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2006年5月 / 松江・出雲 1日目 / ひとり旅

いつかは、と憧れていました。夜汽車の旅。
寝台列車が次々に廃止されているという記事をどこかで目にし、あわてて乗ってみることにしたのです。
そして記念すべき「初」寝台車は、寝台特急サンライズ出雲。せっかくだからとフンパツして、座席はシングルデラックス。久々の国内ひとり旅に出発です。
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衛星放送の映るTVもついてます。中身充実のアメニティグッズまで!
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東京駅22時発。列車が動き出すや否や、東京駅に隣接の大丸百貨店デパ地下で仕入れた帆立ごはん弁当をいただきまーす。
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ところが何しろ生まれてはじめての寝台車、気分はうきうき、わくわく。写真をパチパチとったり、家に電話をしてみたり、友達にメールを打ったりと落ち着かず、とても車窓をながめながら優雅にお弁当とはまいりませんでした。
夜中だというのに、しっかりデザートも。Sweet of Oregonのチーズケーキ。
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夜も更けてまいりました。列車の揺れに身をまかせ、おやすみなさーい

2005年6月 / フランス・アンボワーズ / ひとり旅

ロワールのお城めぐりで有名なアンボワーズは、かのレオナルドダヴィンチが晩年を過ごした街としても知られています。

アンボワーズ城の優美な姿が青空に映えます。
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プチトレインに乗って、ダヴィンチの暮らした館クロリュセへ。彼の様々な発明品の模型などが展示してあって面白いのですが、入場料が12ユーロ(!)フランスの美術館、博物館としてはなかなかのお値段です。ダヴィンチブームで強気の値段設定なのでしょうか?
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さて、お昼はナショナル通りのレストランにてきのこのオムレツです。どこのカフェやレストランにも必ずあるオムレツですが、たまに食べるとしみじみ美味しい。のんびりお昼ごはんにぴったりのメニューです。
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観光バスに乗っての古城めぐりツアーで訪れてはすぐに帰っていく人がほとんどなのでしょう、ロワール川のほとりや街の中は、観光地らしからぬゆったりした雰囲気が漂っています。
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さて夕方になり、宿泊していたトゥールへ戻ろうとアンボワーズ駅に着きますと、何と線路で火災発生のため電車がとまっているとのこと。3時間も待たされた挙句、駅員さん2人と一緒にタクシーに乗せられて、やっとのことでトゥールに帰り着いたのは8時過ぎ。疲れ果てて、夕食はサンドイッチと缶紅茶を買い込み、ホテルで静かに食したのでした。
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2004年9月 / 韓国・ソウル / 友人夫妻と3人旅

食いしん坊の旅は朝からパワフルです。旅先が熱気みなぎるソウルとあればなおのこと。
最初の朝は、たいていのガイドブックに登場するおかゆ屋さん、瑞源へ。しかも定番中の定番、アワビ粥を注文です。
張り切ってお店に一番乗りした私たちの後から、次から次へと訪れるお客が全員日本人観光客だったのはいささか興ざめですが、うまみたっぷりのお粥はやはり美味でした。
お店のおじさんも、「写真とりましょうか?」なんて愛想よく声をかけてくれました。
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二日目の朝は、前日のぶらぶら歩きで目をつけておいた「ハルモニククス」という、地元のお客さんでにぎわう食堂です。こういうところに入ってごはんを食べるのが楽しいんですよね。
私は朝からビビンバをモリモリ。サニーレタスがざくざく入っているのにびっくりしましたが、これが美味しい!お豆腐のスープもついています。同行の二人はそれぞれカルククス、ハルモニククスというさっぱり麺を。
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三日目の朝です。午後便で帰国の二人を残し、10時発の飛行機に乗る私はホテルを早朝に出発。仁川空港のレストランでの朝食となりました。
レストランのちょっと気取ったカルビスープ定食も、やっぱり美味しくて、また来るぞーっとつぶやきつつ、小皿にちょこっと盛られた大根キムチをかじるのでした。
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1996年9月 / ベルギー・ナミュール / ひとり旅

