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軍艦島を見に行こう
2007 / 11 / 30 ( Fri )
2007年11月 / 長崎 / ひとり旅

二日目。長崎港へ向かいます。
マルページャ号に乗ってクルージングに出発!
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仲良く並んだ海上自衛隊のイージス艦の勇姿。
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女神大橋の下をくぐります。
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眺めはよいけれど、二階のデッキは風がつよくて寒ーい。
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見えてきました。じゃーん! 端島(はしま)、通称「軍艦島」です。
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炭鉱の島として栄えたこの島も今は、立ち入り禁止の無人島です。
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廃墟となったこの島。その形が軍艦に似ていることからこの呼び名がつきました。
ほんとに軍艦そっくり。地元では「軍艦島を世界遺産に」の声もあるそうです。
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思わずつぶやいてしまった、「かっこいい……」。古いものなのに、近未来っぽさもあり…。映画の世界みたい。間近でみると迫力があります。
他の乗客の皆さんもくいいるように見つめ、さかんにシャッターを切っていましたよ。
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来てよかったー。ありがとうー!
軍艦島クルーズ

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港に戻り、出島ワーフでお昼ごはん。
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海の見えるテラスで、ビーフシチューをいただきました。
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すぐ近くにある長崎県立美術館。新しくてとてもすてきな美術館です。
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ディック・ブルーナの「美術館に行こう!」展を見学。旅先でおもしろそうな美術展を見つけると「やったぁっ」と思います。
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気持ちの良い屋上テラスもあり。ここは是非また来てみましょ。
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22 : 14 : 02 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
再会ちゃんぽん
2007 / 11 / 26 ( Mon )
2007年11月 / 長崎 / ひとり旅

再び路面電車に乗って、浦上地区へ。「原爆落下中心地」の案内板に導かれていってみました。
1945年8月9日、この地の上空で原子爆弾が炸裂したのですね。
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原爆で破壊された浦上天主堂のわずかに残った壁をここに移設したのだそうです。
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月並みですが、自由と平和の大切さを改めて感じました。戦争はだめ!絶対に絶対に。
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再建された浦上天主堂の美しい姿
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日も暮れて、お腹のほうもくぅくぅ言ってきましたよ。長崎といえば一度はここへ来なくっちゃ。
新地の中華街です。
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迷わず入ったこのお店、江山楼。初めて長崎に来たときに、人生初のちゃんぽんを堪能した思い出のお店です。
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あの時「牛乳が入っているのだろうか?」と思ったくらい、白くクリーミーなスープを再び。
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そう、この味!やっぱりおいしいです。具沢山の「特上ちゃんぽん」1575円なり。
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22 : 35 : 39 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
4冊目 中谷美紀 「インド旅行記」
2007 / 11 / 26 ( Mon )
女優 中谷美紀さんのインドひとり旅日記。
インドと言うと、貧乏&放浪記の類をたくさん見かけますが、現地ガイドと、清潔なホテルをしっかり手配した上で、趣味のヨガを楽しみながらという、こんな旅のほうが、わたしなどは「真似してみたいなぁ」という気分にさせられます。

とはいえ、ひとりで夜行列車に乗っちゃったりもしてます、この女優さん。
なかなかの読書家らしい彼女の、うわついていない文章も魅力的。全3冊一気に読みました。
それにしても、女優業がお忙しいでしょうに、大変な頻度と日数でインドを訪ねていますよ。よっぽど気に入っちゃったのでしょうね。

22 : 34 : 43 | 旅の本棚 バックナンバーズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長崎 聖母の騎士修道院を訪ねて
2007 / 11 / 23 ( Fri )
2007年11月 / 長崎 / ひとり旅

わたしの一番好きな都道府県、長崎に今年もやってまいりました。
空港からバスに乗り、正午ちょっと前に長崎駅に到着。
お気に入りの岩崎本舗「角煮まんじゅう」でもいただきますか、と駅ビルの売り場へ行ってみたのですが、どうにも気になるお隣のブース。
桃太呂の「ぶたまん」です。今回はこっちにしてみましょ。こぶりの豚まん、ひとつ60円。3つ買いまして、ベンチでいただきまーす。
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これは美味しいです!もちっとした皮、豚肉と甘い玉ねぎがたっぷりジューシー!酢醤油がこれまたいい相性!
長崎のお気に入りがまたひとつ増えたことにホクホクしつつ、路面電車にのってお次の美味へGO!

