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2007年5月 / 香川県・小豆島 / ひとり旅

小豆島を路線バスに乗って観光します。まずは寒霞渓。お遍路姿の熟年グループで満員となったロープウェイの中で、小さくなりながら到着。
絶景かな、絶景かな。
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ちょっとしたハイキングコースがあったので、歩いてみました。
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あっという間に「三笠山」に登頂成功! 森の中の道は気持ちがいいですね。

お次はお猿と遊べる銚子渓。
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園内を自由に歩きまわるお猿たちは、ここで飼われているわけではなく、向こうのお山から毎朝道路を渡って出勤してくるそうです。おいしいエサをもらいに。
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人間が小さい小屋に入ってビスケットのエサやり体験。ちっちゃい小ザルにあげようとするのですが、おとなの猿がものすごーい勢いで奪い取ってしまうのです。怖いよー。
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これ、私です。下のほうにうずくまってるチビちゃん達にあげようとしたのにーっ。
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小豆島のお泊りはこちら。http://www.matsu-kaze.jp/
お宿の皆さんがとても気さくで親切にしていただきました。
お部屋からの眺めです。目の前が海!
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お茶と一緒に、「オリーブの里」というお菓子をいただきます。
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海辺を少し歩いてみました。夏には海水浴客でにぎわうのでしょうが、海の家もシャッターを下ろし、人の姿が全くみえません。
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小豆島名物といえばそうめん。
ボリュームたっぷり、うな丼とのセットでお腹いっぱいになりました。
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食事なしの素泊まりですが、お夜食のおにぎりを持ってきてくださいました。うれしいサービス。
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小豆島はよいところ。また来たいな。


2007年5月 / 香川県・小豆島 / ひとり旅

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高松港からフェリーで一時間、小豆島へ向かいます。
立派な船内です。ソファー席に軽食コーナー、お日様のあたるテラスも素敵。
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瀬戸内海は波静か。一通りパチパチ写真を撮り終わったら、座席に落ち着いて朝ごはんとしましょう。
高松駅で買った「お遍路さん弁当」。この駅弁、ずっと憧れていたのです。
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竹皮で編んだかわいらしい容器に、真っ白ごはんのおにぎりがふたつ。おかずはタコの煮付けに、いんげんのフライ、讃岐名物しょうゆ豆などなど。
お船に乗りながら、駅弁を食すというのも楽しいものですよ。
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小豆島に着きました。
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大石先生と二十四の瞳たちがお出迎え
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港からバスに乗って向かった先は……マルキン醤油記念館!
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http://www.kyodo-ajikiko.com/memorial.html

そう、お目当てはこの「しょうゆソフトクリーム」。
一口ぺろり。甘くてちょっぴりしょっぱくて……、私の数あるご当地ソフト体験の中でも上位ランク入り間違いなし
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あたり一面お醤油の香が漂っています。
記念館を見学。入り口で入場料210円を払うと、「記念品です」とお醤油をくださいました。うれしいです。ちょっと重いけど…。
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これがいただいたお醤油。お醤油は小豆島のおいしい特産品なのです。
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2007年5月 / 香川県・高松 / ひとり旅

金曜日に休暇をとって、土日とあわせて二泊三日のひとり旅の予定だったのですが……NY本社からのVIP来日準備のため休みは取れず……「意地でも金曜日中に出発してやるぅ!」と、寝台特急での旅立ちとなりました。

ちょうど一年前、寝台車初体験をした「サンライズ出雲」と岡山で切り離しをする、「サンライズ瀬戸」に乗って四国・高松を目指します。
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B寝台シングル個室。狭いながらも機能的なつくりの二階席。窓が大きいので圧迫感がないのがうれしい。旅気分が盛り上がります。
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個室のドアは暗証番号でロック。
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夜10時、東京駅を出発と同時に、お弁当をひらきます。お釜に入っていない「釜飯べんとう」は、ヘルシーおかずの美味しいお弁当。大きめの桜色のおまんじゅうにおもわずニコッ。
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オフィスでもらったジャンポールエヴァンのマカロンも、揺れる車内で食べると一味ちがったりして。
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ぐっすり眠れました。目覚めると車窓からは瀬戸内海の美しいながめ。
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高松駅に到着。サンライズ君、9時間半の快適な旅をありがとう。
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駅のすぐ近くにある高松城跡玉藻公園を訪ねてみました。朝8時過ぎの早い時間はあまり人もいなくて、静かに散策を楽しめます。

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2007年4月 / フランス・アヴィニヨン / ひとり旅

アヴィニヨンでのお宿はここ。http://www.hotelmedieval.com/
インターネットで見つけて、一泊目だけ予約していきましたが、なかなか気に入ったので結局5泊に延長。路地裏のこじんまりとしたホテルです。
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広めのお部屋がうれしい。
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高級ホテルではないけれど、居心地のよい宿でした。1泊45ユーロ。アヴィニヨンにしては格安と言えるでしょう。
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こんな道を抜けて法王庁がすぐそこです。
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今夜もアジアごはん。アスパラのスープとやきそばです。しみじみ美味しい。
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デザートはバニラのアイスクリーム。
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ただいまー。おなかいっぱいだよー。宿の明かりが迎えてくれます。
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2007年4月 / フランス・アヴィニヨン / ひとり旅

今回の旅はアヴィニヨンを拠点にしながら、周辺の街を旅しました。
アヴィニヨンには何故か中華やベトナムなどアジア料理のお店があちこちに。
フランス料理も美味しいけれど、アジアごはんも大好き。
お腹をすかせて行ってみましょう。

