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朝市のマカロン
2007 / 02 / 27 ( Tue )
2004年10月 / フランス・リヨン / ひとり旅

朝市を見つけると、何はさておき飛んで行きます。
キッチンを持たぬ旅人の身ゆえ、新鮮な野菜や、きのこ、大きなチーズの塊などは買えませんが、何とか「参加」できぬものかと虎視眈々。
小さなカゴに盛られた木イチゴや、りんごやトマトをひとつ、ふたつ買ってみたりするのです。

リヨンのソーヌ河沿い、サンタントワーヌ河岸の朝市。買い物かごをさげた地元のおじさん、おばさんに混じっておいしそうな食材たちをながめて歩きます。
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お菓子屋さんのワゴンを発見! 色とりどりのマカロンのフレーバーをひとつひとつ説明してくれました。どれにしようかなぁ。
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これが今日の朝ごはん。ミニパイの中身は、ピザにソーセージ、オリーブ。マカロンはキャラメルとショコラを選びました。さくっとしておいしい!
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甘ーい"とちおとめ"食べ放題!奥日光バスの旅
2007 / 02 / 23 ( Fri )
2007年2月 / 栃木県・奥日光バスの旅 / 友人とツアーに参加

「白銀の世界へ!!大自然のドラマ 三大冬景色と甘~い!いちご狩り」という、長~いタイトルのバスツアーに参加してきました。
「とちおとめ」食べ放題も魅力ながら、このツアーの目玉は氷結した華厳の滝が見られるというもの。でも、この暖冬で大丈夫かなぁ…との不安を胸に出発です。

東京からバスに揺られてはるばる栃木へ。ようやく佐野のいちご園に到着。
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とにかくこのサイズにびっくり! こんなに大きないちごがたーくさんなっているのです。
そしてしっかり甘い!大粒なのに甘い! いちご狩りでよく手渡される練乳はここでは無し。だって、とっても甘いんですから。
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真っ赤な粒を選んでパクリ。
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葉っぱの下に大粒の真っ赤ないちごが隠れています。
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大満足して、お次は中禅寺湖へ。
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お昼ごはんはけんちん汁と、きのこご飯。なんともシンプルなメニューです…。ま、格安のツアーですから、こんなものかと…。
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「やっぱり暖冬だねぇ、あったかいねぇ」などと言っていたら、急に雪が激しくなってきました。もうほとんど吹雪状態。寒いっ、寒すぎます。写真を撮ってさっさとバスへ逃げ込みます。
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竜頭の滝。やっぱり凍ってはいませんでしたが、水量は多く、迫力満点。でもとにかく寒い!!
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お次は華厳の滝。こちらも凍っていません…。
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滝見台からコワゴワ見下ろします。
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もう、寒くてダメ! エレベータに延々行列して、この滝見台まで来たものの、滞在時間わずか2分で退散します。
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日光名物「ゆばコロッケ」を、ストーブのある売店の休憩コーナーでいただきます。揚げたてのコロッケをほおばって、あぁ幸せ~。
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いつも、きままな個人旅行をしている私ですが、ラクチンなバスツアーもたまにはいいものでした。↓こーんなお土産もついてましたし。栃木県今市産のお醤油に温州みかん、じゃがいもに玉ねぎをいただきました。
たまり漬のラッキョウはおみやげ屋さんで購入したものです。
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名作の舞台 イタリア・アレッツォのポモドーロ
2007 / 02 / 20 ( Tue )
1995年7月 / イタリア・アレッツォ / ひとり旅

ロベルト・ベニーニ監督の映画「ライフイズビューティフル」を観ながら、「あれ、見覚えが…」 
この感動作の舞台アレッツォを1995年の夏に訪れていたのでした。
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このグレンデ広場を、主演も務めたベニーニが自転車に乗って走り抜けるシーンがあったと思うのですが…。
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古い街並みがよく保存されています。
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お昼ごはんは、スパゲティ・ポモドーロ。トマト味のシンプルなこの味が一番好きです。
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カメリエーレ(給仕)のお兄さん、手持ち無沙汰なのかいろいろ話しかけてくれます。
「ボク、日本に行ったことあるよ。新幹線の車掌さんが白い手袋をはめていたんでビックリしちゃった」ですって。着眼点が面白い。たしかにイタリアにはそんな車掌さんいませんものね。
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旅のおいしさ お持ち帰り~
2007 / 02 / 17 ( Sat )
2007年2月 / 宮城県・仙台 / ひとり旅

