初夏

新宿ホテルステイ

2008年8月 / 東京・新宿 / 母と宿泊

長岡・花火大会のバスツアーは新宿にて解散。
わたしたちは新宿の夜景を楽しむために、京王プラザホテルに一泊しました。

CIMG2942_SP0000.jpg

35階のプラザプレミア。どんなお部屋かな。
CIMG2939_SP0000.jpg

おお、すてきなお部屋ではありませんか。
CIMG2916_SP0000.jpg
CIMG2918_SP0000.jpg
CIMG2919_SP0000.jpg

窓からの眺めはこんな風。高ーい。
CIMG2924_SP0000.jpg

最近、アメニティはロクシタンっていうホテルが多いような。
CIMG2921_SP0000.jpg

二日間バスに揺られて、ちょっとお疲れ気味。夕食はお部屋でのんびりいただくことにして、ルームサービスをお願いしました。
母は肉豆腐定食。わたしはシーフードのパスタです。
CIMG2925_SP0000.jpg

新宿の夜景。美しいですな。
CIMG2931_SP0000.jpg

一夜明け、朝ごはんは二階のコーヒーハウス「樹林」にて。
ヨーグルトとグレープフルーツジュースで目をさまし、
CIMG2934_SP0000.jpg

オムレツとソーセージをもりもり。
CIMG2937_SP0000.jpg

パンもいろいろ。うれしいな。
CIMG2935_SP0000.jpg

おなかいっぱい。ごちそうさまでした。
CIMG2938_SP0000.jpg

by lumiere  at 22:13 |  ニッポンの美味 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

長岡の花火大会

2008年8月 / 新潟県・長岡 / 母とツアー参加

日本一として有名な、新潟は長岡の花火大会を見るバスツアーに参加してきました。
新宿からバスに乗って出発。
途中の上里サービスエリアで自由昼食。
夏休みの土曜日で大混雑のレストラン。それならばと、かつサンドを買って日陰のベンチでいただきまーす。
母は初体験のスタバのキャラメルフラペチーノに「おいしい!」と感激しておりました。
CIMG2861_SP0000.jpg


見学会場の陸上競技場に到着。駐車場には大型バスがずらりと並びます。
CIMG2864_SP0000.jpg


花火の開始までのあいだに、配られたお弁当をいただきます。なかなかの豪華版。
CIMG2867_SP0000.jpg


えーと…、ヘタクソな写真でごめんなさいです。言うまでもないことですが、実物はもっともっとすばらしかったのです。
CIMG2880_SP0000.jpg

CIMG2888_SP0000.jpg


日本一の花火を大満喫したあとはホテルへ。この日の人出はなんと45万人だったとか。わたしたちのツアーは添乗員さんの機転で早めに会場を出て、最後の大型花火「フェニックス」はバスの車窓からながめることにしたため、渋滞にもあわずスムーズにお宿に着けました。それでも到着は夜中の11時近く。お風呂に入ってもう寝ます。
CIMG2891_SP0000.jpg

翌朝聞いたところによると、最後まで会場にいた他のツアーバスの方々はホテル入りが……、何時だと思います? 朝の3時ですって! お客さんも運転手さんもヘトヘトだったでしょうね。

ビュッフェの朝食をいただいて、ホテルのお庭に出てみます。きのうは真っ暗でわからなかったけれど、このニューグリーンピア津南、周りを緑に囲まれたすてきなホテルでした。大浴場での朝風呂も満喫しましたよ。
CIMG2892_SP0000.jpg

CIMG2894_SP0000.jpg

CIMG2893_SP0000.jpg


最前列、ドライバーさんの後ろの特等席をいただいて、田園風景を楽しみつつバス旅二日目スタート。
CIMG2907_SP0000.jpg

津南のひまわり畑です。
CIMG2896_SP0000.jpg

一面ひまわりだらけ。青い空に太陽ぴかっ、絵になります。

CIMG2901_SP0000.jpg

CIMG2903_SP0000.jpg

湯沢町にあるNASPAニューオータニにてお昼ごはん。
フレンチのコースをおいしくいただきました。
CIMG2911_SP0000.jpg

CIMG2912_SP0000.jpg

さすが、米どころ。デザートはお米のアイスクリームですって。
CIMG2914_SP0000.jpg

バスガイドさんが「おいしいんですよ」と勧めてくれたヤスダの飲むヨーグルトを売店で買いました。確かに一味違う!ミルク感が濃いのです。
CIMG2915_SP0000.jpg


