2006年10月 / 愛媛・松山 / 友人と二人旅旅の最終日も好天に恵まれました。今日は松山駅からバスで1時間弱の「とべ動物園」へ。
http://www.tobezoo.com/広い敷地の中、動物たちがお出迎え。スタッフさんたちの手書きの説明板が、動物たちの生態やキャラクターを楽しく伝えてくれます。
絶好の動物園日和のお天気に、私たちも童心に帰って楽しみました。


さて、猿たちの檻の前でお弁当タイム。JR松山駅で仕入れておいた駅弁「坊ちゃん弁当」です。もうひとつの名物弁当「マドンナ弁当」は、残念!売り切れでした。

ふたを開けると……、おぉ、何だかとっても素朴なお弁当。遠足のときにお母さんが作ってくれるような。きなこまぶしのおにぎりって珍しいですよね。おはぎのようにほんのり甘いおにぎりでした。

ボクにもちょうだーい。

さてさて、本日のハイライト。いるかな、いるかな…?
じゃーん、いましたー!ピース君。NHKのドキュメンタリーで紹介されて以来、全国区の人気者になった白くまピース。
ぬいぐるみそっくりの愛くるしい姿で、飼育員さんの後を追っかけていた、真っ白い赤ちゃんグマだったピースが、こんなに立派になっていました。


会えてよかったねー、と喜びを胸に空港へ。今回も楽しい旅ができました。
おみやげは、愛媛名物「じゃこ天」。伊予鉄高島屋のデパ地下にずらりと並んだじゃこ天売り場で、たっぷり試食をしながら選びました。いろいろな具入りでおいしい。

のの字のあんこが鮮やかな「タルト」は松山にしかないお菓子です。(←と、タクシーの運転手さんが自慢してました)
右端の羊羹のようなものは、大洲名物「志ぐれ」。ういろうに似た蒸し菓子で、あっさりとした甘さと、ねっとりの食感がグッドです。
同じく大洲で買った鮎の塩辛「うるか」の瓶詰め。苦さが大人の味。