仙台のお宿、晩翠亭いこい荘の朝ごはん。おかずがいっぱいで、ついついごはんを二膳いただいてしまいました。http://www.ikoisouryokan.co.jp/index.html
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というわけで、仙台駅で駅弁「伊達弁当」を買ったものの、お昼を過ぎても一向にお腹がすかず、結局家に帰ってきてから食べたのでした。
大きなおにぎりが二つに、牛タン、長茄子漬け、笹かまぼこ、笹の葉にくるまれたずんだもちなどなど、仙台の味が詰まっています。
あっ、お弁当の向こうに転がってるのは、ずんだもちバージョンのキティちゃんです。
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今回の旅のおみやげはこちら。
牛タンカレーには大きな牛タンのかたまりが四つも入ってボリューム満点。
冷凍ずんだもちは家に帰るころちょうどよい食べごろとなっておりました。どちらも大当たり、のおみやげ。
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右のお菓子は、宮沢賢治童話村の「森の店っこや」で買った「よだかの星」と「花巻せんべい」。
「よだかの星」は薄い揚げせんべいにゴマと黒蜜をまぶしたお菓子で、カリカリの食感とかりんとうに似たお味は、今まで食べたことのないおいしさでした。また食べたいけど…、東京では売っていないのかなぁ。
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牛タン、牡蠣、ずんだ餅 仙台の美味!
2007 / 02 / 14 ( Wed )
2007年2月 / 宮城県・仙台 / ひとり旅

雪の花巻をあとにして、向かうは仙台。
仙台駅前にはタクシーがずらり。さすがは東北一の大都会です。
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仙台と言えば、まずこれ! ちょうどお昼時です。
駅構内の「牛タン通り」の中の一軒「たん助」というお店でいただきまーす。
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とろろをかけた麦ごはんにテールスープ。黄金の組み合わせですね。噛めば噛むほどにおいしーい。
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すっかり満足して、午後は仙台の町めぐりへ。まずは伊達一族が眠る瑞鳳殿へ。
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絢爛豪華な桃山様式の瑞鳳殿は伊達政宗の霊屋。
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華やかな霊屋を見た後に、山道を少し入って「お子様たちの墓」へ。こちらは訪れる人も少なく、とても静かでした。
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お次は仙台城跡。堂々とした正宗公の銅像が仙台の街を見下ろしています。
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さて、早くも夕食のお時間に。駅ビルの中の「伊勢屋」さんにて、仙台の味牛タン(また!)と松島産の牡蠣フライをいただきました。ワインも一杯。文句なしの美味! (あら、お味噌汁がどーんとアップになってしまいましたね、この写真)
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おっと、仙台スイーツも忘れずに。カップに入ったかわいい「ずんだもち」と「ずんだプリン」をお宿にお持ち帰り。ずんだプリン、なめらかでコクがあっておいしい!
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花巻温泉 自炊の宿で自炊せず
2007 / 02 / 10 ( Sat )
2007年2月 / 岩手県・花巻 / ひとり旅

今夜のお宿は花巻温泉郷・大沢温泉。http://www.oosawaonsen.com/index.html
少年の頃の宮沢賢治もたびたび訪れたというこの大沢温泉は、三つの宿泊施設に分かれています。高級旅館の「山水閣」、茅葺き屋根の風情ある「菊水館」、そして、よくぞ平成の今まで残っていましたねぇ、と言いたくなる「自炊部」。
好奇心の虫がうずいたわたくし、この自炊部に泊まってみました。

予約の電話をしたときは、「四畳半のお部屋になりますが、よろしいですか?」とのことでしたが、当日案内していただいたお部屋はこの八畳間。ふつう、三名程度で使用するお部屋とのことですが、贅沢にひとりで使わせていただきます。
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室料は2,286円。これにお布団210円、枕10円、浴衣264円、コタツ315円、ストーブ630円…と必要なものを足していく方式です。私はしめて、4,208円。安い!
「一ヶ月、二ヶ月と宿泊される方は、ご自分の布団を持ち込まれるんですよ」とのことでした。自炊部のお客さんは、地元の方と思われるお年寄りがほとんど。お国訛りが飛び交います。
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廊下はこんな感じ。歩いているとお部屋の中の皆さんの話し声が聞こえてきます。年季の入ったお部屋は床が微妙に傾いていたりして…。それが何だか楽しい気分にさせるからフシギです。
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大きな共同の炊事場がありますが、同じ階にも小さな台所がありました。10円を入れて使うガス台です。
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宿泊客は山水閣、菊水館のお風呂も含め、四つのお風呂に入り放題です。といってもそのうちひとつは男女混浴…ここだけは、入る勇気がありませんでした。あと30年くらいしたら平気で入れるかなぁ。