楽しい一泊二日のバス旅行でした。
by lumiere  at 17:21 |  ニッポンの美味 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日曜市でお買いもの

2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅

この旅で一番楽しみにしていた、日曜市!
高知城に続く全長1.5キロほどの道路に、500以上のお店がずらーっと並びます。
これを毎週やっているなんて信じられないほどの規模です。
CIMG2681_SP0000.jpg


道幅が広いので(なんてったって普通の自動車道路を封鎖しちゃってます)、ゆったりみられます…、といっても時間がたつにつれ、人の数がどんどん増えてきましたけれど。
CIMG2684_SP0000.jpg


小夏ちゃん。これは買って帰ろうっと。
CIMG2680_SP0000.jpg


地元ならではの食材いろいろ売ってます。
CIMG2682_SP0000.jpg


こちらはお花屋さん。
CIMG2686_SP0000.jpg


一通り見て歩き、高知城に到着。ここまで歩いてくるのに疲れてしまって、お城まで登る体力は残っておりませんでした。ふもとから拝ませていただきます。
CIMG2688_SP0000.jpg


山内一豊夫人・千代さん。お嫁入りの持参金で、夫に高価な馬を買い与えた内助の功で有名ですね。そのお馬さんもなんだか誇らしげな表情。
CIMG2690_SP0000.jpg


こちらは、一豊さんご本人。いい奥さんをもらってよかったですねぇ。
しかし、何だか千代さんの銅像の方が若干、いい場所に建てられているような気がしてならないのですが……。
CIMG2691_SP0000.jpg


日曜市の途中にあるもので、また立ち寄ってしまった「ひろめ市場」(しつこーい! 結局毎日皆勤賞で通ってしまいましたよ)にて、土佐銘菓・芋ケンピを購入。
さつまいもを細長く切って揚げたこのお菓子。甘い蜜をかけたものしか知りませんでしたが、ここではいろんな種類を売っているんですよ。わたしは青のり味と塩にんにく味(これおいしい!)を買いました。
CIMG2692_SP0000.jpg


さて、日曜市の戦利品でございます。お料理上手の主婦である友人は、新鮮なお野菜など主に食材中心のお買いもの。一方、ナマケ者の独身者であるわたくしは、家に帰ってすぐに食べられるモノばかり。お寿司に炊き込みご飯に、おまんじゅう、小夏、芋ケンピ……。
CIMG2693_SP0000.jpg


高知最後のお食事です。高知の地鶏・土佐ジローの卵焼き定食のお昼ごはん。
CIMG2695_SP0000.jpg


さあもう帰らなくっちゃ。高知龍馬空港にて、ゆず果汁のジュースをごくりと飲んで、二泊三日の高知旅行もこれにて終了。
CIMG2697_SP0000.jpg


おいしくて楽しかった高知。また来るよー。
CIMG2698_SP0000.jpg


その日の夕ごはんは、日曜市で買い求めた「田舎寿司」。
たけのこのお寿司に、みょうがやリュウキュウ(手前の緑色の。「ハス芋の茎」だそうです。シャキシャキしてます)ののったお寿司。素朴でおいしい。次回も最終日を日曜にして、買ってこなくちゃ。
CIMG2700_SP0000.jpg

CIMG2701_SP0000.jpg

by lumiere  at 16:22 |  ニッポンの美味 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

