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1997年11月 / 香港 / 在住の友人を訪ねて

香港といえば、ショッピングや観光……よりも、やっぱり食の方面に惹きつけられてしまう私。
狭い道がますます狭くなるくらいに、お店の軒先には様々な食材がこれでもか、とばかりに並べられています。珍しい食べ物や、新鮮な野菜をながめながら歩くだけで、楽しい気分。
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あれ、ここ、道路ですよね。ぎっしりと並んだテーブルで、皆さんお食事の真っ最中です。
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熱気あふれる市場の賑わいに、私たちの食欲も刺激され、飲茶屋さんではいくつもいくつもセイロを空にしたのでした。
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2003年12月 / フランス・リヨン / ひとり旅

「朝市」、心をわくわくさせる響きをもった言葉です。
リヨンの観光地図を眺めていると、Croix Rousseの朝市の文字が目にとまりました。毎朝開かれている食料品の市だとか。さっそくメトロに乗って出かけます。
クロワルース駅、地上に出ると雨はあいにく本降りに。朝食と雨宿りを兼ねて、近くのカフェに飛び込みました。
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窓の外を眺めながらカフェオレを飲んでいると、雨も少し小止みになりました。クロワッサンも食べ終わったことだし、朝市見物に出発です。
ローストチキンをぐるぐる回しながら焼いているワゴンが、かぐわしい匂いを放っています。朝ごはんを済ませたばかりというのに、「あぁ美味しそう!」。でも、ひとり旅の身の上、買って帰るわけにもいきませんね。
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こちらは鶏肉屋さん。といっても、売っているのはニワトリだけではなく、こんな大物も。
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1993年7月 / イタリア・ヴェローナ / ひとり旅

ローマ遺跡好きの私にとって、イタリアはまさにどこもかしこも宝の山。ミラノとヴェネチアのちょうど中間あたりに位置する、ここヴェローナでも紀元1世紀に建てられた円形劇場がほぼ完全な形を保ち、今も現役の劇場として活躍しています。
高所恐怖症気味の私ですが、恐る恐る観客席のてっぺんまで登り、劇場の外を眺めてみると青空の下古い町並みが広がっています。(中)街を横切るアディジェ川 (左)ドゥオモ
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さて、そろそろお腹もすいたことだしお昼にしましょう。
シニョーリ広場のレンストランで、ミラノ風カツレツをいただきまーす。
平べったく巨大なカツですが、軽く揚がっているので、ぱくぱくと食べてしまいました。写真に写っているのは水ですねえ。この頃はまだ、昼間からワインを飲むことに抵抗があったのでしょうか…。
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ヴェローナはシェークスピア作「ロミオとジュリエット」のモデルといわれるジュリエッタの家がある街としても有名です。
これがかの有名なバルコニー。もちろん私ものぼってみましたが、下を見るとおおぜいの観光客が見上げていて、うわぁ、恥ずかしくてそそくさと降りてしまいました。
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2002年9月 / フランス・ルルド / ひとり旅

聖地ルルド。世界のカトリック教徒があこがれる巡礼地です。奇跡の水を求める人々に混じって、私もおみやげ屋さんで買い込んだガラスの小壜に水を汲みました。

↓(左)もとは片田舎の村だったルルド、今ではこんなに立派な教会が建っています。
(中)マリア出現の洞窟。ここに湧いた奇跡の泉から水道がひかれ、(右)たくさん設けられた蛇口から、訪れる人々が水を汲んでいます。

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マリアに会ったというベルナデットちゃんの可憐な像。白い子羊の人形たちに囲まれています。その奇跡のシンボル子羊を……食べちゃいました↓。
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教会の周りは観光客向けにお手軽メニューを提供するレストランがいっぱい。
フランス中、そして世界中から訪れたおおぜいの旅行者、巡礼者に囲まれて、ひとり旅の私も何だかにぎやか気分のランチタイムとなりました。子羊肉の煮込みにたっぷりのインゲン豆が添えられています。

Lourdes: 1858年、少女ベルナデットの前に聖母マリアが現れたという奇跡の村。マリアに導かれた少女が見つけた洞窟の泉の水は、病やけがを治す奇跡の水と呼ばれ、年間500万人もの巡礼者がこの地を訪れます。

2004年10月 / フランスアルプス地方 / ひとり旅

旅に出ると、とにかくたくさん歩きます。てくてく。ふらふら。
「ちょっとひと休み」の強い味方がカフェ。特に旅の後半は疲れがたまってくるせいか、カフェ滞在時間がだんだん長くなってしまうのです。

