2017 / 11
≪ 2017 / 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 / 12 ≫

2017年6月 / ボルドー(フランス) / ひとり旅

アルカションへの遠足を終えてボルドーのアパルトマンに戻ります。
P1020985 - コピー

明日は帰国日だから、こうして夕方、階段を上って部屋に帰るのも最後なのね、としみじみ。
P1020989 - コピー

お部屋で恒例のおみやげ撮影大会。
P1020991 - コピー

これは定番。Monoprixのエコバッグ。今回もたくさん買いました。
これをあげたら、「去年もらったの、愛用しすぎてくたびれてきてたから、新しいのいただけて嬉しい!」と喜んでくれた人がいて、わたしもとっても嬉しくなりました。
P1020993.jpg

Femme ActuelleとMaxiは、おしゃれや料理、健康、旅行などいろんな情報が盛りだくさんの女性向け週刊誌。これも必ず買って帰ります。
一番上にあるお料理の雑誌は友人へのおみやげ。
P1020992.jpg

自分用エプロン。
自宅で使っているエプロンはすべて海外で買ったものだ、と先日ふと気づいたので、今回も買って帰ろう!と決めていたのです。
Concasser(刻む)、Mijoter(とろ火で煮込む)などいろんなお料理用語がプリントされてます。
P1020996.jpg

サンテミリオンで買ったテーブルマット。ボルドーの名物菓子カヌレのレシピですね。
P1020994.jpg

この地方のお料理満載の卓上2018カレンダー。
うーむ、買ったものすべてに食べ物が関係してますな。
P1020995.jpg

こちらはスーパーで買ったものたち。右端に写ってるLUのPetit Ecolierっていうビスケットはもう大好きで、毎回毎回買って帰ります。本当に大好き!(これを書いてる時点ではもう食べ尽くしてしまったので、心の叫びです!)
P1020998.jpg

毎朝のパンに塗るジャム。海外では珍しいものが買えるのが嬉しいですね。重いけどがんばって持って帰ります。
アルザスのクエッチ(って聞いたことなかった)という果物と、ロレーヌのミラベル、どちらもおいしくいただきました。(これももう食べ終わっちゃいました…)。
P1030001.jpg

お茶各種。フリーランス翻訳者のわたくし、コーヒーはちょっと苦手なので、家で仕事をしながらしょっちゅう和洋中問わずいろんなお茶を飲んでいます。まさに必需品です。
P1030002.jpg

今夜もお部屋ごはん。Picardの鴨ローストです。これ、すごーく好きなので、この旅の最後の晩餐はこれと決めていました。
P1030004.jpg

やっぱりおいしーい。また来年もフランスに来て、この味に再会できますように、と祈りつつ。
P1030007.jpg

デザートはシェーブルチーズのハチミツがけ。
P1030009.jpg

屋上テラスに上がってみると、日没の遅い6月の空もそろそろ暗くなってきましたね。
無事に日本に帰れますように。
P1030011.jpg

これにて10泊12日のフランス旅行記は終わりです。
ご覧いただき、ありがとうございました。


2017年6月 / アルカション(フランス) / ひとり旅

フチが焦げちゃった目玉焼きの朝食を済ませて、
P1020932.jpg

ボルドーから電車で1時間弱の、海辺の街アルカションにやってきました。
P1020935.jpg

駅から海までは歩いてすぐ。
P1020942.jpg

午前中はボルドーのスーパーで買い物などして過ごしていたため、到着してすぐにランチタイムとなりました。通り沿いのレストランで、
P1020940.jpg

ここでも、一番人気のメニューはムール貝のようでしたが、ムールはラロシェルでたっぷりいただきましたので、このお店の「本日のおすすめ」、サーディンのグリルをいただきます。
P1020939.jpg
間違いないおいしさ。
芋けんぴみたいにカリッと濃いめの色に揚がったフライドポテトも美味でした。

海です。ちょっと曇ってるけど。
この小箱は…、
P1020947.jpg

へへへ、ケーキ屋さんで買っちゃった。
コーヒー味のルリジューズ。海をながめながらカブっといただきます。
P1020949.jpg

ここへ来た目的は、おいしいシーフードと砂丘見物。
P1020951.jpg

バスに乗ってヨーロッパで最も高い場所にあるというピラ砂丘にやって来ました。
バスを降りて歩いていると、だんだん足元が砂っぽくなってきて、向こうから歩いて帰ってくる人たちがみんな裸足!
P1020953.jpg