浜町のケーキ屋さん、梅月堂のブランチタイムに間に合いました。
初めにコンソメスープが出て、次にスコーンとキッシュの一皿、おいしい紅茶がついて580円はうれしい。

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ちょっと軽めで、“お腹いっぱーい”にならないところがよいのです。
だって、このお店にきたなら、あのケーキを追加注文しなければ。
シースクリーム! 前回はじめて食べてみてファンになった、この長崎にしかないケーキ。
あいかわらずしっとりして、そこはかとなく懐かしさを感じるクラシックなお味。

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路面電車の終点「蛍茶屋」(すてきな名前ですね)から徒歩10分ほどの丘の上にある、「聖母の騎士修道院」を訪ねます。アウシュビッツの聖者として知られるコルベ神父が長崎滞在中に創設した修道院です。
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長崎ではこれまでにも、コルベ神父ゆかりの地をいくつかみてきました。ここも是非来てみたかったのです。
コルベ神父についてはこちら
階段をひいひい言いながらのぼって、ルルドを目指します。
途中には美しいレリーフ。
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コルベさんのつくったルルド。フランスの片田舎ルルドの奇跡の泉を模してつくったもの。カトリックの教会ではあちこちでみることができます。
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ルルドは長崎の町を見下ろす丘の上にあります。曇り空なのが残念。
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教会のそばに建つコルベ神父の資料館を見学。
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コルベさんのお部屋を再現したコーナー。神父が実際に使っていた机です。貧しい人々のために尽くしたことで知られるゼノ修道士が、コルベさんのために作ってあげたものだそうです。そっと触れてみました。感激。
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雑誌「聖母の騎士」を印刷するのに使った機械や活字など、貴重な資料が展示されています。アウシュビッツでの出来事についても詳しく説明されています。
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受付にいらした、かわいらしい小さなおばあちゃまといった感じの女性が丁寧に説明してくださったり、教会の中を案内してくださったり、とても親切にしてくださいました。
旅の出会いに感謝です。
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16 : 40 : 57 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
やみつきになりそう 尾道ラーメン
2007 / 11 / 11 ( Sun )
2007年10月 / 広島県 尾道 / 友人と二人旅

尾道は坂の町。 
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どこまでも続く階段。体力がなければこの町では暮らせませんねー。
それとも、ここに住んでいると自然と足腰が強くなるのでしょうか。
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尾道と言えば、大林宣彦監督の映画でも有名です。ロケ地めぐりも楽しいかも。
わたしたちは一ヶ所だけ。
「転校生」で主人公のふたりが転げ落ちた階段はここだそうです。 
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おのみち映画資料館を訪ねました。
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昔の映画ポスターがびっしり貼ってありました。ベテラン俳優さんたちの若かりし日の姿をとっくりと拝見。児玉清さんは今のほうが、断然ステキです!
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忘れちゃいけない、ご当地グルメ。尾道ラーメンです。
ものすごい行列のお店も見かけましたが、わたしたちは駅の近くのほどほどに行列しているお店にて。
ぷかぷか浮かんでいる揚げ玉のようなものは、豚の背脂。これが、瀬戸内海のおいしいお魚のだしとともに、尾道ラーメンの大きな特色だそうです。 うへぇ、コッテリさんなのかな、とたじろぎましたが、食べてみると意外なほどあっさり。
スープがおいしくて、すくっては飲みすくっては飲み、止まりませーん。
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…で、おみやげも尾道ラーメン。これにも背脂がしっかり浮かんでました。
必ず買ってしまうご当地カレー。今回は「かきカレー」
カキの身が3つ、ごろんと入ってました。そして、なぜか激辛なのでした。
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10 : 57 : 09 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
レトロな港町 鞆の浦をお散歩
2007 / 11 / 06 ( Tue )
2007年10月 / 広島県 鞆の浦・尾道 / 友人と二人旅

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鞆の浦はレトロな街並みが魅力的な港町です。思ったよりたくさんの観光客の姿。人気の町なんですね。
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お昼ごはんは、常夜燈のすぐ近く、赤いポストが目印の「@カフェ」にて。
オープンキッチンでお兄さんが丁寧につくってくれるパスタをいただきました。
丁寧すぎてちょっと待たされましたー(笑)でもお皿を下げながら「きれいに全部食べてくださってありがとう」と笑顔でいってくれたのがうれしかった。おいしかったですよー。
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鞆の浦からまたまた船の旅。
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大きなクレーンが見えてきました。尾道に到着です。
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友人が調べてきてくれた、ビューホテルセイザンのレストランでタイ料理。
http://www.onomichi-viewhotel.co.jp/ryori.html
尾道って坂の街なんですね。このホテルも丘のてっぺんにあり、港の夜景がとってもきれいでした。

トムヤムクン。うん、この味この味、とうなずきつつ食べるわたしたち。
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タイ風オムレツ。
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ゴーヤのナンプラーしょうゆ炒め。シンハービールもすすみますよ。
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鶏肉のカシューナッツいためのせごはん。
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仙酔島の鯛ごはんも美味でしたが、尾道のタイごはんもなかなかよいものでしたー。
22 : 36 : 26 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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