初夏

ぎりぎりまで食べる。サヨナラ台湾!

2008年7月 / 台湾・台北 / 友人と二人旅

台北桃園空港。
さっさとチェックイン、荷物も預けて、身軽になったところで、最後のお食事へ!
朝の小籠包からわずか2時間あまりしか経っておりませんがね。

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いま一つ盛り上がっていない、こんなお食事コーナー。
「大変!そういえば魯肉飯を食べていなかった!」と気づいたわたしたち。
やきそばも注文して分け合います。
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たぶん町なかの有名なお店に行けば、もっとおいしいんだろうなぁと思いつつ(笑)、ここは適当に切り上げまして……

帰りの便は全日空のエコノミーですが、友人がスターアライアンスGメンバー様なので、ありがたくエバー航空のラウンジへ。
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ここでも食べちゃう。肉まんとタロイモまん。
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台湾ビールくん、三日間お世話になりましたっ!
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お名残り惜しく機内へ。さあ、日本へ帰りましょう。
すでにお腹いっぱいのわたしたち。いくらなんでもこれはムリ。
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楽しかったなぁ、はじめての台湾。今度はベストシーズンの春に行けたらいいな。
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by lumiere  at 16:18 |  アジアの美味 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

三たびの小籠包

2008年7月 / 台湾・台北 / 友人と二人旅

台湾の旅、三日目イコール最終日です。しょぼん。
お昼の飛行機に乗りますので、朝ごはんを食べたら、すぐに空港に向かわなくっちゃ。
二泊三日の旅はやはり短すぎでした。

タクシーを飛ばしてやってきたのは、友人が調べて見つけておいてくれた、朝8時半からアレを食べさせてくれるこのお店。
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開けっ放しの店先、天井に取り付けた扇風機がぐるぐるまわっている、庶民的なお店です。一番乗りしたら、肉まんをのせた籠がテーブルの上に放置されておりました(笑)
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またかとお思いでしょうが、青菜のいためものに……
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おーい、またかいとお思いでしょうが、この籠です……。
このお店は付け合わせの生姜の切り方もざくざくで、お酢も黒酢ではないフツウの透き通ったお酢。
気取りがないというか家庭的というか、それでもやはりとっても美味なのはさすが台湾。
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朝から牛肉てんこ盛りの汁麺も食べちゃいまして、三日連続の小籠包、たっぷり堪能いたしました。
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さて急いでホテルに戻り、空港へと向かいます。
今回のお宿は、サンルート台北。日本のホテルチェーンの宿だけあって、地下には「大戸屋」さんも入っております。フロントの方は日本語OKですし、お部屋も日本のビジネスホテルそのもの。地下鉄の駅にも空港へのバス乗り場にも近くて、とっても便利な立地でした。お値段もリーズナブルで言うことなし。
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とはいえ、せっかくの海外旅行ですものね、次回はもっとローカル色の強いホテルに泊まってみたいものです。
by lumiere  at 21:43 |  アジアの美味 |  comment (2)  |  trackback (1)  |  page top ↑

今夜も屋台で

2008年7月 / 台湾・台北 / 友人と二人旅

大混雑の士林夜市から、わたしたちの「ホーム」雙城街夜市へと戻って来ました。
こっちの方が落ち着く〜。
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ここはガチョウ料理のお店? 
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店頭では、山盛りに積み上げた蒸しドリを大きな包丁でダイナミックにさばいております。
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これがそのガチョウさん。しっかり味のついたお肉、さすが看板メニューだけあって、ジューシィでおいしーい。
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お店の中はこんな雰囲気。
台湾って、アジアには珍しく体格の良い方が多いような……(失礼!) 毎日おいしいものの誘惑にさらされているんですものね。
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あぶら麺のようなものも指差し注文。そして欠かせぬ青菜の炒め。もりもりもり。
今夜も台湾ビールがすすみますなぁ。
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さて、お店を出て屋台エリアへ!
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冷たいデザート。シロップのかかったかき氷をかき分けると……
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まっ白お豆腐が顔を出します。トッピングは甘く煮たお豆に黒いタピオカ。
日本人の味覚にドンピシャのおいしさ。暑ーい夏に豆花はぴったりのスイーツです。
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えっ、ここで麺? もうちょっと何か食べようってことになりまして。
日本のうどんのような歯ごたえの麺にダシの効いたスープ。これまたおいしい。
この汁麺と甘くて冷たい氷を交互に食べているともう止まらなーい。
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ホテルでお土産撮影。
スーパーで買ったお菓子にインスタントラーメンに……またもやB級お土産ばかりなのでした。
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by lumiere  at 18:24 |  アジアの美味 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

