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2007年9月 / 北海道・旭川&札幌 / 母と二人旅

旭川でいちばん来たかった場所がここ。外国樹種見本林の中にある三浦綾子文学記念館です。http://www.eolas.co.jp/hokkaido/hyouten/
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母娘そろって三浦文学のファンです。「氷点」「塩狩峠」をはじめ、ほとんどの作品を読んでいるつもりでしたが、まだまだ未読のものがあることがわかって、「読むぞー」と意欲がわいてきましたよ。
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見本林は「氷点」の舞台になった場所。訪れることができて感激です。
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記念館をでたところで、ぽつぽつ降り出した雨が、札幌に向かうにつれてどしゃぶりに。
観光中はどうにか降らずにいてくれて助かりました。

札幌での宿泊は、京王プラザホテル札幌。
眺めのよい20階のお部屋です。http://www.keioplaza-sapporo.co.jp/index2.html
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フロントでロクシタンのかわいいギフトをいただきました。二人で二泊なので4セットも! うれしいけれど、ずっしり重ーい。
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夕食はホテルの地下にある「あきず」にて。
タコと玉ねぎのかきあげ。さくさく。
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ジンギスカンはちょっとお上品な盛り付け。羊のお肉、好きなのです。
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お野菜もしっかり食べましょう。
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最後はおすしで。満足満足。
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デリーからロンドンまで乗り合いバスの旅。
言わずと知れた旅のバイブルです。バックパッカーではない私にとっても。
うっかり読み始めてしまっては寝食忘れて(?)全巻一気読み、なんてことを何度も何度も繰り返しております。       
真似して旅立ってしまった人、大勢いるんでしょうねぇ。




2007年9月 / 北海道・富良野 / 母と二人旅

朝のベランダで富良野産のぶどうジュースをいただきましょう。
しゃきっと目が覚めました。
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目の前はラベンダー畑。シーズン中はさぞかしきれいでしょうね。フラノ寶亭留は3万5千坪の敷地にわずか29室という贅沢なつくり。
台風北上中で曇り空なのが残念。今日一日、どうにかお天気もちますように!
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朝ごはんです。野菜と牛乳が美味しい! 
旅先の朝食ってついつい食べすぎちゃいますねぇ。
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歩行の不自由な母のため、今回の旅の移動と観光はすべてタクシーを使いました。
ネットで見つけた観光タクシーの「たびの足」。http://www.tabiashi.com/index.html
札幌個人タクシーのKさんに二日間お世話になりまーす。

まずは定番、ファーム富田へ。売りもののラベンダーは季節が終わり、小さな温室の中でさびしーく花を咲かせておりました。
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が、他のお花たちが色とりどり、こんなにがんばって咲いてくれています。
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可憐なコスモスたち。
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さて、お昼の休憩です。「旭川ラーメンが食べたいです!」とリクエストしますと、ドライバーKさんは、オリカホテルのレストランに連れて行ってくれました。
メニューにあった「豚丼」もかなり魅力的だったものの、初志貫徹で醤油ラーメン。
「北海道は全体的に味が濃いですよ」とのKさんのお言葉通り、ややしょっぱいながら、こくのある美味しいスープと、わたし好みの縮れ麺。おいしくいただきました。
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はるか向こうまで一直線の道路。車も人も見当たらない。
車道の真ん中でのんびり記念撮影ができるなんて、さすがは北海道ですねー。
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2007年9月 / 北海道・富良野 / 母と二人旅