グルノーブルの夕方、オランジナをごくごく。フランスのカフェには珍しくグラスに氷を入れてくれています。丘のハイキングコースや川沿いの散歩道を一日中歩いて乾いたのどに微炭酸の冷たいジュースがうれしい。 
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シャンベリーの教会の前のカフェで温かいショコラを飲みながら休憩。窓から射す日光が背中にぽかぽかあたって眠くなってしまいました。
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運河と湖の美しい町アヌシーの朝、ごく普通のカフェでしたが、注文したショコラは粉がお皿に盛られており、自分でミルクを注ぐしゃれた演出でした。
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1836年創業、リヨンの老舗ブラッセリージョルジュにて。夕方、ディナー前のひとときは広い店内もがらんとしていました。新聞を広げて一人くつろぐムッシューの隣のテーブルで、私も静かにお茶を一杯。
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リヨンから電車に乗ってブールカンブレスへ。Office de tourismeで町の地図をもらって、カプチーノを飲みながら本日の行動を検討。といってもこの町で見るものといったらブルー教会に決まっているのですが。
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ブレスからの帰り道はバスに乗ることにしました。電車もいいけど、バスの旅も一段と楽しい。待ち時間にオランジナを。
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コーヒーがやや苦手な私は、温かい飲み物といえばココアか紅茶を頼みます。The natureテ・ナチュール、ミルクもレモンも入れない紅茶が定番です。リヨン市庁舎前のカフェにて。
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旅の最終日の夕方、リヨン・カルノ広場のカフェでDiabolo mentheをゆっくり飲んでから空港へ向かいました。
鮮やかすぎる緑色と強烈なミント味が昔懐かしい(?)炭酸ジュースです。今回も楽しいバカンスでした
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2001年12月 / ベトナム・ハノイ / 友人とツアー参加

ベトナム料理店でよくお目にかかるかわいらしい食器。手描き模様のぽってりとしたあの陶器はバッチャン焼といいます。
その焼物の村バッチャンを訪ねました。窯元の見学とショッピング。見るものすべてかわいくて全部買って帰りたくなってしまいます。
こんな食器のセットと、手のひらサイズの蓋ものを買いました。
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ハノイに戻ってお昼ごはん。使われている食器がすべてバッチャン焼き、というレストランでゆったりとしたひとときを過ごしました。
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シクロに乗ってレストランに向かう途中で見た、ハノイの街の風景です。歩道に置いたテーブルで皆さんお昼ごはんの真っ最中。
ホーチミンでもハノイでも良く見かけた光景ですが、一様に椅子がとても低いのは何故なんでしょうか?この方が落ち着いて食べられるのかな?
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2003年9月 / ポルトガル・リスボン / ひとり旅

リスボンの町を一日歩き回って、リベルターデ大通りのオープンカフェで一休み。
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上半分がプリン風、下半分がスポンジになっているケーキを一口ずつ味わいながら、だんだん日が傾いていく街の風景をながめていました。

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言葉のわからない国に行くと、まず本屋さんを探します。
その理由は……、辞書を買うため。
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手のひらサイズの英語の辞書、たとえばポルトガルなら葡英・英葡。その言葉についての知識が全くなくても、このかわいらしい辞書があれば、レストランのメニューや駅の表示などを読むときに結構役にたちますよ。軽くて安いし、日本に持ち帰って本棚に並べておいてもかわいい。

2006年4月 / 神奈川県・横浜 / 友人と二人旅

二日目はまぶしいくらいのいいお天気。朝から食欲全開の我々は、はりきってビュッフェレストラン「トスカ」へ。ホテルの朝ごはんって何だかとってもわくわくします。ビュッフェの場合は特に。
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しぼりたてのオレンジジュースに、美味しいパン。ローストビーフには蜂蜜入りのソースをかけて。窓際の席でゆっくりといただきます。あぁ幸せ。毎日こんな朝食だったら素敵なんだけどなぁ。

腹ごなしのお散歩に出かけます。満開の桜に、豪華客船、帆船、そして赤レンガ倉庫。これぞヨコハマという風景です。
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元町でウィンドウショッピングを楽しんだ後は、お楽しみ、中華街での昼食。
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お粥の名店「謝甜記」でピータン粥と焼きそばをお腹一杯いただきました。オマケに春巻もつけて。お粥は鶏のダシが効いてピータンもゴロゴロたっぷり入っています。さすがのおいしさ。