わー、確かに高い!この階段はきついです。
P1020954.jpg

でも止まっちゃうと後ろの方に迷惑だから、ヒーヒー言いながら頑張ってのぼりますよ。
P1020958.jpg

頂上に到着。なんといい眺め。
鳥取砂丘で言うところの「馬の背」ですな。一方は森林、もう一方に目を向けると海が広がっています。
P1020960.jpg

P1020963.jpg

P1020967.jpg

靴を脱がずにいたけれど、この中はもう砂まみれ。
P1020976.jpg

遠足に来ていた小学生たち。先生の号令で一斉に走り出したり、転がったりを何度も繰り返してる。元気だなー。
P1020973.jpg

水着姿の人もちらほら。まあ、広い意味でここもビーチってことになるんでしょうかね。
P1020964.jpg

帰りのバスの時間まで他にすることもないので、私も砂の上に寝転がって、帽子を顔にのっけて、時々本気で眠ったりしながら、気持ちよく過ごしました。砂に手を深く突っ込むと、何となく湿っているような感覚。おそらく午前中に降ったであろう雨のせいかな。


2017年6月 / ボルドー(フランス) / ひとり旅

日曜の朝。今日はまったくのノープランDay。
朝寝坊して、ガロンヌ川沿いをぶらぶらとお散歩。
P1020882.jpg

青空マルシェのパン屋さんでパンオショコラをひとつ買って帰ります。
P1020883.jpg

サラダプレートを作って今日も屋上にて朝ごはん……と言っても、時刻はもうお昼近い。
ちょっとのんびりし過ぎましたねー。
P1020885.jpg

テラスからの眺め。いいお天気。そろそろ出かけますか。
P1020891.jpg

CAPC現代美術館を訪ねます。19世紀建造の羊毛倉庫を改装してつくった美術館ですって。
確かに倉庫っぽい外観。
P1020907.jpg

内部も倉庫だった当時のつくりを生かしているんですね。
展示物もさることながら、この建築が一見の価値あり、と思いました。
P1020892.jpg

なんだこりゃ。
P1020906.jpg

P1020905.jpg

P1020898.jpg

P1020900.jpg


屋上にゆっくり休めるスペースあり。
P1020897.jpg

このチェアに座って旅ノートをしたためました。
P1020903.jpg

近くに大きな公園がありまして、
P1020911.jpg

ボルドー市民の憩いの場所になっています。
P1020921.jpg

緑がいっぱいでとてもいい公園。
P1020909.jpg

そろそろお腹がすいてきたなー、というタイミングでレストラン発見。
P1020920.jpg

このオレンジ色のパラソルのせいで、
P1020917.jpg

こんな色になっちゃって、一体どんな食べ物なのかわからないこのお皿はサラダのタルティーヌ。
P1020914.jpg

バゲットの大きな一切れを縦に割ってトーストした上に、これでもかーっとチキンのサラダがのっているものです。
上にのっているものが大量過ぎて下のパンが見えず、運ばれてきたとき「あれ、間違ってサラダが来ちゃった」と思ったほどでしたわ。

おいしかった。こんな気持ちのよいレストランもあるなんて、最高ですなこの公園。
P1020922.jpg

当てもなくボルドーの街を歩いたり、日曜なのに開いていたギャルリーラファイエットでお買い物したり。
P1020924.jpg

P1020926.jpg

P1020927.jpg

お部屋に戻って、今日もロゼでまったりタイム。
P1020930.jpg

今夜はそのままちゃんとした食事もせずに、フレッシュな山羊のチーズ、シェーブルにハチミツをかけたの(これすごーく好き!)を食べたりしてダラダラ過ごしたのでした。
P1020931.jpg



2017年6月 / サンテミリオン(フランス) / ひとり旅

今朝も屋上バルコニーにて朝ごはん。
コショウを投入し過ぎてスクランブルエッグが黒っぽくなってます。
P1020803.jpg

羊のヨーグルトにフランボワーズとハチミツをトッピングしましたよ。
P1020805.jpg

電車に乗ってボルドーから30分余り、世界遺産の街サンテミリオンへ。
P1020806.jpg

駅を出るといきなりのブドウ畑。
世界に冠たるボルドーのワイン地区の中でも特に有名なブドウの産地ですからね。
P1020814.jpg

P1020816.jpg

駅から街の中心までけっこう遠いです。ひたすら歩きます。
(バス便はないようです。なぜかトゥクトゥクTaxiが駅と街を往復しています)
P1020813.jpg

街に入るとあちこちワインショップだらけ。
お好きな方にはたまらないお買い物天国でしょうね。今回の旅で一番英語を耳にしたのがこのエリアでした。世界各地からワインを買いに来ているんでしょうな。
P1020817.jpg