フラノ寶亭留のディナータイムです。 
「ふらのフレンチ2007年夏メニュー」と銘打たれたフルコースをいただきます。

食前酒のスパークリングワインをいただきつつ、一皿目を待ちます。
「日高産“太助”とパプリカのピクルス 蛇籠仕立て」 太助って何のお魚でしたっけ。鮭? とにかく新鮮でおいしかった。
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「富良野産トマトのサラダ 胡瓜のビネグレットソース」
トマトカップの中身は、トマトのシャーベットでした。さわやかな一皿。
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「富良野産北あかりの冷製スープ ラベンダー香るコンソメのジュレを添えて」
北海道ブランドのジャガイモ北あかりの冷たいスープ。母はこれが一番お気に入り。
ジュレは本当にラベンダーの香り。ジャガイモと合います。
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白いまんまるクン登場。蓋を開けると……
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「根室産ズワイ蟹と雲丹のフラン 白蕪のピュレとキャビア添え」
茶碗蒸しの西洋版ですな。コクがあっておいしい。
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「阿寒産イトウのグリエ 芦別産バジルと大樹産マスカルポーネのソース」
北海道産のおいしい食材がつぎつぎ登場。
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お魚の下敷きになっているのは花付きズッキーニです。
とにかく野菜がおいしい!
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「大雪の蔵のグラニテ」
お口直しの氷菓。「大雪の蔵」って旭川の地酒なのですね。とても美味でした。
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「十勝牛フィレ肉のポアレ ツバイゲルトレーベの赤ワインソース」
これも富良野産ワインでしょうか。「ツバイゲルトレーベ」(舌をかみそう!)の甘いソースがかかったステーキです。 
かなり満腹になっているところに、大きいお肉のかたまり登場で一瞬ひるみましたが、とてもおいしくってぺろっと食べちゃいましたよ。添えられたお野菜もすべて美味しい。
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デザートに突入。
「山崎メロン園のスープ ウフアラネージュ」
濃厚なメロンのスープにメレンゲがふわふわ浮かんでいます。
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デザート二皿目。
「冷たいフレンチトースト 桃のコンポートとヘーゼルナッツのアイスクリーム」
うーん美味しい! お腹いっぱいなのに美味しい!
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最後に小さなお菓子をつまみながらハーブティー。素敵なディナーを満喫しました。
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夜も更けてますます素敵な雰囲気のロビーホール。
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ランプシェードの正体は、牛乳ビンでした。
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ぱんぱんのお腹をかかえて部屋へ戻ると、テーブルにこんな箱が。
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チェックインのときに、「お夜食をお持ちしましょうか?」と訊かれて、「はい」とお願いしてしまったのでした。
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いや、もちろんこれもおいしくいただいちゃったんですけどね。



2007年9月 / 北海道・富良野 / 母と二人旅

台風9号の接近を逃れるように北海道へ。
旭川空港からバスに揺られること約1時間で富良野に到着したのはもう夕方。
お泊りは「フラノ寶亭留」です。
http://www.jyozankei-daiichi.co.jp/furano/
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すてきなロビーでチェックイン。
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ひろびろお部屋。
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ガラスの向こうは…
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ジェットバス! シャワーブースも別にあります。 うれしい!
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冷蔵庫の飲み物はフリー、というのもまたうれし。
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用意されたクッキーとゴボウせんべい(これが美味!)をいただきつつ、ディナーの時間を待ちます。
ホテルご自慢の「ふらのフレンチ」期待が高まります。
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1997年9月 / フランス・マコン / ひとり旅

今を去ること10年前。ブルゴーニュの中都市、マコンを訪ねました。
19世紀の詩人、ラマルティーヌの生誕地です。 
地元の誇りなのでしょうね。ラマルティーヌの立派な銅像の立つこの通りの名は、ラマルティーヌ河岸。
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わたしも彼に敬意を表して、その名も「ラマルティーヌ」というレストランに入ってみました。
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ハーブがたっぷり塗られたステーキ。小さなグラスに入った赤いワインは「サービスだよ」とのこと。さすがブルゴーニュに名だたるワインの名産地。
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旅先でいろいろなホテルに泊まるのが楽しくてたまらなかったこの頃。マコンでは一泊ずつ別のホテルに泊まるという、ヘンなことをしてました。
一泊目は三ツ星のこぎれいなこのホテル。
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広いお部屋に喜んでパチパチ写真を撮りましたっけ。
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浮かれついでにこの夜は、ちょっと気取ったレストランで鴨のクリームソースなど。
夕食にひとりで外国のちゃんとしたレストランに入ったのはこのときが初めてだったかも。。。 
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さて、2泊目は打って変わって街で一番安い宿へ。Hotel de Fleuri 花盛りホテル、と名前は素敵なのですが。。。
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泊まったのは、このなんともボロっちい離れのお部屋。
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室内はこんな風。せまーい。でも、宿のおかみさんはフレンドリーで、なかなかよいホテルでしたよ。
窓辺のソファでうれしそうに風に吹かれている、10年前のわたしのセルフタイマー写真がアルバムに貼り付いています。
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そしてこの夜は庶民の味、クレープの夕食なのでした。
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2004年10月 / フランス・リヨン / ひとり旅

リヨンには、家と家、通りと通りを結ぶ、トラブールと呼ばれる小さな抜け道がたくさんあります。そのひとつを歩いてみました。
その前にお昼ごはん。ポーチドエッグ、りんご、じゃがいも…いろいろのった楽しいサラダ。
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食後のコーヒーを飲んで、出発しましょう。
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見ーつけた。これがトラブールの入り口。左上に見える青いライオンマークが目印です。
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不思議な形の建築に目を奪われます。
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しーんと静かな抜け道を歩いていると、無意識のうちにコソコソした気分になってくるから不思議。
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無事にテロー広場に到着しました。ほっ。
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この日の夕食はクスクス。羊肉の串焼きが二本も付いてものすごいボリューム。
でもおいしいのです。ペロリです。
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お腹一杯のはずなのにアイスクリームを注文してしまう。そしてちゃんとお腹におさまってしまう。
これまた不思議な体験なのでした。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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