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2014年1月 / 香港 / 友人と二人旅

本当はマカオに二泊しようかなと思っていたのですが、今回宿泊したホテルが初日分しか予約が取れず(やはりとても人気のお宿のようです)、「それじゃ二泊目は香港に移動しよっか」ということになりまして、香港島にフェリーで移動。今夜のお宿は上環エリアにあるラマダホテルです。
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スタンダードルームの値段でスイートルームにアップデート!という、妙に太っ腹なプランだということはもちろん承知の上だったのですが、お部屋に入ってみるとあまりにも広くてびっくり~!
こちらリビングルーム。
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窓の方から部屋の入口を見たところ。中央にある黄色っぽいライトのついた部屋は洗面&トイレです。
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こちらがベッドルーム。ここにもバスルームとトイレがあるんですよー。
広い、広すぎる、いやムダに広い。
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友人とは別の部屋をとったので、このスイートをひとりで使い放題!……、と言われましてもね、申し遅れましたが、このときの香港(マカオも)の気温は東京と変わらないくらい。とーっても寒かったのです。
それなのに香港のホテルには暖房の設定がないんですよねー。ラマダクラスでも。
だって寒い日って年間せいぜい2週間くらい?でしょうか、暖房はまぁ必要ないかもですよね。
もう寒くて寒くて、がらーんとしたリビングルームの方は全く使いませんでした。

さて、そろそろ夕食のお時間。何しろ寒いので「火鍋で暖まろう!」ということで、ホテルの方におすすめのお店を教えていただいてやって来ました、銅羅湾のウィンザーハウスというビルの中にある「PIER88稲香超級漁港」というレストランです。
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まず、お鍋のベースを選びます。我々は透き通ったおしょうゆ風味とゴマ風味のダブルスープ鍋にしましたよ。
そして好きな具材を選びましょう。メニューに鉛筆で印をつけてボーイさんに渡します。
お野菜、きのこ、牛肉、ワンタンセット、お豆腐などを注文しました。
もともとのお鍋の中にもお野菜やらピータンやら少々入っていましたっけ。
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やっぱり冬の香港は火鍋に限るねー。
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満員御礼。どのテーブルも盛大にやっていらっしゃいます。楽しいわー。
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にらワンタン追加発注。
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もうお腹いっぱいだけど、シメのラーメン(出前一丁ですな)は頂きたいですよ、やはり。
えっと…、ラーメンの他におうどん一玉もいただいたんでした。どっちも食べてみたくってね。
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満腹満腹。お店を出たところにスーパーマーケット発見。おみやげを調達します。

ついでにセブンイレブンにも寄り道して買ってきたお茶を飲みつつ、おみやげ撮影会。
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大好きクラッカーPOP PAN。カレー味バージョンを買ってみました、が、二箱ともおみやげとして人にあげちゃったのでどんな味かわからない。次回また買って来なくては。
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恒例インスタントラーメンは、出前一丁カレー味(あ、これもカレー味ね)と東京醤油とんこつ味。
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お茶も買いました。リプトンの台湾式ウーロンミルクティー(なかなかおいしい)と陸羽茶室の鉄観音とジャスミン茶。
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翌朝。ホテルの部屋は29階ですから眺め最高です。3日間ともいいお天気でよかったわ。
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本日は、これまた恒例となりました朝飲茶を堪能ののち、空港へ向かうスケジュールとなっております。
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金鐘エリアの「名都酒樓」。さあ注文、注文。
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ピータンのお粥、春巻き、里芋のサクサクコロッケあたりは定番のおいしさ。
向こうに見えるナスの焼き物の上には魚のすり身がのってます。
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蒸し餃子の中味はキノコ。そして大好きなハスの葉で包んだちまき。
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ちまきの中味はこってりと煮つけた鶏肉です。
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ゆば巻きも頼んじゃう。
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店内すいてました。飲茶のお店って、人がいっぱいいてワンワンしてないと感じが出ないな…。
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今回は7品。ちょっと少なめだったかなー。お粥とちまきごはんを食べちゃったからでしょうかね。
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上環から出ている直通バスで空港へ。あとはお家に帰るのみ。
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ユナイテッドのラウンジで一休み中。テーブルの右半分に写っているのは空港内の奇華餅家ベーカリーで買ったおみやげです。
バターケーキ、おいしかった。このお店はパンよりお菓子がおいしいと思うな…。
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帰りはちょっぴり広いプレミアムエコノミー席にしていただきまして一路羽田へ。
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機内で発表し合った「この旅でおいしかったものランキング」、ふたりとも「最初の夜にマカオで食べたアサリのガーリック蒸し」が文句なしの一位となりました。やっぱりねー。