石造りの建物と、石畳の道。ワインにそれほど興味のない私も、この町の雰囲気にバッチリ魅せられました。
P1020820.jpg

街のシンボル、モノリト教会の見学はガイド付きツアーのみで、観光案内所で予約&チケット購入の必要があります。
ツアー開始ギリギリになってしまって、案内所から集合場所へと急いだのですが、その道がこの「階段じゃないツルツル石の下り坂」。
怖かったー。どうして階段じゃないのー。雨の日だったら絶対すべるわー。
焦りつつも、転んでなるものかとソロリソロリ。
P1020828.jpg

まあ、焦る必要はありませんでした。ここはフランス、集合時間を過ぎてものんびりムードの教会前広場でした。
P1020823.jpg

ゆっくりとガイドさんが登場して、教会の施設をあちこち案内してくれました。
(フランス語のみでしたが、おそらく時間によって英語ツアーもあるはず。案内所で日本語の解説リーフレットもくれました)
教会の敷地内は撮影禁止のため写真はありません。
P1020822.jpg

街の名の由来である聖エミリオンさんが隠遁生活を送っていたという教会です。
モノリト(モノリス)=「一枚の岩」という名前だけあって、洞窟の岩をくりぬいて造ったという立派な教会でした。
地下のカタコンブが想像よりずっと大きくて、大谷の採石場を思い出したのでした。

教会の前の広場からサンテミリオンの街とブドウ畑が一望できます。
P1020831.jpg

下の広場では皆さん、楽しそうにランチタイム。
P1020834.jpg

私もお昼にしましょうっと。

この小さなレストランに入りました。
P1020845.jpg

鴨のブロシェット。照り照りでおいしそうでしょ。
P1020841.jpg

生ハムをつまみにボトルの赤ワインをしみじみと味わう隣のテーブルのマドモアゼルを「おー、かっこいい」と盗み見ながら、「ここへ来てなぜワインを飲まぬのだ」と自分に突っ込みつつ(だって、あまりにも本場過ぎてどんな風に注文してよいやらわからなかったので…)、お水で食事を済ませる私。

デザートはカフェグルマンをおいしくいただきました。
P1020842.jpg

余談ですが、VISAカードで支払いしようとしたら、「うちはAMEXだけなんですよ」と。
フランスでそんなこと言われたの初めてでちょっとびっくり。手持ちの現金が何とか足りてよかったですけどね。

食後はプチトランでぐるりと一回り。
P1020847.jpg

どこまでも続くブドウ畑。
P1020848.jpg

P1020853.jpg

お土産屋さんの店先にはブドウの苗木。
P1020857.jpg

ワインを買わない人でも十分楽しめるサンテミリオン。本当に美しい街でした。
P1020864.jpg

ボルドーの部屋に戻って、バルコニーで夕涼み。
ここでやっとワインをいただきます。ボルドーらしくないけど、ロゼ。
スーパーに行っても、赤よりロゼの方が売れているようでした。
やっぱりこう暑いと、ボルドーっ子の皆さんも冷えたロゼで、ってなるんでしょうね。
P1020873.jpg

今日も暮れていきます。この旅も残り少なくなってきたなー。
P1020874.jpg

夕食は(Picardじゃなくて)スーパーで買ったホタテ貝のキャセロール。ふむふむおいしそうね。
P1020877.jpg

レンジでチンしてみたら、あれ、パッケージの写真と全然違うじゃないのー。
P1020880.jpg

ボルドー銘菓のカヌレも食べておかなくっちゃ、ということで。
P1020881.jpg

ポケットの歩数計を見ると、初の2万歩超え!いやぁよく歩いた一日でした。



2017年6月 / ボルドー(フランス) / ひとり旅

バルコニーから眺めるボルドーの家々の屋根瓦。
今朝はちょっと曇ってますね。
2本の塔は、近所のノートルダム教会の建物です。
P1020755.jpg

朝食プレートを作って、階段をソロソロと上がり、さて、いただきまーす、と思ったら、フォーク忘れたよーと、階下のキッチンに取りに戻ったり…と、なかなか優雅な朝食とはまいりませんな、私の場合。
P1020750.jpg