ミューズ川とサンブル川、二つの川に囲まれたベルギー南部の街ナミュールを訪ねました。
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丘の上にそびえるシタデル(城砦)へは、こんな小さなロープウェイに乗っていきます。
当時の旅日記を見ると、「今まで乗った中で最も恐ろしい乗り物」と評されています。よっぽど揺れて怖かったんでしょうね。
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丘の上から美しい川沿いの街並みを眺めたあとは、広場のレストランでランチタイム。
メニューの中にRognon(ロニョン)の文字を見つけ、「何だかかわいい響きだなあ。牛のロニョンって何だろう。」バッグから取り出した手のひらサイズの仏英辞典を見てみると、kidney とあります。「キドニーって何だっけ??」
そこは、食べ物の好き嫌い全く無しのワタクシ、気にせず注文してしまいます。
そして登場したお皿がこちら。
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コロンとしたお肉をほおばると、何だかレバーっぽくってなかなか美味しい。パクパク。……しかし、次第に独特の匂いがつらくなってきます。中の方が生っぽくて、血がしたたっているし。
添えられたポテトコロッケでインターバルをとりながら、何とか半分ほど進んだところでギブアップ。
キドニーって腎臓のことでした。食後のコーヒーを口にした途端、思い出したのです。なるほど、あの匂いはまさに……。


1995年7月 / イタリア・ペルージャ / ひとり旅

ナカタより先にペルージャに行ったことが自慢です
ローマとフィレンツェの中間あたりに位置するペルージャは丘の上の街。どこもかしこも古いものだらけの、街全体が博物館のようなすばらしいところです。
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街歩きに疲れてお昼ごはん。定番のぺペロンチーノと、メインはチキンのローストです。

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毎年夏に開催される大規模なジャズフェスティバルの真っ只中に、それと知らずに行ってしまい、空いているホテルを探すのに苦労しましたっけ。私の旅は行き当たりばったり、ホテルの予約なしで行ってしまうので、こんなとき苦労するのです。
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2006年3月 / 韓国・ソウル / 母とツアー参加

機内食番外編。羽田発ソウル行きエコノミークラスの軽食です。紙製のランチボックスに小さなお寿司やおかずたちが可愛らしくつまっていました。2時間半のフライトにはぴったりのボリュームですね。
左下のケーキはANA国際線就航20周年記念のいちごケーキだそうです。ちょこんとのったチョコレートに”ANA 20th Anniversary”とかいてありました。
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こちらは帰りの便のランチボックス。オードブルにサンドイッチ、フルーツ。韓国のりのパックとチョコチップクッキーが添えられていました。
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2005年6月 / フランス / ひとり旅

3年連続、ビジネスクラスに乗ってのフランス旅行です。しかも今回は自力で…、といっても貯めたマイレージをつかってのアップグレードなのでした。

さて東京→パリ間のお食事は、シーフードの前菜に始まり、
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メインディッシュのステーキにはコロッケが添えられています。
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こちらはチーズのお皿
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デザートはガトーショコラです。ちょっと欲張りすぎました。お腹いっぱい。飛行機の中では座りっぱなしなのに…。
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帰国便、パリ→東京間のお食事です。こちらもおいしくいただきました…といいたいところですが、パリ発深夜便のため、食事がサーブされたのはもう0時過ぎ。私の食欲も旅の疲れと眠気には勝てず、どのお皿も半分ほどでギブアップしてしまいました。
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2004年10月 / フランス / ひとり旅

前年のフランス旅行の帰り道、思いがけずエールフランスのビジネスクラスにアップグレードしていただいた私。今回はJALでフランス行きです。
朝、日本航空のカウンターへ行きますと、何と「満席のため、ビジネスクラスにお乗りいただきます。」との信じられないお言葉!
二回連続の幸運に飛び上がりたい気持ちを抑えつつ、「あら、うれしい」とお上品に答えたつもりでしたが、内心の興奮は隠せていなかったでしょうね。

1回目のお食事は和食をチョイス。お味にも美しい食器にも満足。
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到着前のライトミールはパスタとフルーツをいただきました。機内は快適そのもので、12時間の飛行は苦もなく過ぎ、「もうちょっと乗っていたいな」と思ってしまいました。
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聞くところによると、このようにエコノミーが満席の場合、ひとり旅の乗客がアップグレードしてもらいやすいとか…。確かにグループ客より「動かしやすい」でしょうからね。

2003年12月 / フランス / ひとり旅

ときどきいますよね、「エコノミーが満席で、ビジネスクラスにアップグレードしてもらっちゃった」っていう人。
うらやましいなぁと思っていたら、私にもついにその幸運が!!

