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ベルギー秋の味
2006 / 09 / 27 ( Wed )
1996年9月 / ベルギー・トゥルネ / ひとり旅

ベルギー・フランス語圏の街トゥルネ。小さいながら立派な鐘楼、寺院、美術館など見所の多い街なのです。

ステンドグラスの美しいノートルダム寺院。
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エスコー河の気持ちのいい散歩道。
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かわいいレストランでお昼ごはん。
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ベルギーの秋の名物と言えば、何と言ってもムール貝のワイン蒸し。巨大なお鍋にドーンと山盛りで供されます。完食はとっても無理ー!と思ってもおいしくってお鍋を空っぽにしてしまうのです。
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ホテルの窓から鐘楼が見えました。
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夜は映画館に行く前に、開演時間を気にしつつ大きなオムレツを大急ぎで食べたのでした。
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22 : 47 : 24 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長崎・外海地区を訪ねて
2006 / 09 / 24 ( Sun )
2006年9月 / 長崎 / ひとり旅

前から是非訪ねたいと思っていた「遠藤周作文学館」。なかなか交通の不便なところにあるのですが、ちょうど良いバスツアーを見つけました。
長崎バス観光社による「そとめ潮風コース―遠藤周作文学館とキリシタンの里教会めぐり」。まさに私の見たい場所を網羅してくれています。
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朝9時の出発の前に、ちょっと朝ごはん。長崎駅ビルの中で、せいろから湯気を出している岩崎本舗の角煮まんじゅうをひとつ求めました。
びっくりするほど柔らかで、味のしみこんだ豚の角煮の美味しさは絶品。しっかり通販用のパンフレットをいただいて来ましたので、今度注文してみましょう。
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まぶしいほどの晴天のもと、バスは長崎市内を離れ、外海地区へと向かいます。

黒崎教会。可愛らしいマリア像が迎えてくれます。
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こちらは出津教会。
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遠藤周作の「沈黙の碑」。「人間がこんなに哀しいのに 主よ 海があまりに碧いのです」
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遠藤周作文学館。海を見下ろせるすばらしい立地です。遠藤文学を愛する多くのファンの一人として、約一時間の見学時間を夢中になって過ごしたのでした。
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女神大橋を渡って、5時間弱のツアーを終え、長崎駅へと帰り着きます。
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すでにお昼の時間をだいぶ過ぎてしまいました。長崎駅の近く「福盈門」という中国料理店にて、海鮮あんかけチャーハンをいただきます。
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午後になると急に空模様が怪しくなってきました。坂道をてくてくのぼって、二十六聖人殉教の碑を見に行きます。
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裏手にある資料館は、訪れる人もあまりいないのでしょうか、シーンと静かな館内で貸切り状態での見学となりました。
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夏の間、夜間開園している出島。鎖国当時の出島の様子を再現した園内を歩きます。
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今日もよく歩き回りました。見たいものをすべて見られた満足感にひたりつつ、長崎駅で買い求めた駅弁で夕食です。今回は電車には乗らなかったものの、駅弁好きの私、やはりひとつは食べてみなければ気がすみません。

大名行列の籠を模したデザインでしょうか、「長崎街道」と題したこのお弁当は二段式の豪華版でした。
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長崎はやっぱり、よかところ。またきっと来てしまうでしょう。今度は五島列島にも行ってみたいなぁ。
17 : 53 : 39 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぶらぶら歩きは続きます。
2006 / 09 / 23 ( Sat )
2006年9月 / 長崎 / ひとり旅

お昼のトルコライスを小ぶりの「レディースサイズ」にしておいたのにはちゃんと理由がありました。それは…、すぐ近くの梅月堂で、長崎オリジナルのケーキ「シースクリーム」を味わうため! ガイドブックに「長崎のケーキの王道」と紹介されていた、このお店オリジナルのケーキ。絶対食べたーい!!と楽しみにしていたのです。
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桃とパイナップルのコンポートののった可愛らしいケーキを一口食べて、「おいしーい」
スポンジケーキにクリームがたっぷりはさんであって、しっとりフワフワ。
もうひとつ食べたい!と切実に思いましたが、朝もカステラを食べたことだし…とガマンしたのでした。
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午後もせっせと町歩きです。
諏訪神社。階段がなかなかキツイ。でもてっぺんからの見晴らしは気分最高です。
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こんなのがいました。立ち上がってるのと、逆立ちしてるの。
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江戸時代の教会と、そのあとに建てられた代官屋敷の遺跡が発掘されたという、サントドミンゴ教会跡は、小学校の敷地内にあります。幻想的なライティング。なんと入場無料です。
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夕闇せまる浦上天主堂。
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一日中歩き回ってお腹もすきました。昨日に引き続き中華街へ。今日は「西湖」というお店で皿うどんをいただきます。
ぱりっと揚がった細麺に、具がたっぷりのあんがよく合います。
お腹いっぱい食べて、本日もお疲れ様でした!
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00 : 44 : 22 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長崎ぶらぶら歩き
2006 / 09 / 19 ( Tue )
2006年9月 / 長崎 / ひとり旅

