釜山 テジクッパ通り

2009年5月 / 韓国・釜山 / 友人と二人旅

慶州への遠足を終え、釜山の街に戻ります。
ドライバーのチョウさんが、「まだちょっと時間がありますね。スーパーマーケットに行きましょう。大きいですよー。安いですよー」と、Eマートに連れて行ってくれました。

ガラガラガラ〜 何十台も連ねた買い物カートをエスカレータ(階段状ではなく坂道状のエスカレータなんですがね)で運ぶの図。
迫力ありました。
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お買い物の制限時間は30分。パパっとカゴに放り込みます。お土産調達完了。

スーパー内の食堂のサンプルに目を奪われる。
下の段、ものすごいボリュームじゃありません?
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ビビンパおいしそう!
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さて、テジクッパ通りで降ろしてもらって、ドライバーさんとお別れ。ウリレンタカーのチョウさん、今日一日ホントにお世話になりました。

ここがテジクッパ通り。どこのお店も店先でおなべをグラグラ。おいしそうな湯気を立てています。
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この食堂に入ってみましょ。
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まず出てくるこのセット。生の玉ねぎにお味噌をつけて食べるのがやたらにおいしくて、やめられないとまらない状態に。
緑の野菜はニラに似ているけれど、ちょっと違う。辛いあえものでした。ビタミンしっかり摂れそう。
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客席のすぐそばに調理スペースがあるのが、ライブ感たっぷりでよいですな。
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そして白濁したスープがおいしそうなテジクッパが登場。
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お店のアジュンマが世話を焼いてくれます。ピンク色のアミの塩辛とニラのそっくりさん野菜、そして麺を投入し、よーく混ぜていただきましょう。
ハフハフ、コクのある豚のスープが美味。
途中でキムチを投入すると、味が変わってさらにおいしくなりますよ。
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いやー、おなかいっぱいだー、と言いつつ、バスキンロビンスに寄り道してこんなの食べちゃうんですねぇ。
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スーパーでのお買い物はこの通り。
買いたかった「安城湯麺」(麺がツルツルでおいしいのです。辛いですよー)とコーン茶、あとはお菓子いろいろです。
左に見えるのはチョコパイ風ですが、パイの部分がお餅なんですよ。さすがお餅好き韓国のお菓子。同じくお餅好きのわたしも気に入りました。よく見るとパッケージに、餅つきをするウサギちゃんのイラストが…。韓国でもウサギが月でお餅をついているってことになっているのでしょうか。
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慶州へ遠足 包んで食べようサンパプ

2009年5月 / 韓国・釜山 / 友人と二人旅

オンドル部屋で熟睡の一夜が明けまして(友人はフツウのベッドお部屋でした。物好きの私と違ってね)、さて朝ごはんに出かけましょ。
「どこかおいしい朝ごはんの食べられるお店を教えて下さいな」とお願いすると、ホテルのフロントのお兄さんは「うーーむむーー」と苦悩の表情。
えっ、そんなに難解な質問しちゃいました? 聞けば、このあたりの食べ物屋さんはたいてい10時か11時頃開店、朝早くから営業しているお店はとても少ないのだそうです。
それでも、ちょっと歩いたところにある24時間営業の食堂を教えていただきまして、いそいそと向かいます。

ここ。キンパプ屋さんですが、他にもいろいろメニューがそろっています。
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貸切状態。入口の横にキンパプをつくるコーナーがあります。ささっと作って持ち帰りのお客さんに渡すんでしょうね。
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友人オーダーのカルククス(おうどん風)とおかず(パンチャンって言うんですよね)いろいろ。
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わたしのカルビタン。山盛りごはんつきです。グツグツ煮立ってます。
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今日は車をチャーターして、1日慶州ツアー。一度も日本に行ったことがないのに、日本語ぺらぺらのドライバー、チョウさんが案内してくれます。

釜山から慶州へは1時間ほどのドライブ。雨なのが悲しい……。
台風もどかすほどの晴れ女パワーを誇ってきたわたしなのに…。

途中で立ち寄ったサービスエリア。立派な山が連なっています。スナックのお店があるのは日本と同じですね。
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世界遺産の街・慶州に着きました。屋根のない博物館と呼ばれるほどに貴重な遺跡がたくさん残っている古都です。

仏国寺(プルグクサ)。
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お説法を聞きに来た皆さんの傘と靴。
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慶州はその昔、ハネムーンのメッカだったそうで(今は済州島や海外へ行くカップルが主流だそうです)、その頃にこの石の塔に小石を投げて、うまく乗せることができれば、男の子を授かるという言い伝えがあったとか。そのためにみんなが一生懸命小石を投げるものだから、あるとき笠の部分がボキっと壊れてしまったのだそうです。今では石投げ禁止に…。
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お次は坂道を登って石窟庵(ソックラム)へ。
ガードレールなどないので、うっかり崖下へ転落しないように気をつけないと。
雨に煙っております。
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石窟の中の仏像は撮影禁止。そのお姿は胸に刻みつけましたよ。