ベトナムの揚げ春巻きネム。これを食べると「あぁフランスに来たんだなぁ」と思ってしまうわたしってヘン? とってもおいしいのです。フランス人にも絶大なる人気の一品。
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帆立ときのこのいためものを白いごはんで。ほっとするお醤油味。
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満腹になっての帰り道、お食事中の猫ちゃんに会いました。
缶詰のツナをむしゃむしゃ。おいしい?よかったね。
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おやすみー。
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夜道をお宿へ急ぎます。
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2007年4月 / フランス・ヴィルヌーブ レザヴィニヨン / ひとり旅

アヴィニヨンからローヌ川をはさんだお隣の街、ヴィルヌーブレザヴィニヨンへ。
橋を渡ってテクテク、40分ほどの道のりをのんびり歩きます。
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あら、サボテンだ。さすが南仏。
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見えてきました、フィリップ美男王の塔。美男王って…どんなにハンサムな王様だったんでしょうねえ。
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やっと街の中心部に到着。カフェに入ってちょっと休みましょう。
フランスでよく見る庶民的カフェのスタイル。煙草を売るコーナーがあって、カウンターではコーヒーやお酒を立ち飲みする常連のおじさんたち。
新聞を読みながら、仲間とおしゃべりしながらテーブルでくつろぐ面々。
よちよち歩きで入ってきた小さなおばあさんが甘いココアをゆっくりすすっていたりして…。
そんな光景を眺めているとついつい長居をしてしまうのです。
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サンタンドレ要塞へ。14世紀に建てられた立派な石造りの建物。
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張り巡らされた壁の上を歩きます。
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はるか向こうにアヴィニヨンの街。こんなに遠くまで歩いてきたんだなぁ。
お腹もすくはず。お昼ごはんにしましょうか。
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小さな広場のテラスにて。
好みのメイン一皿にグラスワインとデザート、コーヒーがついて11ユーロのメニューです。
Assiette Nicoiseニース風の軽いプレートにしてみました。
お日様のまぶしいお外で食べるのにふさわしい一皿です。
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デザートはアプリコットとチョコレートのアイスクリーム。
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のんびりコーヒーを飲んでいたら……
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満席だったテーブルたちが空っぽに。わたしもそろそろ午後の散策に出発しましょ。
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要塞の近くの修道院跡。がらんとした建物の中に静けさだけが漂っていました。
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2007年4月 / フランス・アヴィニヨン / ひとり旅

アヴィニヨンで滞在したホテルのすぐ近くに屋内市場がありました。
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つやつや光るいちごを買いまして…今日の朝ごはんにしましょう。
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時計台広場のカフェにて。 カフェオレと一緒にぱくっ。
あっという間にひとパック、食べてしまいました。
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アヴィニヨンは城壁に囲まれた街。今日は壁の外にお出かけです。
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2007年4月 / フランス・リル シュル ラ ソルグ / ひとり旅

アヴィニヨンからバスに乗って、小さな街を訪ねました。リル・シュル・ラ・ソルグ、「ソルグ川に浮かぶ島」の名前通り、ソルグ川にまぁるく囲まれたのどかな街です。

日曜日にはアンティーク市が開かれ、大いににぎわうというこの街も、わたしが訪れた月曜日にはその面影もなく、ゆったり静かな時間を過ごせました。観光客らしき人は見かけませんでしたねぇ。

街に着いたのがちょうどお昼時、まずはお腹をみたさなくては。教会広場の前のカフェで海の幸のサラダを。食事のお客はわたし一人。あとはのんびりコーヒーを飲む二人のムッシュー。
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ソルグ川に沿って歩いてみます。
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街のシンボルはこの水車。あちこちでギーギーがんばってます。
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透き通った水。本当に静かな散歩道です。
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いいお天気。お散歩を楽しむ地元の方にまじってわたしものんびり。
ベンチに腰掛けてうとうとしたりして。
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こんにちわー。キミもお昼寝中?
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わたしにとってヨーロッパ旅行の大きな楽しみのひとつは(最大の楽しみは「食」ですが…)、教会巡り。どんな小さな教会でも、見つけると入ってみます。
ここではこんなに立派な内装の教会に出会えました。
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お茶を飲んで、さて電車に乗って帰りましょうか。
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2007年4月 / フランス・アヴィニヨン / ひとり旅

世界遺産に登録されているアヴィニヨン歴史地区。その中心で偉容を誇る法王庁宮殿。
かつてフランスに法王庁がおかれていたのは14世紀のこと。
いまではあるじのいないこの立派な建物がアヴィニヨンの住人たちや、大勢の観光客を見下ろしています。
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アヴィニヨンといえばこの橋。 踊ろよ、踊ろよ…の歌詞で有名なサンベネゼ橋です。
洪水で半分が流されて以来、修復されないのは何故なのでしょう?
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観光プチ列車に乗って街を巡りました。
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真ん中の男の子、こちらをチラチラ振り向きます。笑ってみせると、恥ずかしそうにクルッ。でもしばらくするとまたこちらをチラチラ。
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時計台広場にはレストランがずらりと並びます。何を食べようかなぁ。
おいしそうなパエリアに決定。一番おいしいのは、やっぱりおこげの部分です。
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お腹がいっぱいになったあとはクリームがたっぷりのカプチーノを。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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