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フランス・ポーの街をお散歩
2007 / 03 / 28 ( Wed )
2002年9月 / フランス・ポー / ひとり旅

フランス・ピレネー地方の街、ポーです。
駅前から無料ケーブルカーに乗って1分。丘の上の街に到着。
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スペインとの国境に横たわるピレネー山脈を見渡せる、その名もピレネー大通り。
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お昼ごはんは鴨のソテーを。
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午後はアンリ四世の生まれたお城を見学しました。
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お城のハーブ園。
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公園のかわいいポストの中身は、黒い小さなビニール袋。ワンちゃんの落し物はこれに入れて持ち帰ってね、というわけです。
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夕食は昼間のうちに目をつけておいたレストランで。「何がそんなにウレシイのだー?」と聞きたくなるほど陽気なスタッフたちが、テーブルの間をスイスイとサービスしてまわります。
私は海の幸の盛り合わせでワインを一杯。幸せー。
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フランス・美しき街アヌシー
2007 / 03 / 24 ( Sat )
2004年10月 / フランス・アヌシー / ひとり旅

アルプスの美しき街、アヌシー。「フランスのベネチア」と称されている、と最近知りました。でも、アヌシーはやっぱりアヌシー。どこにも似ていない美しさがある、とわたしは思うんですけれどね。
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あいにくの曇り空。たしか10年以上前に、初めて訪れたときも雨でしたっけ。
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美しく飾られたお花に、街の方々の誇りと心意気が感じられます。
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運河沿いのかわいいレストランでお昼ごはん。ん、海のない街でシーフード? 店先に並べられた牡蠣やらエビやらにつられてついつい……
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山盛りの一人前。うーん、おいしい。
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ごちそうさまでした~。
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遊覧船で湖へ。
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歩いているだけで楽しくなるアヌシーの街。今度訪ねたときは、是非晴れたお顔を見せて欲しいものです。
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21 : 33 : 46 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
湯田温泉の中原中也記念館
2007 / 03 / 21 ( Wed )
2007年3月 / 山口県・湯田温泉 / ひとり旅

夭折の詩人中原中也はここ湯田温泉の出身なのだそうです。 というわけで、ホテルの近くの中原中也記念館を朝九時の開館と同時に訪ねました。
温泉街に突如現れるモダンなデザインの記念館。おなじみの中也の丸い帽子をイメージしているのだとか。

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おりしも「中原中也とフランス文学」のテーマ展を開催中。仏文科出身の私としては、なかなか興味深い催しです。
中也が19歳で東京のアテネフランセでフランス語の勉強を始め、アルチュール・ランボオをはじめ、多くのフランス詩の翻訳を手がけていたことなどを知りました。
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もっとゆっくり見ていたかったのですが時間切れ。帰りの飛行機の時間が迫っています。
朝食兼昼食は新山口駅の構内ベンチで空港バスを待つ短い時間にパクパク。
色どりが美しい「SL弁当」です。隣にすわったおばあちゃまが「あらぁきれいなお弁当ですねぇ」。ちょっと恥ずかしかったなぁ。
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旅のおみやげは、ふぐごはんの素とふぐ茶漬け。そしてお気に入りとなった御堀堂のミニういろうです。
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17 : 07 : 24 | ニッポンの美味 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
津和野の乙女峠を訪ねて
2007 / 03 / 18 ( Sun )
2007年3月 / 島根県・津和野 / ひとり旅