ひとっ風呂浴びた後は、さてお夕食! といっても、自炊をする根性はなし。お食事処から出前をお願いします。
はい、しょうが焼定食。できたてを届けてくれます。コタツでゆっくりいただきましょう。おいしい!
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ちゃんと、TVも冷蔵庫もありますよ。
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お布団は自分で敷きましょう。おやすみなさーい。
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翌朝は橋をわたって菊水館のお風呂へ。慣れないゆかたにサンダルで雪の中を歩くのはなかなか大変。
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橋の上から、例の混浴露天風呂が見えました。誰もいなかったのでパチリ。
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いいお湯でした。さあ、食堂へ。680円のおいしい朝ごはんをいただきます。
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コタツで暖まりながら飲む冷たい牛乳は格別。小岩井牛乳は濃くておいしい。
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雪の中、大沢温泉をあとにします。お世話になりました。きっとまた来まーす
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イーハトーブの「注文の多い料理店」
2007 / 02 / 08 ( Thu )
2007年2月 / 岩手県・花巻 / ひとり旅

暖冬と言えど、やっぱり冬は温泉! 雪景色とお湯を楽しみに、みちのくひとり旅に出かけました。
新幹線「はやて」に乗り込み、いざ東北へ!
東京駅で仕入れたお弁当は「深川めし」。あさりご飯の上に、穴子の蒲焼とハゼの甘露煮がのっています。江戸前の味を楽しみつつ、今年第一弾の旅への期待が高まります。
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はやてのグリーン車ではアテンダントさんが、お手ふきと飲み物をサービスしてくれます。りんごジュースをいただきました。
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新花巻の駅からタクシーで10分足らず、宮沢賢治記念館を訪ねます。
あたりは真っ白、積もった雪に足をすべらせないように、東京モンはそろりそろりと歩くのです。
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記念館には賢治の自筆原稿や愛用のチェロなどが展示されています。また、科学者としての一面や、海外でもその作品が高く評価されていることなどを知りました。

イーハトーブって賢治が名づけた「岩手県」のことなんですね。「注文の多い料理店」のお話は、子供心にも「これって子どもが読んでもいいお話なのかなぁ」と思ったことを覚えています。何ともいえない奇妙なブキミさのあるお話…。
記念館のすぐ近くにその「注文の多い料理店・山猫軒」がありました。
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恐る恐る入ってみましょ。
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すいとん(こちらでは「ひっつみ」というのかな)と焼おにぎりのセットでお昼ごはん。観光地のレストランと馬鹿にしてはいけません。とってもおいしかったのです。
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少し離れたところにある、「宮沢賢治童話村」にも行ってみました。賢治の作品世界を表現した楽しい空間がひろがっています。
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21 : 29 : 57 | ニッポンの美味 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
おみやげはビックのボールペン
2007 / 02 / 04 ( Sun )
2005年6月 / フランス・クレルモンフェラン / ひとり旅

フランスで必ず買うもの、それはこのボールペン!
たかがボールペンとあなどることなかれ。
老舗Bicのボールペンは、するするーっと書き味抜群のスグレモノなのです。
東京ではなかなか見つけられないので、フランスで買いだめを。1本100円もしない、安上がりな自分用おみやげです。
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クレルモンでの一夜、アジア料理が食べたくなって、ホテルの近くをウロウロ。
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そして見つけた、このけばけばしいお店にて、まずは大好物のネム(ベトナム風揚げ春巻き)を注文。野菜がたっぷりついてくるのでくるっと巻いてほおばります。ハイネケンとよく合うんです、これが。
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えび焼きそば。やっぱりアジア味はおいしいですね。
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南仏ヴェゾンラロメーヌ 雨の中の遺跡散歩
2007 / 02 / 01 ( Thu )
2000年10月 / フランス・ヴェゾンラロメーヌ / ひとり旅

南仏・オランジュからバスに乗って、ローマ遺跡の町ヴェゾンラロメーヌを訪ねます。
中世の面影が残る古い街並みを歩き始めると、ぽつぽつ雨が降り出しました。
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しまった、傘をホテルに置いてきちゃった……。こんなとき、どこにでもコンビニがあって、ビニール傘を調達できる日本がちょっぴり恋しくなってしまいます。
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お腹がすいたので、というより、雨宿りをするためにレストランへ。
まずは暖かいシェーブルチーズののったサラダ。
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牛肉のステーキ・クリームソースがけ。食べてる間に、雨があがってくれないかなぁ…、ワインを飲みながらゆっくりゆっくり食べるのですが…
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残念、午後もずっと雨。コートのフードをかぶって遺跡めぐりを続けます。
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南仏のあちこちに残る円形劇場が、この街にもありました。
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こんな風に円柱が残っているのは、とても珍しいそうです。
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朝、ホテルを出がけに「部屋にテレビを入れておいて下さーい」とお願いしておいたら、こんな風になってました。
ベッドと壁の間に鎮座しています。奥のトイレに行くのが一苦労。
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