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何しろタイトルに惹かれます。
帯には「『短く』『何度も』旅に出よう!」の文字。
2013年は仕事の都合で長い休みが取りづらくなりそうな予感のわたしにとっても、今後しばらくは「短く」「何度も」が旅のキーワードになりそうです。
この著者の本は出版されるとついつい買ってしまうのですが、今回はLCC情報や著者お得意分野らしきデジタル活用術が参考になりました。
忙しいときこそ旅でリフレッシュ!が必要ですよねー。




たかぎなおこさんの旅の本はぜんぶ持ってます。そして何度も読み返しました。もう中毒。
待ってました!のこの新刊を書店で見つけ、中味も見ずにむんずとつかむやレジへ直行。
今回はわたしも行ったことのある鹿児島や高知、そして番外編の台湾などなど、「そうだよねぇ、鹿児島の『しろくま』っておいしいよねぇ」「高知の日曜市は最強!また行きたい!」と深くうなずきつつ、そして未踏の滋賀県・彦根のローカルごはんにも熱い視線を送りつつ興奮気味に読了しました。
ひとりっ子のわたし、お姉さんや弟さんと旅ができるたかぎさんがうらやましいなー。




旅行記や旅エッセイを読むのが大好きです……が、食べ物についての記述が少ない本については、物足りなさを覚えてしまうわたし。
その点、この本は何しろ「食べに行ってるふたり」の旅行記ですからね、もう楽しめること間違いなし。
倉田さんのマンガも深澤さんの文章が、ふたりの飽くなき食への探求心とくいしん坊っぷりを面白おかしく伝えてくれています。
バリの豚の丸焼き「バビグリン」、食べてみたいなぁ。




旅先といえばヨーロッパOnlyだったころ、わたしにとって海外旅行は年に一度のイベントでした。
お隣アジアの旅に目覚めてからは、「海外旅行って2泊3日で行けちゃうものなのねぇ」と楽しみがぐーんと広がりました。
そんな週末プラス有給休暇1日で行けてしまう海外旅行の指南本です。
韓国、台湾、香港…、何と2泊4日でサンフランシスコまで! さすがにそこまでは真似できそうもないけれど、わたしももっともっと旅に出よう!と思わせてくれる旅行記の数々です。




同じ著者による行き先別のこちらも参考になりますよ。






ANAマイラーのわたし、全日空機内誌の「翼の王国」はしばしば読む機会があるのですが、JALの機内誌となるとほとんど読んだことがなく……。
浅田次郎さんがJALの機内誌「スカイワード」に連載していたというエッセイを集めたこの本。
世界のあちこちでの面白エピソードをてんこ盛りにして紹介してくれています。
もちろん世界の美味体験も、そしておそろしくまずかった料理のお話も。






タイトルに「フランス」「旅」とついた本はとりあえず読んでみないと気が済まないわたし(笑)
航空会社をリタイア後、ご夫婦でフランス旅行をなさった記録です。
さすが余裕ある熟年トラベラー、グルメを堪能されているのがうらやましい。
著者が気に入ったフランス各地のレストランがいくつも紹介されており、わたしも何年か前にそのうちの一軒でおいしいリヨン風ソーセージをいただきました。
今回宿泊したアパートホテルもこの本を参考に決めたんですよ。
読み物としても楽しいし、少々古い記録ながら、資料としても役立つ本です。




こんな本があるんですねぇ。
東京近郊、関西、長崎の美しい教会を紹介してくれています。
今回の長崎旅行もこの本を見て、まだ行ったことのなかった2つの教会を訪ねることができました。
宗教がらみでなく、教会ってきれい、宗教雑貨ってカワイイ!という視点でつくられたラブリーな一冊です。
全国各地の修道院でつくられているお菓子を紹介したページがあって、かわいいしおいしそうだしで、もう食い入るように見てしまいました。
この本によりますと、京都の錦市場の近くに、日本中の修道院菓子を売っているお店があるんですって。ひゃー、行ってみたい。




lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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