今日は特に予定なし。朝寝坊して、朝ごはんをのんびり食べて、おまけに出がけにトラムの回数券が見当たらず、あちこち探しまくって、最終的に2回も見たはずのバッグの中からポロリと出てきた…なんてことをしていたら、出発が11時を過ぎてしまいました。

ボルドー市ご自慢のかっこいいトラムに乗って街の中心部へ。
P1020780.jpg

聖アンドレ教会を見学。
P1020761.jpg

P1020766.jpg

P1020764.jpg

もうお昼になっちゃった。
P1020771.jpg

マルゲリータをいただきました。
このピザ、とってもおいしかった。
P1020768.jpg

午後の散策スタート。
P1020773.jpg

こちらはボルドーのシンボル、ジロンドの記念塔です。
P1020774.jpg

噴水が見事。
P1020777.jpg

今回の旅では、ほとんどの場所が発訪問地だったのですが、ここボルドーだけは2回目の訪問。
20代で初めて1か月間のフランスをひとり旅した時のスタート地点がここ、ボルドーでした。
ぶらぶら歩いていても、あまりその時のことを思い出すことはなかったのですが、この噴水の前に立った時には、当時の心細かった気持ちがフワーっとよみがえってきました。

ガロンヌ川沿いは広い歩道になっていて、皆さんお散歩やサイクリングを楽しんでいます。
P1020784.jpg

地面から水が噴き出す仕掛けのミロワール・ドー(水鏡)。
P1020785.jpg

こんな風にミストだったり、チョロチョロ、じわじわ、いろんなパターンで水が噴き出します。
グレーの雲のせいで、何だか幻想的なムードの写真になってますな。

オムツ姿の男の子が走りまわったり、
P1020790.jpg

ワンちゃんがゴクゴク飲んじゃったりしてました。
P1020791.jpg

FnacやMonoprixで買い物をした後いったん部屋に戻り、夕方再びガロンヌ川沿いに戻ってきました。

川沿いの道は夕涼みにぴったり。
P1020795.jpg

お弁当持参です。
カルフールで買ったサラダBox。
チキンのマカロニサラダにチーズドレッシング、トマトのタルタル、生野菜、小さなパンケーキBlinisがたっぷり入っていて、これすごく気に入りました。
P1020798.jpg

悠々と流れる川をながめながらおいしくいただきましたよ。


2017年6月 / ラ・ロシェルからボルドーへ(フランス) / ひとり旅

朝ごはん。
昨日との違いは、クロワッサンがぶどうパンに、梨がネクタリンに変わったところ。
P1020720.jpg

次の町へ向かう電車は午後の出発。
ゆっくりと朝食&荷づくりを済ませ、ソファの上でダラダラ過ごしてから、廊下の隅にスーツケースを置いて外に出ます。

アパルトマンの前のこの並木、好きだったな。たった2日の滞在でも、もうサヨナラと思うと無性に寂しいものです。
P1020724.jpg

P1020596_20170917161323ed9.jpg

レストランにだんだん人が集まってきました。
私もランチタイムといたしましょう。
P1020730.jpg

ムール貝。これ、フランスにくると毎回食べている気がするなあ。
P1020726.jpg

ごちそうさまでした。貝殻の山を築き上げましたよ。
P1020727.jpg

デザートはティラミス。
P1020728.jpg

アパルトマンに荷物を取りに行くと、おとといのマダムがいて、「楽しい滞在でしたか?」と尋ねてくれました。
「昨日イル・ド・レに行きました」と言ったら、なんと「私、イル・ド・レに住んでいるのよ」ですって。
まあ、あんなすてきなところに住んでいるなんて羨ましい。ラ・ロシェルの中心地は、暮らすにはちょっと賑やか過ぎるでしょうからね。

ラ・ロシェル駅。
ここからTGVで2時間ほどのボルドー Bordeauxに移動します。
P1020734.jpg

電車が30分ほど遅延しましたが、無事ボルドーに到着。
ここのお宿もアパルトマンなんだよなー。
駅から乗ったトラムを降りて、住所表示を頼りにウロウロ。
P1020984.jpg

うー、ここでも部屋への入り方がわからないよー、と道端でボンヤリたたずんでいると、すーっと一人の紳士が現れ、「予約した人ですね」と握手の右手を差し出してくれました。
ホッとする私。
「電車、遅れたでしょ。ネットでチェックしていたから知っていたよ」と言いながら、扉を開けて荷物を運んでくれました。
P1020989.jpg