桜&食欲満開のヨコハマトリップ。お土産は重慶飯店の中華まんと中華菓子でした。
↓左の写真は、お椀がどーんと飛び出した謝甜記2号店の外観です。
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2006年4月 / 横浜 / 友人と二人旅

我が家からはわずか一時間弱で行けてしまう横浜ではありますが、旅行気分で出かけてまいりました。ディナーは文明開化の地ヨコハマにふさわしく(?)、老舗の洋食屋さん「美松」で。
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オープンキッチンでは渋いシェフが腕を奮っています。
ボリュームたっぷりのチキンカツとマカロニグラタン。どちらもおいしく、懐かしい味がしました。このアルデンテとは程遠いケチャップ味のスパゲティ、懐かしすぎます
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お泊りは、横浜パンパシフィックホテル。目の前に迫る大観覧車のイルミネーションを眺めながら、持込みのワインを飲みつつヨコハマの夜は更けていくのでした。
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2004年9月 / 韓国・ソウル / 友人夫妻と3人旅

ソウル随一の繁華街・明洞をそぞろ歩き。夜だというのに、あちこちのお店から流れる特大ボリュームの音楽とネオンの明かり、そして道行く人たちのにぎやかなおしゃべり。とにかくものすごい人混みです。
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オデンの屋台に群がる若者たちのみなぎるパワーに負けじと、わたしたちもコグマチギン(コグマはさつまいも、チギンは揚げ物という意味。素朴な甘みがあとを引くスナックです)を屋台で買ってぽりぽりつまみながら、明洞散策を続けたのでした。
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あかすりエステのフルコースを満喫したあと、お店のお姉さんが「ヨン様 好きですか?これプレゼント」とくれたストラップです。特に好きってわけでもなかったんですけどねえ。記念にありがたくいただきました。
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1994年9月 / オーストリア・ウィーン / ひとり旅

ウィーンはお菓子の街。ショーケースの中から美味しそうなケーキを選びます。飲み物はもちろんウィンナコーヒー。
コーヒーの上にはクリームがたっぷり!……それにしてもたっぷりすぎませんか?
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ケーキとあわせてのダブル・クリーム攻撃に、うーん、半分ほどでギブアップ。
こってりケーキには、ふつうの紅茶かコーヒーを合わせるべきでした。

オーストリアの首都ウィーンには、お菓子の他にも、すばらしい建築を見て歩く楽しみがあります。
左から、街のシンボル ステファン寺院、寺院の塔から望む街の景色、王宮。
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2005年6月 / フランス / ひとり旅

ヨーロッパひとり旅のあいだ、メインの食事は昼食になります。ご存知の通りあちらのお食事は量が多い。したがって朝ごはんはごく軽く軽く、街のパン屋さんで焼きたての美味しいパンをひとつだけ買って楽しむ、ということになるわけです。
フランスのパンの美味しさはやはり格別!お店に足を踏み入れたとたん、香ばしいバターの香りにクラっときて、あれもこれもと食べたくなるけれど、お昼に備えてここは我慢。
いちばん美味しそうなひとつを慎重に選びます。私の場合、たいていパンオショコラになるのですが…。
焼きたてのPain au Chocolatを買って公園のベンチで。0.8ユーロの安上がり朝ごはんです。
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こちらは駅の売店(といっても、日本にも出店している名店Paulです)で買ったりんごのデニッシュ、Chausson aux pommes。ホームのベンチで電車を待ちながら、旅人たちを眺めつつ。
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この朝はカフェに入って。エールフランスのラウンジでもらったメールプラールのビスケットとカフェオレ。
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ホテルの部屋でだらしなーく食べることも。これは前の日にスーパーで買っておいたアプリコット。
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2003年4月 / タイ・アユタヤ / 母とツアー参加

40℃の暑さに犬もぐったりのアユタヤで、象さんたちはけなげに働いていました。
私たちの乗った象はイタズラ好きな23歳のムスメ象。他の象が一生懸命運んで来たドラム缶の水をひっくり返してこぼしたり、ゴクゴク飲んではぷーっとまきちらしたり。
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休憩中の象さんたち↓お疲れ様でーす。
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甘い香りのプルメリアの花が咲く、アユタヤの遺跡を見学したあとは、近くのホテルでビュッフェの昼食。
カレーにヌードルに肉、野菜、魚。。。欲張っていろいろお皿に盛ってしまいます。さっぱりした椰子の実ジュースも飲みました。
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こちらは、屋台で売っていた正体不明の食べ物たち。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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