このへんでお昼ごはんにいたしましょう。
「サンパプが食べたいですっ!」とチョウさんにリクエストして連れてきてもらったのがここ「クロサンパプ」。
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じゃじゃーん。テーブル狭しとならんだおかずの皿、皿、皿〜。
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果たしてすべてのおかずを味見することができたのか、いまでもちょいと自信がありません。ひとつふたつ食べ忘れたのがあるかも。

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左のお皿はカキのキムチです。おいしいんですよー。新大久保のキムチ屋さんで出会って以来の再会。ご飯にのっけると最高!
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サンパプは、野菜にご飯とおかず、そして韓国味噌を包んでモリモリ食べましょう!というお料理です。いろんな葉っぱにいろんなおかずを包むと、味が複雑になってとってもおいしいのです。ヘルシーですしね。
チョウさんによると、韓国でも女性に人気の食べ物なのだそうです。

こんな風にパクリ。
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生の葉っぱ(左)にゆでた葉っぱ(右)。ゆでた葉っぱのお皿の左から2番目の黒っぽいのは分厚い昆布です。ご飯をぐるんと巻いて食べるとオツな味。
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のっけて包んでパクリ。うーん、おいしい。
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ちなみにお値段は、驚異の一人前9000ウォン。日本円で700円台ですよー。ウソみたいでしょ。


王様のお墓はぽっこり丸型。雨でなければよじ登ってみたかった。(雨でなくてもダメですってば)
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まずは焼き肉。デザートにラーメン。

2009年5月 / 韓国・釜山 / 友人と二人旅

市場見物とおやつタイムを終えて、ホテルに戻ってみると、友人が東京からソウル経由でちょうど到着したところでした。
まずは無事に合流できたことを祝い合いまして、「さて、ご飯食べに行こっか」

ひと頃ほどではないにせよ、いまだ続くウォン安の恩恵もありまして、日本円で3万円ほどがウォンになるとこの札束! 急に気が大きくなって「おーし、金に糸目はつけませんよ〜」なんて。
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まずは、焼肉だっ!とばかりに、ホテルの近くで香ばしい匂いを拡散しまくっているお店へ。牛ではなく豚肉の焼肉です。

お店は若いお客さんたちでいっぱい。こんな「ちょっと待っててねカード」をいただいて、しばし順番を待ちます。
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テーブルについて「サムギョプサル」(豚のバラ肉です)を注文。
鉄板に並びました。ビールも飲んじゃお。旅先で飲む味は格別ですなぁ。
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ジュウジュウ〜〜! はぁー、おいしいよー。
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美味しくいただいて、お会計は何とひとり650円ほど。若者でにぎわっているのも納得です。

「お次はでんぷんモノ行きましょう!」 というわけで、近くのキンパプ(のりまき)屋さんへ。
日本の海苔巻きにソックリだけれど、酢飯ではなく普通のごはん。そして、海苔にゴマ油が塗ってあるのでテカテカしています。
こんなおやつみたいな食事にもちゃんと、たくあんとカクテキの小皿をつけてくれちゃうところが韓国の食堂の気前の良さですなぁ。
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実はわたし、酢飯があまり好きではないので、このキンパプは好みにぴったりなんですよね。
中身は卵にスパムミートにたくわんにほうれん草などなど、びっちり巻き込まれております。
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一緒に注文したラミョンは、野菜と卵の入ったインスタントラーメン。受験生のお夜食風で、これまたB級バンザイなおいしさでした。 
あー、お腹いっぱい。

お船に乗って初プサン

2009年5月 / 韓国・釜山 / はじめだけひとり旅

博多港から出発! 船でお隣の国、韓国は釜山へと向かいます。
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高速船ビートル号は揺れも少なく、ゆったりシートで快適。
わかりにくいですが船内の様子。2階の女性専用席です。
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博多の街よ、さようなら〜…って、昨夜おそくに飛行機で福岡に着き、駅近くのビジネスホテルに泊まっただけで、博多の街歩きは全くしなかったんですけどね。
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約3時間の船の旅はあっという間、釜山の街が見えてきました。
初プサン、どんな旅になるのかな。
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下船して振り返ってみると、乗ってきたビートル号は案外ちっちゃく見えました(左下にちょこんといます)。小柄でないと、スピードが出ないのでしょうね。
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折しもインフルエンザ騒ぎの真っ最中、ということで、並んで発熱チェックを受けてからの入国となりました(サーモグラフィではなく、一人ずつおでこに体温計を当ててチェックしていましたよ)