2014年1月 / マカオ / 友人と二人旅

ポウサーダ・デ・モンハの朝ごはん。
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ポルトガルの青いタイル画アズレージョが素敵でした。
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ありゃ、盛り付けがヘタクソでしたねー。
ここでもパンが美味!マカオのパンはおいしいんだなー。
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腹ごなしにホテルの近くの丘までお散歩しました。
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眺望よし。朝の空気が気分よーし。
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さて、昨日は移動と「ポルトガル料理をお腹いっぱい食べる」ことしかしていない我々、今日はがんばって観光しましょうねー。

ホテルのミニシャトルバスで送ってきてもらいました。ホテルリスボアの足元。
遠くから見ても異様なまでに貫録あるお姿だけど、下から見上げるとこれまたすっごい迫力ですな。
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セナド広場には午年ディスプレイがどーんと。
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とりあえず、世界遺産をいくつか見ましょう、ということで、聖ドミニコ教会。
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ヨーロッパにいるみたいな気分を味わえます。
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ホントにポルトガルの街角を歩いている気分。…ポルトガルに行ったのはだいぶ昔のことで、記憶も薄れていますけどね。
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言わずと知れた聖ポール天主堂跡。火事で焼失したそうですが、このファサードだけが焼け残ったというのもすごいですよね。
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裏側から見てみましょ。よく倒れないものですな。
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てくてく。街並みカラフル。
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海外でお墓を見るのが好き、というヘンな趣味を持っているわたし。マカオでも見つけました。プロテスタントのお墓だそうで、質素な印象です。
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こちらは聖オーガスティン教会。
クリーム色の教会が多いのはなぜなのかな。
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お昼ごはんはまたもポルトガル料理。「九如坊プラタオ」というお店にて、
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海老ガーリック焼と、
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ポークのシチューをいただきました。ぷるぷるしてる豚足らしき部分も入ってましたよ。
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デザートにまたもセラデューラ! このお店のはミルククリーム部分がアイスクリームになっていて、くだいたクッキーとしましま状になってます。
おいしい! 食べ終わるのが惜しいほどに! 海外で食べたスイーツのうち、確実にベスト3に入ります!
友人のプリンもおいしそうでしょ。
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2014年1月 / マカオ / 友人と二人旅

気がつけば毎年行ってる香港。
今回もマイレージ特典にてANAさんにお世話になります。
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機内食、最後方の二人掛けシートにすわっていたものですから、選択の余地なく蟹釜飯になりました。ホントはもう一つのメニューのハンバーグがよかったな…と食べ始めたら、この蟹釜飯もかなりおいしくってすっかりご機嫌に。単純です。
しいたけは本来ひとつです。干しシイタケが苦手な友人の分もいただいちゃったのです。

香港に到着…、しましたが、今回は空港からターボジェットでビューンとマカオへ。
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揺れもせず快適な1時間弱のフェリーの旅でマカオに到着。まずはタクシーで今夜のお宿にチェックイン。
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ポウサーダ・デ・モンハ

このお宿はですね、政府公認の観光ビジネスの学校が経営しているホテルでして、研修中の学生さんたちがスタッフとして働いているんです。

こんな方々。とってもフレンドリーで一生懸命サービスに努めてくれる姿に感動。
若者たちよ、初心を忘れずに立派なホテルマンへと成長しておくれよー。
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ポルトガル風のすてきな建物。
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こんなパティオもあったりして。
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こちらがわたしのお部屋です。左側の205号室。
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小さな次の間付きの快適なお部屋でしたよ。
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窓からのながめ。観光スポットやカジノ付きの大型ホテルのあるエリアからは離れているので静かな環境です。
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ホテルのシャトルバンで街へ夕食に出かけます。
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広場のお寺はもう閉まっちゃってますね。