パリからの東京行きエールフランスにて、たなボタのビジネスクラス初体験をいたしました
ちなみにシーズンオフのこの時期に私が買った航空券は10万円を切る格安チケット。ありがたいことでございます
お食事タイムになると、「もしかして機内食はエコノミーのものなのかな?」と不安になる私の前にも、アテンダントさんはちゃんと真っ白のリネンをひいて、陶器のお皿に盛られたお食事をサーブしてくれました。

前菜はシーフードのマリネ、トマトと香草のサラダ、グレープフルーツ。
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メインは子羊肉のグリル、豆のピューレとトマト、グリンピースのソテー。
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ワゴンで運ばれてきたデザートの中から、欲張って洋梨のタルトとソルベをいただいてしまいました。小さなカップに入った焼き菓子も添えられています。
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1994年 / オーストリア・ローファー / ひとり旅

ザルツブルグからバスに乗ってローファーという町にやってきました。途中ドイツ国内を通るので、バスで国境越えの初体験。係官の男性が乗ってきて、パスポートを見せると、表紙をちらりと見ただけで、「ダンケシェーン!」と一言。

ここローファーは、とにかく可愛らしい町です。家々の窓は花で美しく彩られ、壁にかわいい絵が描かれています。
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ホテルのレストランで食べたランチ。ポークソテーにザワークラウト、お皿の左側にのっているまん丸のかたまりは、パンのお団子です。このあたりの名物とのことですが、パンを牛乳にひたしてぎゅうっと丸めたような、不思議な食感の食べ物でした。
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1999年9月 / フランス・コンカルノー / ひとり旅

ブルターニュの小さな町コンカルノー。バスで到着すると、途端に潮の香りに包まれます。
この町の見所、ヴィル・クローズは湾の小島につくられた城塞都市。短い橋を歩いて島へ渡ると、小さなメインストリートにはレストランやかわいらしいお店屋さんが軒を連ねています。
(右)ブルターニュの銘菓、クイニーアマンを売る屋台。バターの香りに引き寄せられます。
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海辺の町に来たからには、シーフードを食さねば。Fuits de Mer海の幸の盛り合わせを注文。
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テーブルに何やらものものしい、お道具類が並べられ、うやうやしく運ばれてまいりました。
蟹に海老に貝がいろいろ。たっぷり!これで一人前です。手づかみでいただきまーす。
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1997年9月 / フランス・ナンシー / ひとり旅

フランス・ロレーヌ地方の中心都市ナンシーは、世界遺産登録の美しい広場とアールヌーボーで知られる魅力的な街。
スタニスラス広場の金箔塗りの門、その豪華さ、精緻な装飾は、単純に美しいというよりも、凄みさえ感じさせる迫力に満ちています。
いちばん右の写真はナンシー派美術館の庭の一角。中心部からは少し歩きますが、静かな住宅街の中にある、素敵な美術館です。アールヌーボーの傑作がたくさん見られます。
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青空の下、広場に面したカフェのテラスでランチです。
迷わずキッシュ・ロレーヌを注文。キッシュに覆いかぶさるように添えられた大量のレタスにはちょっとびっくりしましたが、旅行中の野菜不足を少しは補えたかも。
本場のキッシュは白ワインによく合う、バターと卵の風味豊かなおいしさでした。
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ライトアップされた夜のスタニスラス広場もまた必見です。
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アルザスやドイツも近いことだし、とソーセージ、山盛りのフレンチフライでビールを飲みつつ、18世紀から変わらぬ美しさを誇るこの広場を飽かず眺めるのでした。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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