小籠包2回戦

2008年7月 / 台湾・台北 / 友人と二人旅

こんな看板に目を奪われつつ、お昼ごはんを食べに。
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本日のお昼も小籠包ですよー。
點水樓。冷房のきいた店内でほっとしつつメニュー選び。
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昨日の鼎泰豊と比べながらいただきます。わたしの好みは、「中身はこっち、皮は僅差であちら」というところかな。いや、どちらも甲乙つけがたくおいしい!
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こちらは野菜の具がつまった餃子です。
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青菜もたっぷりいただきましょう。空芯菜のいためもの。中華料理の青菜炒めってどうしてこんなにおいしいんでしょうねぇ。
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麺も食べたい。
汁なし麺にXO醤のタレをかけていただくこのメニューはとっても好みの味でした。
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満足満足。
一時間の全身マッサージでさらに満足。
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このあと故宮博物館で、至高の芸術品の数々を鑑賞いたしまして、夕暮れせまる中、向かうは士林夜市。
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すごい人、人、人の波。ここは日曜日の原宿か、年末のアメ横か……。
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何やら正体不明の食べ物いろいろ売ってます。
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ちょっと一休み。ふんわり焼けたひと口ホットケーキ風のおやつは懐かしい味。
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すっかり人混みに疲れてしまい、ざっと一回りして退散することにしました。
駅のホームからパチリ。気力&体力を充実させて、いつかまた来ますよー。
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by lumiere  at 21:40 |  アジアの美味 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

龍山寺のお供え

2008年7月 / 台湾・台北 / 友人と二人旅

自助餐(セルフサービス)のお店で朝ごはんです。
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野菜たっぷりで体によさそうなおかずがたくさん並んでいます。どれにしようかな。
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わたしのトレー。最後にお粥のお椀をのせてもらってお会計。お店のおばさんが値段を申しわたすシステムです。
友人は110元、わたしには「アナタは多いね。130元ね」ですって。おほほほ。
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地下鉄で出発。切符はかわいいブルーのトークンです。
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龍山寺。皆さん朝から熱心にお祈りしています。
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お寺の入り口には、お供えを売るコーナーが。どんどん売れてます。
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大量のお供えとお線香の煙モクモクは、アジアのお寺に共通ですね。
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ここの神様はスナック菓子がお好きなのかな、と思ったら。
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えっ、大根とネギも?
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by lumiere  at 12:14 |  アジアの美味 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夜市は楽し。

