8


lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2007年12月 | 01月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ
にほんブログ村
↑ランキングに参加しています。おいしいブログがたくさん揃っていますよ。