マカオに来たならやはりポルトガル料理でしょ。ALORCHAア・ロルシャというレストラン。
6時半の開店と同時に入ったのに、あっという間に満席状態。予約してきてよかったわ。
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これですよ。大傑作のアサリの蒸し物!
ニンニクと香草の風味!そしてアサリのエキスがたっぷりばっちりのスープ!!
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そのスープをこのパンにつけて食べてごらんなさいな。もうホントに止まりませんから~。
マカオのパンってふかふかしておいしいんですよね。
ポルトガルには何年か前に行きましたけど、パンがこんなにおいしかったかな…。
ドリンクはサングリアをいただいております。
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イワシのグリル。お、これは日本で食べる塩焼きと同じ味だわ。これまたおいしい!
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そしてアサリと並ぶこの店のご自慢料理はタコのリゾット。タコの旨みがぎゅぎゅっと詰まっていますよ。アルデンテな感じのお米の炊け具合も見事です。
お腹いっぱいでも、もうひとさじ!って食べてしまいます、絶対に。
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結果、大満腹になってるんですが、デザートいきましょう。
マカオ名物のスイーツはエッグタルトだけじゃございませんよー、って私も今回初めて知ったんですけどね、この「セラデューラ」。
濃厚なミルク味のクリームを、細かくくだいたクッキー生地がおおっています。きなこにそっくりな見た目と食感なんですが、粉状にしたクッキーです。
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これ!とってもおいしかった~。
実は「お腹いっぱいだから半分こしよう」とひとつだけ注文したんですけどね(スプーンを二本添えてくれています)、あまりにもおいしくって、わたしが二倍のスピードで食べたため、「半分こ」には程遠い不公平な結果になりました。へへへ。


2013年2月 / 香港 / ひとり旅

ホテルの部屋で一休み。キャセイ搭乗時にいただいたミカンを食べつつ。
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近くのスーパーが営業していたので、ちょっとお買い物。
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レジ袋をぶら下げたまま、ぶらぶらしていると、おーっ、我が愛する「許留山」が開いているじゃないの。
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「燕窩布甸」
マンゴープリン+マンゴースライス+マンゴーアイス+燕の巣という盛りだくさんぶり。
おいしーい。香港でならこんな贅沢なものが39HKD、わずか数百円でいただけるんですもの。シアワセです。
(燕の巣のお味には特に感動はありませんでしたが)
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そろそろにぎわい始めるテンプルストリート。
先程ついつい大盛りの甘いものを食べてしまったわたし。さすがに今ここで夕食を、という気にはなりません。何か持ち帰りできるものはないかな~。
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お、これいいかも。何やらオツマミ風の鶏肉料理をパック詰めにして売っていますよ。
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買っちゃった。
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お部屋に戻って、スーパーで買ったもの撮影会。
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いつもの出前一丁シリーズと、初めて買ってみた李錦記のお料理ソース。鍋料理用スープの素がおいしかったです。
手前のキャンディーはマレーシア産。帰国後に友人たちと集まる予定があったんだー、と思いだし、おみやげに何か小袋のお菓子を買いたいなぁと思ったのですが、香港メイドの品には適当なものがなく、「ま、今朝までマレーシアにいたわけだし…」と買いました。

さて買ってきたものでお部屋ごはんとまいりましょう。
出前一丁カップバージョンとともに。
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ほほー、鶏の砂肝と足部分を塩味の油とゴマで和えたもののようです。
砂肝は大好物なのでコリコリおいしくいただいたけれど、
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アシ部分はちょっと…。好き嫌いナシが自慢のわたしですが、これはどうしても口にできなかった。まだまだ修行が足りませんな。
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翌朝は始発の地下鉄で出発。
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ホテルをチェックアウトの際にいただいたお正月祝いの金貨型チョコレートを食べながら電車を待ちまして、
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ガラガラの地下鉄からセントラルでエアポートエクスプレスに乗り換えて、
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空港に到着。
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キャセイラウンジのヌードルバーで暖かい麺料理をいただくのを楽しみにしておりましたが、早朝はヌードルではなく、この、なんて言うんでしたっけフニャフニャした食べもの。
あんまり好きじゃなかった…。
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お粥と点心を少々いただきまして、
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20時間あまりの滞在だった香港にさようなら。
最後の最後に新型シート来ましたねー。
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「踊る大捜査線」を見ながらの機内食、だったようです。
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キャセイさんからのお正月ギフトをおみやげに無事帰国いたしました。
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心ならずも旧正月と重なる日程になってしまい、ペナンのチャイナタウンや香港で多くのお店が休みだったりと不便なこともあったけれど、外国のお正月をちょっとのぞかせてもらうことができたのは面白い経験でしたね。


