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乗り物三昧の一日でした
2006 / 07 / 30 ( Sun )
2006年7月 / 弘前&函館の旅 その2 / ひとり旅

新幹線「はやて」、特急「つがる」を乗り継いで、午後1時過ぎにようやく目指す青森県・弘前に到着しました。本当なら寝台特急「あけぼの」で朝9時過ぎに到着していたはずなのですが…。

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広々とした弘前公園の中、ずいぶんとこじんまりした、これが弘前城なのでした。
春には桜の名所としてにぎわうこの公園、緑がいっぱいで散歩に最適です。
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カトリック教会。どことなく日本風の聖母マリアの絵。
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夕方、青森港から出航する東日本フェリー「びるご」号に乗船します。函館まで、四時間の船旅。大雨のおかげで夕べからほとんどの時間を乗り物の中で過ごしている私です。
車と同じ乗船口から歩いて乗船します。船内は広くて立派…ですが、乗客は少ないですね。
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お昼ごはんを食べ損ねたので、おなかペコペコ。早速フェリー船内のレストランに向かいます。ところが、乗客減少のため6月いっぱいでレストランは閉鎖したとのこと。またまたショック! しかたなく、青森駅の売店で買ったりんごのお菓子で空腹を紛らわします。
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函館に到着。ホテルの近くのラーメン屋さんで、名物「函館バターコーンラーメン」をいただきまーす。さすがに疲れた一日でした。
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14 : 31 : 00 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上野駅ホーム あけぼのホテル
2006 / 07 / 26 ( Wed )
2006年7月 / 弘前&函館の旅 その1 / ひとり旅

5月に初めて乗った寝台特急「サンライズ出雲」の快適さに味をしめ、再び夜汽車の旅に出かけよう!と、今度は北へ向かう旅を計画しました。
張り切って上野駅に到着してみると、なんと寝台特急「あけぼの」は、大雨のため運休とのこと。ショックです。
旅行を取りやめるのも悲しいので、JRさんの取り計らいによって、この夜は上野駅に停めた「あけぼの」の車内で一泊。翌日新幹線で目的地に向かうことになりました。

急遽ホテルに変身した「あけぼの」号と、シングルデラックスのお部屋です。動いてないとつまらなーい。
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翌朝、駅員さんがお弁当と新幹線の切符を届けてくれました。
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向かいのホームにちらほらと姿を現す通勤客を眺めながらいただきました。
21 : 26 : 14 | ニッポンの美味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フランス・アンジェでトルコ料理
2006 / 07 / 24 ( Mon )
2005年6月 / フランス・アンジェ / ひとり旅

「フランスで異国の味シリーズ」第3弾はトルコ料理。代表的なドネル・ケバブの一皿で羊肉独特の旨みを味わいます。赤のワインを添えて。
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店の前の、通りを見渡せるテラス席に座っていたのですが、はじめ曇っていた空がみるみるまぶしくなってきて、お店の「ご主人にパラソルを広げていただけますか」とお願いすると、すまなそうに、「このパラソル、グラグラしてすぐに倒れちゃうんだよ」。
それならいいですよ、とお手洗いに立って戻ってくると、何とご主人が一生懸命パラソルを広げて、ポールに固定してくれています。隣の席で食事をしていた、ビジネスマンらしき男性たちも手伝ってくれて。
おかげで涼しい日陰で食後のカフェをいただくことができました。心優しきムッシューたちに感謝です。
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アンジェ城のタペストリーは必見。13世紀に作られた貴重なタペストリーを保護するため、照明を極力落とした展示室で、100メートルにも及ぶ傑作を鑑賞します。
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ピンボケでごめんなさい。
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城壁の上をのんびり歩くのも楽しい。
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夕方のカフェにて。ディアボロマント(ミントのソーダ水)で一休み。
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21 : 13 : 13 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フランス・リヨンでレバノン料理
2006 / 07 / 22 ( Sat )
2003年12月 / フランス・リヨン / ひとり旅

レバノン料理というのも、日本ではなかなかお目にかかれない料理です。リヨン・ペラーシュ駅近くの裏通りで看板を見つけ、開店と同時に一番乗りで入ってみました。
アラブの雰囲気たっぷりの店内を見回していると、メニューを手渡されましたが、レバノン料理初体験ゆえ、どれがどんな料理なのか見当もつきません。
そこで、代表的なレバノン料理が少しずつ味わえるという盛り合わせセットを注文することに。
あとから入ってくるお客さんもなく、貸切り状態の店内に一人。何やら石鹸の香りにも似た香料を染みこませた、ゆでアーモンドをつまみながら、ビールを飲んで待つことしばし。

まずは冷たいオードブルが盛られたお皿が、クレープ風の薄焼きパンとともに運ばれてきました。ヒヨコ豆のペースト、パセリとトマトを刻み合わせたもの、正体不明の巻物(ギリシャ料理のぶどうの葉包みに似ている気も)など。
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続いては、暖かい料理のお皿。
オクラのトマト煮、串焼きのお肉、サモサ風の揚げ物、などにライスが添えられています。
お味の方は、まあまあといったところでしたが、珍しいものを食べられて満足でした。
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結局最後までお客は私一人。このお店大丈夫なのかなぁと、他人事ながら心配になったのですが、次の晩にお店の前を通りかかると、何組かのお客がテーブルについており、ホッとしたのでした。

食事のあとは、にぎわう駅前広場のクリスマス市へ。美しいイルミネーションに心おどります。
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22 : 28 : 00 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
完食は不可能です-大盛りクスクス
2006 / 07 / 17 ( Mon )
1999年9月 / フランス・ナント / ひとり旅