北川村温泉で立ち寄り湯

2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅

「モネの庭」からさらにバス移動。北川村温泉にやってまいりました。
CIMG2650_SP0000.jpg

CIMG2656_SP0000.jpg


ゆったりと流れる奈半利川。いいとこだなぁ。
CIMG2657_SP0000.jpg


おなかぺこぺこ。お風呂に入る前にお昼ごはんと行きましょう。お魚料理が続いたので、地鶏のから揚げ定食を。
CIMG2652_SP0000.jpg


立ち寄り湯料金700円で、ゆったり露天風呂が楽しめます。くわしくは→。こちら
CIMG2654_SP0000.jpg


「いいお湯だったねぇ」
お風呂上がりは、友人が高知駅の売店で買っておいてくれた、土佐名物「小夏」ちゃんを食べながらひとやすみ。
甘くてちょっぴり酸っぱくておいしーい。ふつうの夏みかんのほろ苦さはなくて、とっても食べやすいのです。
CIMG2653_SP0000.jpg


さて、高知市内へもどりまして、今夜も土佐料理。
これも忘れちゃならない名物、クジラのお刺身。なかなか食べられませんからね、これは。
CIMG2671_SP0000.jpg


奥さんの方が有名な(笑)、高知城主・山内一豊にちなんだ「一豊寿司」。カツオのたたきの押し寿司です。一豊さんが庶民の食中毒を心配して、カツオを生で食べることを禁じたために、カツオのたたきという調理法が生まれたのだとか。一豊さん、エライ!
CIMG2673_SP0000.jpg


青のりの天ぷら。磯の香りがプーン。
CIMG2674_SP0000.jpg


おいしくいただきながらも、「今夜も……行っちゃう?」と話がまとまり、テクテク歩いてまたもやひろめ市場へ。だって楽しいんだもん。
タコ焼きとカツオ餃子で一杯。高知の夜は更けていくのでありました。
CIMG2677_SP0000.jpg

by lumiere  at 22:42 |  ニッポンの美味 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ごめん・なはり線に乗ってフランスの田舎へ??


2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅

朝ごはんの演出もオシャレな「セブンデイズホテルプラス」です。
CIMG2622_SP0000.jpg

CIMG2678_SP0000.jpg


シンプルだけれどおいしいメニューがいただけます。
とくにパンはいろいろ種類があってどれもおいしーい。「明日はあのパンを食べようっと」と思っていたら、翌日は別のパンになっていました。日替わりなんですね。それもまたウレシイ。
CIMG2621_SP0000.jpg


南国市の御免駅から「ごめん・なはり線」に乗って、一時間ほどの列車旅。
高知出身の漫画家、やなせたかしさんが描いたキャラクターが電車のサイドに描かれています。
やなせ先生は、アンパンマンの生みの親ですね。高知駅にはアンパンマンのショップがあって、キャラクターグッズをたくさん売っていました。メロンパンナちゃん、かわいい!
CIMG2625_SP0000.jpg


ひとりひとりが、ごめん・なはり線各駅のキャラクターなんですよ。
わたしが一番気に入ったのは、吉川駅の「よしかわ うなお君」!
CIMG2668_SP0000.jpg


終点、奈半利駅に着きました。「なはりこちゃん」がお出迎え。
CIMG2664_SP0000.jpg


ここからさらにバスに乗って到着したのが、北川村・モネの庭
はりまや橋に次ぐ「がっかりスポット」だったりしたらどうしよう…と、恐る恐る来てみたものの、ふむ、なかなかモネっぽいではありませんか。
CIMG2626_SP0000.jpg

CIMG2628_SP0000.jpg


CIMG2647_SP0000.jpg CIMG2646_SP0000.jpg

CIMG2637_SP0000.jpg CIMG2630_SP0000.jpg


…って、わたし、本家フランスのジヴェルニーには行ったことがないんですけどね。


by lumiere  at 13:16 |  ニッポンの美味 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

高知はオイシイ!