翌日は小京都・津和野に足を伸ばしました。
鯉の泳ぐ殿町あたりをそぞろ歩き。美しい町です。
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津和野カトリック教会は畳敷きの小さなかわいらしい教会。
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お昼は郷土料理の「遊亀」というお店にて山菜定食をいただきました。
フキごはん、コンニャクのお刺身、ピーナツ豆腐、黒豆、菜の花のお浸し…ずらーっとならびました。満足満足。
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太鼓谷稲荷神社。赤い鳥居が何百何千と並ぶ坂道をのぼってたどり着きました。
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キツネの神様に捧げるお供物は油揚げ、なんですね。
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さて、今回の津和野訪問の一番の目的である乙女峠へ。
遠藤周作の「女の一生」を読んで以来、ずっと訪ねたいと思っていた場所です。
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長崎から流罪の刑を受けて、津和野に連れてこられたキリシタンたちの悲しい歴史の跡です。殉教地あとに建てられた聖マリア教会。
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ちょうど居合わせた、神奈川の藤沢からこの地に赴任しているというシスターが話しかけてくださり、遠藤周作の著作のこと、当時のキリシタンたちのことなどいろいろお話しできたことも、貴重な旅の思い出になりました。
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マリア教会から山道をしばらく歩いて、殉教者たちのお墓のある「千人塚」へ。静かな森の中のお墓です。
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念願の地を訪ねることができて本当に感激しました。やっぱり旅はやめられないなぁ。
津和野駅近くの小さなレストランにていちごのケーキとお茶で一息。電車に乗って湯田温泉のお宿へ帰りましょう。
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21 : 19 : 56 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おいでませ山口へ
2007 / 03 / 11 ( Sun )
2007年3月 / 山口県・山口市 / ひとり旅

やはり今年は暖かいですね。早春の山口を、ぽかぽかとのんびり旅してきました。
山口宇部空港からバスと電車を乗り継いで山口駅まで向かいます。
山口駅の周辺で遅いお昼ごはんを、と思っていましたが、すでにおなかはぺこぺこ。
乗り継ぎの新山口駅でおいしそうな駅弁を見つけてしまい…
ホームのベンチでいただきまーす。
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山口名物といえばこれ。ふぐのお寿司にふぐの天ぷら。そしてコリコリの食感が楽しいふぐの皮の和え物。
おいしい駅弁にめぐり会えたときは本当に幸せ。
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さて、山口の観光です。
まずは、ザビエル記念聖堂。フランシスコ・ザビエルは山口も訪れていたんですね。
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目の前に現れた聖堂は、なんだかとってもモダンなデザイン。それもそのはず、1991年に焼失し、1998年に再建されたものだそうです。
内部のデザインやステンドグラスも現代的です。
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お次は国宝の五重塔を見るために瑠璃光寺へ。桜にはまだ早いものの梅の花が出迎えてくれました。
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「なで仏」なるもの。自分の体の悪いところをなでると治してくれるそうです。
東北からとおぼしき観光客のおば様が、仏様の全身をぐるぐるなでまわし、「だってあちこち悪いんだものー」と。お気持ちお察しいたします。

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一の坂川沿いの道を歩きます。
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お泊りは、白い狐が発見したという湯田温泉。町のあちこちで白狐のゆうた君が迎えてくれます。
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夕食はホテルの居酒屋にて、いろいろ注文してお腹いっぱいになっちゃいました。
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フグならぬタラの白子の天ぷら。かりっ、とろっ!おいしかったー。
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食後は甘いものが欲しくなります。抜かりなく、山口名物、御堀堂のういろうを買っておきました。ほどよい甘みがうれしい。
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17 : 40 : 13 | ニッポンの美味 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
フランス・クレルモンフェラン-カラフルなサラダに見送られて
2007 / 03 / 04 ( Sun )
2005年6月 / フランス・クレルモンフェラン / ひとり旅

フランス・オーベルニュの旅の最終日。午後の飛行機で日本に帰らねばなりません。
見納めにと、街をぐるぐる歩きます。
屋内市場。
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教会のステンドグラス。
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にぎやかなショッピングストリートはカテドラルへと続く坂道です。
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クレルモンフェランは17世紀の哲学者にして数学、物理学者でもある、パスカルの生まれ故郷。道路の敷石にも彼の顔が。でも、故郷の偉人さんを踏んづけて歩いちゃっていいんでしょうか?
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初夏の日差しがまぶしいテラスでお昼にします。
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なんとカラフルなお皿! 旅が終わってしまう悲しさにションボリしているわたしを励ましてくれているような……
フォアグラのせトーストのサラダで元気を出しましょう。
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食後のコーヒーカップもかわいい。
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さあ、荷物をかついで空港へ!
16 : 31 : 59 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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