2008年7月 / 台湾・台北 / 友人と二人旅

夕食は、ホテルの近くの雙城街夜市へ繰り出します。
ハデハデ屋台にたくさんの人が集まって、とってもにぎやか。どのお店もおいしそう!
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鍋貼餃子のお店に入ってみました。このお店は餃子を好きな数だけ注文することができます。ひとつ五元(20円弱)。ふつうの餃子と野菜の入った餃子を5つずつ頼みました。
すっぱ辛い酢辣湯スープは具だくさん。
「ビールは?」とお店のお兄さんに尋ね、「あっちだよ」と指さされたお向かいのコンビニで仕入れた台湾ビールとともに食せば、旅の疲れも吹っ飛びますなー。
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当然お腹にはまだ余裕がありますので(笑)、もうちょっと何か食べよう、と居並ぶ屋台を物色しておりますと、発見!臭豆腐。クサい豆腐……って、ストレートなネーミングですねぇ。確かにこれは手ごわそう。すごい匂いです。「こ、これ腐ってるんじゃありませんよね…」
でも、台湾に来たらぜひ食べてみたいと思っていたモノなので、勇気を出して注文。
「麻辣臭豆腐」というのにしてみました。辛さでニオイをごまかせるかなぁと思いまして。
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屋台の間に置かれたテーブルに座って料理の到着を待ちます。調理している人たちの様子が見られて楽しい。
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あら、不思議。調理するとずいぶんニオイが薄らぐんですね。クンクン鼻を近づけてみても、口に入れてみてもさきほどの強烈な臭気は感じられず……。単に鼻が慣れただけなのでしょうか?
ザクザクした感じのお豆腐の食感といい、えのきの入ったピリ辛のスープといい、これはなかなか美味なるものですぞ。パクパク。
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お腹いっぱい。おっ、こちらはフルーツの屋台ですね。
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ちょうどシーズンのライチをひと束買ってお持ち帰り。
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帰り道、歩道でこんなご家族に出会いました。
わたしたちがのぞき込んでも、おだやかな表情でどっしり構えていた肝っ玉かあさんと、小さな赤ちゃんたち。暑くて大変ね。元気に育ってね。
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ホテルの冷蔵庫で冷やして食べたライチは、甘くて爽やかな味でした。
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by lumiere  at 22:05 |  アジアの美味 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

淡水みやげでアゴを鍛える!

2008年7月 / 台湾・淡水 / 友人と二人旅

短い旅ではありますが、ちょっと郊外へも足を伸ばしてみます。
台北駅です。
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ここで切符を買えばいいのね……って、いえいえ、今回の目的地は地下鉄で30分ほどの淡水という町。
次回は、ここから列車に乗って、のんびり地方の旅もいいなぁと思いながら、地下鉄の乗り場へ向かいます。
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さて、あっという間に淡水に到着。駅から続く商店街。にぎやかです。
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こんなお寺も見学しまして。
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ちょっとお買いものも。しょうゆ漬けの卵、「鐵蛋」がこの町の名物だとか。
中でも一番の老舗がこのお店「阿婆鐵蛋」。黒々とした卵たちがぶら下がってますね。
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結構歩いたなぁ。紅毛城に到着しました。
スペイン人が建て、のちにオランダ人が占有し、イギリス領事館として使用されたこともあるという歴史をもつ、洋風建築の建物を見学。
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お庭から望む淡水河のながめが素敵。
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夕暮れが近づいてきました。河沿いの道を歩きましょう。
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食べ物のお店がたくさん。盛り上がってます。まるでお祭りの夜みたい。
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目の不自由なマッサージ師さんたちのお店に寄って、肩こりをスッキリほぐしていただきまして、お散歩を続けます。
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美しい夕暮れで有名な淡水。やっぱりきれいでしたー。
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これがおみやげの鉄タマゴ。
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鶏の卵とウズラの卵がありまして、わたしが買ったのはウズラの方。
これ、硬いです〜。黄身の部分は味がしみていてとってもおいしいのですが、おしょうゆに浸かって干されて、まっ黒になった白身がとっても硬くて、いつまで噛んでいてもなくならない!
これって、もしかして、黄身だけ食べるものなのでしょうか???
ま、冷蔵庫に入れておけば日持ちするようですから、ゆっくりいただきましょう。
同じく淡水名物のエビせんは、日本のかっぱえびせんを想像して口にいれるとイタイ目に遭いますよ。こちらも歯ごたえばっちりのガリガリおせんべいでした。
とっても好みの味だったので、帰国後大事に大事に食べていたけれど、とうとう食べ終わってしまいました……。次回は3袋くらい買ってこようかしら。
by lumiere  at 22:13 |  アジアの美味 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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残暑お見舞い申し上げます。

飛行機代がどんどん値上がりしてますねー。
しばらくは地上の旅といきましょうか。

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