2013年2月 / マレーシア・ペナン島 そして香港/ ひとり旅

朝4時に起床です。なんせ07:50の飛行機に乗らねばなりません。
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「鍵は部屋に置いて、勝手に出て行くからね」と言っておいたのに、お宿のスタッフ ラモン君が待っていてくれて見送ってくれました。ありがとう~。
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5時半に頼んでおいたタクシーに乗って一路ペナン空港へ。

帰りもキャセイパシフィックのビジネスクラスですが、チェックインすると、現在ラウンジが使えないとかで(もともとキャセイのラウンジが存在しないのか、一時的に使用できない状況なのかはわからず…)、なんと「あそこのマクドナルドで朝食をどうぞ」と。
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いやぁ、マックってひさしぶりだわー。
マックのお姉さんに搭乗券を見せると、「xxリンギット以内で好きなものを選んで」とのことでしたので、とりあえず目についたセットをいただくことに。

これです。マフィンの中味も揚げものだし、ハッシュドポテトも揚げものだし、うへへー。
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それにしてもビジネスクラスラウンジの代わりにマクドナルドって……。

空港のショップでちょっとお買い物。ハチミツ飴はおいしかったけれど、コーンのキャンディーとおまんじゅう風のお菓子はイマヒトツでしたな。
ミカンは搭乗の際にグラウンドスタッフさんにいただきました。そう、今日は旧正月の当日ですから、ハッピーニューイヤーってことで。
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ぴゅーんとペナンから香港へ。
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さっきのマクドナルドでしっかり食べてしまい、あまりお腹すいてない…、けどフルーツとオイスターソース味の焼そばは残さずいただきました。
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乗り継ぎの香港、ではありますが1泊するスケジュールです。
20時間あまりの香港滞在。
ホテルは1月にも泊った九龍サイドのシティビューホテル。
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荷物を置いてさっそく外に出てみるも、やっぱりお正月ですから、人通りは少なめかな。
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ぶらぶらと歩いて天后廟へ。
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香港式の初もうでを見学。
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このぐるぐるお線香はお正月に限らず年中こんな感じですけどね。
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あちこちでこの龍の舞いに遭遇しました。おめでたい気分のおすそ分けをいただいて何だかうれしい。
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2月の香港は暑くもなく、街歩きにちょうどよい気候。
ずんずん歩いてそろそろお腹がすいてきましたよ。
お正月休みでクローズ中のレストランが多い中、おっ、営業中のお店を発見。
澳門茶餐庁、マカオ料理がお得意なお店かな。
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午後3時過ぎというのに混んでます。
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海老ワンタンスープと、
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マカオ風チャーハン。どちらもとても好みの味でした。
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白&ブラウンのパラパラライスがいいんです。大量すぎて完食はなりませんでしたが。
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2013年2月 / マレーシア・ペナン島 / ひとり旅

道路を渡って、
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「同姓一族の伝統水上家屋」というものを見に行きました。