港から地下鉄に乗って西面(ソミョン)駅にて下車。今回の旅でお世話になるのはこちらの「Hotel Angel」です。
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わたしのお部屋はこちら。オンドル部屋ですー。5月ですからね、床暖房は入っていないんですけれど、ぜひ泊まってみたかったのです。もちろんこのホテルには、普通のベッドのお部屋もありますよ。
ハデハデなお布団が敷いてありました。
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鏡の前には、使いかけの化粧品、化粧室にはこれまた使いかけの歯磨きチューブに新品でないあかすりタオル……、韓国の庶民的ホテルでは当たり前のことらしいですね。神経質な方にはちょっとお勧めできないホテルかも…ですが、まぁ使わなければいいんだし。
何しろ西面(ソミョン)の繁華街にあって立地抜群。スタッフの方は日本語OKで、とっても親切。わたしはとても気に入りました。日本人のお客さんもたくさん泊まっているようでした。

冷蔵庫の中にはcomplimentaryのミネラルウォーターとオレンジジュース。ありがたくいただきます。
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これ何でしょ。エスケープロープ? 緊急時にはこれを使って逃げなさいってことですか。ここ5階なんですけど〜。
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一緒に旅する友人が夕方に到着するまで、ちょっと街を探検してみようかな。
いちばん興味がある場所、そう、市場へ行ってみましょう。

釜田市場(プジョンシジャン)です。
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さすが港町プサン、海産物がこれでもかーっと並んでおりますなぁ。
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タコちゃんたちもぷりぷりおいしそう。
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これは乾物屋さんかな。
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皆さん、夕飯のお買いものでしょうか。よそ者の旅人にとっても、やっぱり市場歩きは楽しいです。
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お昼を食べそこなったのでお腹ぺこぺこ。あと一時間くらいでソウルからこちらへ向かっている友人と合流して夕食の予定なんだけど……うーむ、何かたべたいっ!!

というわけで、ついフラフラと入ってしまった小さなスナックのお店でトッポッキ、韓国の定番おやつに初挑戦。
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真っ赤っかですー。辛いですー。辛いものもお餅も好きなんですけどね、いやぁ激辛です。
思わずセルフサービスの給水器に飛びつくわたしに、お店のお兄さんが「からいですかぁ?」
「うんうん、からいです!」

はじめは「ちょっとだけ食べて残しちゃおう」なんて思っていたんですけどれど、日本語の上手なこのお兄さんが何かと気を使って話しかけてくれるので、何だか悪くてがんばってほとんど食べちゃいましたよ。お餅ってお腹にたまりますよね。晩ご飯、たべられるかなぁ……(これは杞憂でございました)

鹿児島市内散歩

2009年3月 / 鹿児島市内/ ひとり旅

鹿児島の西郷どんは、りりしい軍服姿なんですね。上野では愛犬をお供に着流し姿ですけれど。
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鹿児島は市電の走る街。あら、ここにも篤姫ちゃんキャラクターが。
さて、「鹿児島中央駅」に向かいましょう。
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……、と思ったら、へへへ間違えて「鹿児島駅」に着いてしまいました。がらーんと寂しいホームから電車に乗ってあらためて、「鹿児島中央駅」へ。
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中央駅はこんなに立派。皆さまはお間違えなきように。
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帰りの飛行機の時間を気にしつつ、名勝・仙厳園を見学。
島津公が別邸を構えたという立派な庭園です。
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わわっ、桜島のてっぺんから煙が出てる。
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朝ごはん代わりに、名物「両棒餅」を。これ、「ぢゃんぼもち」って読むんだそうです。
JUMBO? と思ったら、鹿児島の言葉で、武士の大小の刀のことなのだそうで。
作りたてで温かいお餅に、みたらし風のたれがとろりとかかってこれは美味。かわいいサイズなのであっという間に食べちゃいました。
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おいしいお餅をぱくぱく食べていると、空からチラチラ白いものが。
この季節に雪?と思ったらなんと灰! これが桜島の火山灰なんですね。見る見るうちに服や持ち物が白くザラザラに…。
コンタクトレンズ使用者にはツライです〜。鹿児島にお住まいの方は大変でしょうねぇ。