2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅

高知のお泊まりは、セブンデイズホテルプラス
朝食付きで一泊5千円台のビジネスホテルなのにとってもおしゃれなホテルでした。
CIMG2624_SP0000.jpg

CIMG2608_SP0000.jpg

CIMG2609_SP0000.jpg


さて、夕食は高知の郷土料理を食べさせてくれる居酒屋「しゅん」へ。
カウンター席の目の前に水槽が!お魚たちの熱い視線を浴びながらいただきます。
CIMG2612_SP0000.jpg


街歩きをしていたときに、お魚屋さんの店頭に「チャンバラ貝」という貝が並んでいるのを見て、おもしろい名前だなぁと思ったのですが、そのチャンバラさんがメニューにあったのでさっそく注文。
貝の身の端っこが、硬くとがっていて、それが刀の剣先に似ているので、この名がついたのだそうです。お魚屋さんでは、となりに「ヨダレ貝」というのも並んでいましたよ。
土地ならではの食材っておもしろいですよねぇ。
CIMG2614_SP0000.jpg


サバのおさしみ。新鮮!
CIMG2615_SP0000.jpg


これははずせないでしょ、カツオのたたき。文句無し。
CIMG2616_SP0000.jpg


おいしい野菜の産地としても名高い高知のトマト。この甘さ!
CIMG2618_SP0000.jpg


ウツボの天ぷらなんて初めて食べました。淡白なお味です。あんな顔してるのにね。
CIMG2617_SP0000.jpg


満腹だと言うのに、なぜかまた足が向いてしまったひろめ市場。
CIMG2675_SP0000.jpg


みなさん盛り上がってます。
CIMG2620-1.jpg


ここには甘味屋さんもあるんですよー。食後のデザートを、と思いましてね。
CIMG2619_SP0000.jpg


満腹でお宿へ帰ります。
コネクティング・ルームに泊まりました。それぞれの部屋に、バス・トイレがあるからとっても便利です。
おしゃべりを楽しんだあとは、ドアをしめて「おやすみー」。
CIMG2610_SP0000.jpg
by lumiere  at 21:35 |  ニッポンの美味 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

南国土佐へ行ってきました。

2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅

土佐名物と言えばカツオ!
CIMG2588_SP0000.jpg

到着早々、直行した高知市内のひろめ市場で早速カツオ丼をいただきます。
やっぱり一味ちがいますなぁ。同じく高知名物のゆずの香りがうれしい。
堂々とビール飲んでますけど、これお昼ごはんです。スミマセン。

こちらは友人オーダーの「ひろめラーメン」
なーんとお値段300円ですよ。カツオだしでとってもおいしかったそうです。
CIMG2589_SP0000.jpg


すっかり満足して、食後はバスで30分ほどの桂浜へ。
CIMG2591_SP0000.jpg

CIMG2594_SP0000.jpg


この砂浜を龍馬さんも歩いたのかなあ。
CIMG2600_SP0000.jpg


その龍馬さんにごあいさつ。丘の上から威風堂々、見下ろしています。
かっこいいですなあ。
CIMG2603_SP0000.jpg


市内へ戻って、「日本三大がっかりスポット」の一つを見学。はりまや橋です。
あとの二つは、札幌の時計台、沖縄の守礼門、長崎のオランダ坂、等々諸説あるようですが……。
CIMG2605_SP0000.jpg


ま、たしかにちっちゃーい橋ですけどね。そもそも「がっかり」してしまうほどに、期待しながらこの橋を訪れる人って、それほどいないような気がするのですが。
この橋、平成になってから復元されたレプリカなんですって。うーん、がっかり。
CIMG2607_SP0000.jpg

by lumiere  at 15:46 |  ニッポンの美味 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

lumiere

Author:lumiere
残暑お見舞い申し上げます。

飛行機代がどんどん値上がりしてますねー。
しばらくは地上の旅といきましょうか。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ            ランキングに参加しています。      美味しい旅のブログがたくさん揃っていますよ。

おすすめ! 旅の本棚

憧れます!いつかはしてみたい世界一周。 美しい写真とたくさんのルート紹介。何度も何度もページをめくってしまう本です。 この本で紹介されているスターアライアンスのマイレージ計算ソフト、さっそくダウンロードしました。仮想世界一周旅行ルートづくり、はまりますよー。
過去ログ