さて翌朝の長崎は見事な晴天。真夏に逆戻りしたかのような暑さです。
どこまで乗っても百円の市電で、まずはグラバー園へ。
海が見渡せる丘の上の洋館をゆっくりと見てまわります。
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日本の西洋料理発祥のお店「自由亭」を復元したカフェに一番乗り。朝食代わりのカステラセットをいただきました。レトロな店内で甘ーいカステラをほおばります。
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お次は大浦天主堂へ。私の愛読書の一冊、遠藤周作氏の「女の一生」は、ここ長崎の隠れキリシタンを題材にした小説です。この旅行を前に、読み返してきたこともあり、大浦天主堂では感激がこみ上げてきました。
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250年もの間、迫害を逃れて隠れ続けた信者をついに発見したフランス人プチジャン神父の像とレリーフ。
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アウシュビッツの聖者、コルベ神父も数年を長崎で過ごした人です。ゆかりの品を展示した聖コルベ記念室は、お土産屋さんの奥にありました。
入っていくとお店の方が奥の部屋の灯りをつけて展示物を見せてくださいました。
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お次は打って変わって中国の世界へ。孔子の遺品をまつった孔子廟です。廟の鮮やかな屋根の色と白い像のコントラストがまぶしい。
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さて、お昼はにぎやかな浜町界隈へ。観光通りにある「長崎とんかつ西洋亭」にて、これも長崎名物のトルコライスを。とんかつののったピラフとスパゲティが盛り合わせてあるボリュームたっぷりの一皿です。とんかつ屋さんだけあって、カツがサクっと美味しかった~。
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18 : 48 : 14 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まずはちゃんぽん 長崎の旅1日目
2006 / 09 / 16 ( Sat )
2006年9月 / 長崎 / ひとり旅

仕事が忙しく、毎年恒例のヨーロッパ旅行になかなか出かけられません(悲)
そのウサを晴らすべく、せっせと国内旅行に精を出しております。
今回は大好きな街、長崎に三回目の訪問。
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午後の羽田空港。第二ターミナルの展望デッキで、出発前に遅いお昼ごはんを。
青空の下、ポケモンジェットが離陸を待っています。

空弁売り場で見つけた「天空わっぱ」です。これから始まる旅に思いを馳せつつい、ただきまーす。
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長崎のホテルに到着したのは夜の8時。何はさておき、まずは長崎ちゃんぽんを食べなくては。あわてて夜の中華街へ出かけます…といっても、方向オンチの私のこと、地図を見ながら歩いているのに何故かかなりの遠回り…。
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横浜に較べるとぐっとミニサイズの中華街ですが、やはり異国情緒満点。中華園というお店で名物長崎ちゃんぽんをいただきました。
あっさりしていて、具がたっぷり。ラーメンともちょっと違う独特の歯ごたえの麺が美味です。
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帰り道に立ち寄ったコンビニで「長崎アイス」なるものを発見。(メーカーの名前はニューヨーク堂ですが…)
もなかアイスには珍しいさっぱり感で、食後のデザートにぴったりの味わいでした。これも長崎名物なんでしょうね。
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20 : 54 : 12 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フランス・コンカルノーでオマケに喜ぶ
2006 / 09 / 06 ( Wed )
1999年9月 / フランス・コンカルノー / ひとり旅

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フランスはブルターニュ地方の港町コンカルノー。
海沿いのレストランは、どこも店先のワゴンに新鮮な魚介類を美しく並べています。
潮の香が漂ってくるテラスの席で、海老とムール貝でランチです。
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レストランがずらっと並んでいるのに、なぜか夜も同じレストランに足が向いてしまいました。
オードブルに生ガキを半ダース注文。運んできてくれた「牡蠣むき係」のおじさんが一言。
「あなた、昼間も来てたでしょ。写真をぱちぱち撮ってたね」 わぁ恥ずかしいと思いながらお皿をみれば、牡蠣の他にエビやらハマグリやらたくさん載っています。
「んっ?」とおじさんの顔を見返すと、「いい写真が撮れるようにね」とウインク。
わーい、うれしいなぁとパクパクいただきました。
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メインは、お肉。大量のポテトの下にはこれまた大きなステーキが隠れているのです。
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ふくれたお腹を抱えつつ、お店を出て振り返ると、さきほどのおじさんがブンブン手を振りながら見送ってくれていました。
21 : 50 : 02 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
湖畔の素敵な並木道 フランス・エクスレバン
2006 / 09 / 03 ( Sun )
2004年10月 / フランス・エクスレバン / ひとり旅

アルプスの町エクスレバン。さすがにスイスのすぐ近く、お昼に入ったブラッスリーのメニューに「ラクレット」の文字を見つけました。
ねっとりホクホクのポテトにグリュイエールチーズがとろーり。黄金の組み合わせです。
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温泉保養地として名高いこの街は、ゆったりと落ち着いた雰囲気が漂っています。
食後のカプチーノを楽しみながら、私もゆった~り。
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午後はプチトレインに乗ってブールジェ湖へ。
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湖のほとりの散歩道。「家の近くにこんな場所があったら、毎日おやつと本を抱えて通っちゃうなぁ…」 旅人はウットリ考えるのでした。
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15 : 45 : 02 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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