日本ではお目にかかる機会の少ない各国料理に出会えるのも、フランスの食の楽しみです。
アフリカ料理のクスクスもそのひとつ。フランスではとてもポピュラーで、あちこちの街角でお店をみつけることができます。

スムールと呼ばれる、小麦粉を蒸した小さな粒々にピリ辛のスープをかけて食べるクスクスは、「汁かけごはん」的な食感が楽しく、日本人にも好まれそうなおいしさです。私も大好き。

ブルターニュの旅の玄関口、ナントのレストランで食したクスクスがこちら。
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テーブルいっぱいにずらりとお皿がのっていますが、これで一人分なのです。大盛りのスムールに、洗面器ほどもある器に入ったスープ。中には野菜がごろごろ。付けあわせとしてビーフの串焼き特大サイズが2本!
右端に写っているのはヒヨコ豆のドレッシング和えです。
さっそくお皿にスムールを盛り付け、スープをかけてもりもりといただきます。スパイシーな味付けで食が進みますが、やはり完食は不可能。だいぶ残してしまいました。ゴメンナサイです。

お腹がいっぱいになったら、ブルターニュ大公城を見物。
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ヨーロッパ旅行の場合、ホテルの予約はせずに出かけることが多い私。
ナントで見つけた小さなホテル、サンダニエルはこんなに広いツインの部屋を一人占めして、99年当時170フラン、たったの3000円ほどでした。
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16 : 46 : 23 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イタリア・ベルガモ 生パスタとウサギのロースト
2006 / 07 / 12 ( Wed )
1995年7月 / イタリア・ベルガモ / ひとり旅

ケーブルカーで丘の上のベルガモアルタ地区に到着すると、まるでタイムスリップしたように古い街並みが広がります。おいしそうなパン屋さんのウィンドウ。
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こちらはお菓子屋さん。
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素敵な町を歩き回っているうちにお昼の時間になりました。広場のレストランにて、プリモピアット(一皿目)はボンゴレ・ズッキーニソースのタリアテッレ。生パスタが美味でした。
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メインはトマトとバジルで味付けされたウサギのロースト。サラダを追加注文したら大盛りサイズが来てしまいましたが、イタリアでは普通サイズなんですよね。
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身動きできないほどの満腹となりました。

22 : 08 : 44 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ポルトガルのタラは塩辛かった
2006 / 07 / 09 ( Sun )
2003年9月 / ポルトガル・エヴォラ / ひとり旅

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ここはギリシャ??…ではありません。ポルトガル・エヴォラのディアナ神殿、2世紀末ローマ人による建築だそうです。歴史地区一帯が世界遺産に登録されています。
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リスボンから電車で2時間弱のエヴォラは、遺跡好きの私にとって見所いっぱいの街ですが、2003年の記録的猛暑にもうバテバテ。よろめくように入ったレストランで名物のタラのローストをいただきましたが、干しダラの塩抜きがたりなかったのでしょうか、何かの間違いではないかと思うほどの塩辛さ!
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水を飲み飲み何とか食べ終えて、フレッシュなメロンで口直しです。
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20 : 26 : 24 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
時間泥棒という名のレストランで
2006 / 07 / 06 ( Thu )
1997年9月 / フランス・トゥルニュ / ひとり旅

ディジョンから電車に乗って1時間、ブルゴーニュの小さな街、トゥルニュを訪ねました。
この街の見所はサンフィリベール修道院。
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他にはこれといった名所もないのですが、美しいソーヌ川を眺めたり、中世の面影を残す細い道を歩いたり、小さなお店をのぞいたり…フランスの田舎歩きの楽しさを味わえる街です。観光客らしい人もほとんどみかけませんでした。
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お惣菜屋さんのウィンドウ。
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小さな街なので、食事をするお店を見つけるのも一苦労。Le voleur de temps 時間泥棒 という、詩的な店名に惹かれて入ってみたレストラン。
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マダムに案内されて中庭のテラスに行って見ると、アフリカ出身らしきご主人がかわいいお子さんと遊んでいました。私の姿を見ると笑顔で立ち上がり厨房へ。このシェフが作るおいしいお料理をいただきます。

オードブルはナスのサラダ。大きなナスがごろんと2本。トマトソースがたっぷりかかっています。
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メインは、ライスの添えられた白身魚のソテーです。
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気持ちのいい中庭で、色とりどりの花たちに囲まれながら、時間を忘れるひと時を過ごしたのでした。
21 : 45 : 46 | ヨーロッパの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホーチミン・ベンタイン市場のにぎわい
2006 / 07 / 02 ( Sun )
2001年 / ベトナム・ホーチミン / 友人とツアー参加

どこの国に行っても、市場見物は楽しいもの。ここホーチミンのベンタイン市場は、着るもの、食べるもの、生活用品何でもかんでもの大きな市場です。
狭い通路を通り抜けて、かわいいビーズ手芸のバッグを買ったり、生きた鳥や魚のお店を恐々のぞいたり…。
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売り手買い手の皆さんのパワーに圧倒されたあとは、フォーのお店でお昼ごはん。友人はフォーガー(鶏肉入り)、私はフォーボー(牛肉)を注文。ベトナムで牛肉といえば水牛のことだと聞いたのですが、そういわれてみればちょっと変わったお味だったかも。
たっぷり添えられた薬味の生野菜やライムで味を調えながらいただきます。ツルツルの歯ごたえが最高!
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22 : 50 : 23 | アジアの美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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