4階か5階だったかな。エレベータがないのは仕方ない。古い建物なのでしょうからね。
最上階のお部屋でした。

ここもいわゆるアパートホテルではなくて、個人の持ち主さんが貸してくれる方式のようです。
部屋のドアを開けると、
P1020933.jpg
ひとり旅には十分すぎる広さです。

P1020737.jpg

P1020741.jpg

キッチンも開放的。
P1020738.jpg

寝室コーナーも広々。
P1020740.jpg

階段を上がると、
P1020743.jpg

テラス付きでした。いいねー。ワクワク。
P1020744.jpg

(この暑さなのに、エアコンがないのはつらかったけど…。フランスでは普通のことなんですけどね。もう、夜中も構わず窓を全開にして寝ていましたよ)

閉店まであと30分の、大好きな冷凍食品専門スーパーPicardに駆け込んで、今夜の食事を買ってきました。
Saleになっていたクスクスのお値段は1.8ユーロ。
Picardのお向かいのCarrefourのスーパーで買ったマーシュとプチトマトのサラダを添えて、安上がりかつおいしい夕食をいただいたのでした。
P1020748.jpg



2017年6月 / イル・ド・レ(フランス) / ひとり旅

大時計門をくぐって、
P1020660.jpg

すぐ近くにあるパン屋さんにてクロワッサンを調達。
P1020661.jpg

お部屋には朝の陽ざしが射し込んでいます。
今日もいいお天気。
P1020670.jpg

簡単ですが、朝食を整えました。
P1020664.jpg

このお魚模様の食器セット、お皿をひっくり返して確認してみたら、Monoprixのものでした。
ヨーグルトはブルビBrebis、羊のミルクからできていて、このあたりから割と近いスペイン国境近くバスク地方の名物です。
お砂糖やジャムをかけて食べると、牛乳ヨーグルトとほとんど味の違いを感じないのですが(私の舌では!)、水切りヨーグルトみたいに硬めの食感のものが多いようです。

駅前から発車するバスに乗って、今日はイル・ド・レ Ile de Ré(レ島という意味ですね)にやって来ました。
P1020671.jpg

小さな細長い島で、ラ・ロシェルから橋を渡って行くことができます。
レンタサイクル店がたくさんあって、ものすごく心惹かれたのですが、転んだり、人や物に激突したら大変なこっちゃ、と自粛いたしました。
海沿いのサイクリング、憧れますけどね。

私が訪ねたのは、一番にぎわっているサンマルタン地区。
それでもラ・ロシェルに比べるととても小ぢんまりしたかわいい港町です。
P1020672.jpg

ここも観光客でなかなかのにぎわい。早めにレストランのテーブルを確保せねば。
P1020676.jpg

サーモンのポーピエット(包み焼き)。
P1020679.jpg

いざ開封!
いい匂ーい。
P1020680.jpg

オリーブオイルにハーブ、なすやトマトを添えたプロバンス風のお味でした。
海辺のリゾートにぴったりのランチですな。

デザートはベリーのアイスケーキ。
P1020682.jpg

お腹も満たされ、いい気分で海沿いを散歩します。
P1020694.jpg

P1020685.jpg

P1020691.jpg

古い教会がありました。
P1020700.jpg

P1020699.jpg

P1020702.jpg

P1020703.jpg

P1020697.jpg

ここでも絵ハガキを買いました。
フランス語を解する友人の誕生日に送るつもりのポストカードには、「若さを保つ最善の方法とは…、正しい食生活、人に優しく、お酒は控えめに、そして年齢を尋ねられたら…サバを読むべし」ですって。
P1020704.jpg

レ島への小旅行からラ・ロシェルに戻りまして、路地裏風のレストラン街にて、本日のディナーはアジア料理。
P1020713.jpg

ベトナム風生春巻きと、
P1020711.jpg

パッタイをおいしくいただきました。
レバノン→インド→タイ&ベトナムと、フランスの異国料理を日替わりで楽しんできましたね。
P1020712.jpg

夜の8時頃だったかな、ホテルに戻って窓の下を眺めてみると、皆さんお食事やそぞろ歩きを楽しんでいます。
こんな風景を眺めるのもこれまた楽し。
P1020715.jpg


lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ
にほんブログ村
↑ランキングに参加しています。おいしいブログがたくさん揃っていますよ。