鹿児島での最後の食事は、またもラーメン。駅ビル内の「こむらさき」というお店にて。
小皿にお漬物がついてくるのは、鹿児島ラーメンのお約束なのでしょうか??
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とんこつスープにスルっとした食感の麺、そして柔らかーい豚肉。やっぱりおいしいなぁ。
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今回の旅のお土産。知覧茶入りの黒糖にさつま揚げセット。さつまいものお菓子も買わなくちゃと求めたロイヤルのスイートポテトは、箱をよく見たら、あらロイヤルって福岡のメーカーだったんですね。ま、いいか。とってもおいしかったから。
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その晩のおかずにさっそくさつま揚げをいただきました。鹿児島の旅、楽しかったなぁ、モグモグモグ…。
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鹿児島名物・白熊くん

2009年3月 / 鹿児島・知覧/ ひとり旅


バスに乗って知覧の名所をもう一つ見学。
薩摩藩の武家屋敷が保存されている地区へやってまいりました。
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七つのお屋敷の美しい庭が公開されています。
お手入れが大変でしょうねぇ。
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お屋敷もさることながら、この一帯の道がとてもすてき。
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立派な雛飾りと、軒先に展示(?)されていた立派な大根。
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さて、夜は鹿児島市内へと移動。
一番の繁華街・天文館通りの居酒屋風お食事処で夕ごはんです。

鹿児島と言えば、芋焼酎!なのでしょうけれど…、焼酎にはなじみのないわたくし、ごくフツウのライムサワーと地鶏のお刺身でスタート。
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鹿児島に来たからには、きびなごは食べておかねば。酢味噌あえです。
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メニューに「とんこつ」の文字をみつけて注文。
柔らかく煮込んだお料理が登場。とっても柔らかくて味がしみていて、これはウマい!
奥に見えるのはお豆腐とトマトの大盛りサラダ。
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おなかいっぱいになりました。……が、

最後にごはんも食べたいなぁと、おむすびと薩摩汁も食べちゃいましたです。
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↑このお店は、かの有名な「天文館むじゃき本店」ビル4階の「むじゃき亭」。
…ということは、やはり1階であのデザートを食さねば、ですね。



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白くまくーん。こんばんは。あっ、右手にもったプラカードに「やっと逢えたね」って書いてある。わたしも同じ気持ちよー。

これこれ、元祖「白熊」。たしかに上から見ると白くまの顔に見えないこともありませんな。
ミルク味のかき氷にフルーツがいっぱい。
こちらも完食しましたとも。
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知覧特攻平和会館

2009年3月 / 鹿児島・知覧/ ひとり旅

ルーフバルコニーから、朝の鹿児島湾を眺めます。おはよーう!
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素泊まりのプランでしたが、宿の方がおいしいパンとインスタントスープを用意して下さっていました。自前の豆乳とともに朝ごはん。ありがたくいただきます。
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すぐ近くの浜辺へ朝のお散歩。誰もいない砂浜。朝の光がきれいだなぁ。
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でも、ここは危険な砂浜なのですよ。
ほらね。
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「なのはなDX号」で出発! 知覧へと向かいます。
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喜入駅で荷物をロッカーに預けてからバスで知覧へ向かいましょ……、なんて思っていたら、喜入駅はとっても小さな駅で、コインロッカーなどありませんでした。がっくり。
喜入から知覧へのバスをしばらく待って、重い荷物を抱えて知覧へと…。
とほほ、こんなことなら、指宿のホテルの目の前のバス停から、知覧へ直行するバスが出ていたのにぃ。
リサーチ不足を反省するわたし。

さて、知覧の町に着きました。有名なお茶どころですが、
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ま、とりあえずお昼ごはん。鹿児島ラーメン。
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これがおいしかったー。お土産屋さんの並ぶ一画にあるお店でしたので、それほど期待せずに注文したんですけれどね、ほろほろに柔らかく煮込まれた豚肉といい、こくのあるとんこつスープといい、さすが「特攻おばさんの店」。
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そう、こちらは「知覧特攻平和会館」
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太平洋戦争末期、この知覧の地から多くの兵士たちが特攻隊員として、飛び立っていったのでした。
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館内は撮影禁止ですが、貴重な資料がたくさん展示されています。
とくに、特攻隊員たちが家族にあてた手紙や、出撃命令を待つ束の間に土地の子供たちと遊んだり、子犬と戯れたりしている様子を写した写真などを見ていると、ほんとうにたまらない気持にさせられます。
青年兵というより、どうみても少年、子どもにしか見えない、あどけない寝顔の兵士の枕もとに、慰問袋にでも入れられていたのか、かわいらしいお人形が大事そうに置かれている写真などは今思い出しても辛い辛い気持になります。

だって、どの兵士にも最愛のお母さんがいたんですから。
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プロフィール

lumiere

Author:lumiere
ソウルよりもちょっとだけディープな釜山を初訪問してまいりました。
やっぱり韓国ごはんはおいしいな。

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