海上にかかった木製の橋を「林さん」「揚さん」「李さん」などのファミリーがそれぞれ所有しており、その橋に沿って水上家屋が建っています。
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お洗濯ものが干してあったりして、生活感あふれてますな。
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まっすぐ伸びた橋の先には、
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極めてシンプルな仕組みのお手洗い。
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小さな廟もありますね。
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津波に襲われたりってことはないのでしょうかね。
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あとは、モスクの塔をながめたり、
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立派な市庁舎の建物を見上げてみたり、
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春節用かな、特大ロウソクにびっくりしたり、ジョージタウンの街をぶーらぶーら。
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お腹すいたー。ホントはチャイナタウンで何かたべたいな、と思っていたのですが、春節を明日に控えて開いている店などなく、結局昨日立ち寄ったカフェにまた来てしまいました。
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雰囲気いいんですよね、このお店。
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ナシ・レマッという、ぶっかけご飯的なもの。
ココナツミルクで炊いたご飯に、シーフードや野菜のピクルス、カリカリの小魚やピーナツなどがのってます。
混ぜ混ぜして食べるのでしょうな、とうっかり激辛ソースもいっしょにぜーんぶ混ぜてしまったら、もう辛いのなんのって。
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頼みの綱のキュウリ3切れと揚げたワンタンの皮、そしてライムジュースで辛さをゴマかしつつがんばりましたが、あまりの辛さに3分の1ほど残しちゃった。ふー。

やれやれ、とデザートのアイスを注文し一息つきます。チョコとあずきがのってます。
へぇ、小倉アイス風のスイーツがあるのね。そしてレンゲで食べるのねー。
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リトルインディアの雑貨屋さんで、
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何故かシャンプーを購入。特に必要なかったのに、このパッケージに惹かれたのかな。
お、シャンプーにも(イスラム教的にOKな商品であることを示す)ハラルマークが。食品だけでなく、こういうものにもついているんですね。
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早めにお宿に帰ってくつろぎタイム。
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グラス・ジェリー・ジュースというものを飲んでみました。
スーパーで謎の飲み物を見つけると、「味が知りたい!」という衝動を抑えられません…。
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プニュプニュしたモズク状のものが入っていたのでした。味は黒糖っぽい感じ。
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明日の早朝出発です。
今回初めてのペナンは、歩いて行けるジョージタウンの中だけをぐるぐる見て回った2日間。次回はバスに乗って他のエリアにも足を伸ばしてみたいな。
楽しかった。暑ささえも楽しみましたよ。
遠くの方から年越しの打ち上げ花火の音が聞こえてきます。


2013年2月 / マレーシア・ペナン島 / ひとり旅

アルメニア通りにやってきました。
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このあたりの建物もほんとに素敵。
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ヤップコンシーという中国寺院。
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このお寺で、年配の日本人女性に話しかけられました。リタイヤ後に気ままな旅を続けているという方。
今回はペナンに1カ月ほどの滞在だとか。お若いころから休みをとっては、あちこち旅していたんですって。この年齢で、自由旅行の女ひとり旅ってかなり珍しかったでしょうね。
先輩!わたしもずっと旅を続けられるようがんばってみますわ。


「エーデルワイス」というおしゃれなレストランでお昼ごはん。
入口にスイスの国旗がはためいていました。スイス出身の方が経営していらっしゃるのかも。
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いただいたのはラクサ。ココナッツ風味のカレー味ヌードルです。ドリンクはスイカと人参のジュース。
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これは好きな味。マイルドにしてね、ってお願いしたけれどやっぱりピリ辛ですな。
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このあたりのメインスポットは、ペナンで最高傑作と言われるクーコンシーという中国寺院だったのですが、Chinese New Yearでクローズしてました…。
くー、悲しい。
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代わりといっては何ですが、近くにあったモスクに立ち寄ってみると、
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このお掃除中のお兄さんが、おいでおいでと手招き。
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モスクって異教徒が礼拝所に立ち入っちゃいけないんですよね…。
でも、「オッケーオッケー」ってどんどん案内してくれるので、遠慮なく見学させていただいちゃいました。
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ここは女性専用お祈りスペースですって。カーテンで仕切られています。
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コーランも見せてくれました。模様にしかみえない文字で書いてありましたよ。
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お仕事中あれこれ説明しながら見せてくれたお兄さんに少しばかりの心付けをお渡ししまして、帰ろうとすると、「明日街を案内してあげようか。えっ、もう明日帰っちゃうの?じゃあこれからバイクで丘の上まで連れてってあげるよー」って、いえいえ、お気持ちだけいただいておきますわ。お仕事続けてくださいな。

バイバーイ。
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lumiere

Author:lumiere
お久しぶりです。
6月にフランス大西洋側エリアを旅してきました。

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