2008-07-20

淡水みやげでアゴを鍛える!

2008年7月 / 台湾・淡水 / 友人と二人旅

短い旅ではありますが、ちょっと郊外へも足を伸ばしてみます。
台北駅です。
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ここで切符を買えばいいのね……って、いえいえ、今回の目的地は地下鉄で30分ほどの淡水という町。
次回は、ここから列車に乗って、のんびり地方の旅もいいなぁと思いながら、地下鉄の乗り場へ向かいます。
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さて、あっという間に淡水に到着。駅から続く商店街。にぎやかです。
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こんなお寺も見学しまして。
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ちょっとお買いものも。しょうゆ漬けの卵、「鐵蛋」がこの町の名物だとか。
中でも一番の老舗がこのお店「阿婆鐵蛋」。黒々とした卵たちがぶら下がってますね。
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結構歩いたなぁ。紅毛城に到着しました。
スペイン人が建て、のちにオランダ人が占有し、イギリス領事館として使用されたこともあるという歴史をもつ、洋風建築の建物を見学。
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お庭から望む淡水河のながめが素敵。
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夕暮れが近づいてきました。河沿いの道を歩きましょう。
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食べ物のお店がたくさん。盛り上がってます。まるでお祭りの夜みたい。
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目の不自由なマッサージ師さんたちのお店に寄って、肩こりをスッキリほぐしていただきまして、お散歩を続けます。
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美しい夕暮れで有名な淡水。やっぱりきれいでしたー。
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これがおみやげの鉄タマゴ。
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鶏の卵とウズラの卵がありまして、わたしが買ったのはウズラの方。
これ、硬いです〜。黄身の部分は味がしみていてとってもおいしいのですが、おしょうゆに浸かって干されて、まっ黒になった白身がとっても硬くて、いつまで噛んでいてもなくならない!
これって、もしかして、黄身だけ食べるものなのでしょうか???
ま、冷蔵庫に入れておけば日持ちするようですから、ゆっくりいただきましょう。
同じく淡水名物のエビせんは、日本のかっぱえびせんを想像して口にいれるとイタイ目に遭いますよ。こちらも歯ごたえばっちりのガリガリおせんべいでした。
とっても好みの味だったので、帰国後大事に大事に食べていたけれど、とうとう食べ終わってしまいました……。次回は3袋くらい買ってこようかしら。

2008-07-18

二泊三日で海外旅行

2008年7月 / 台湾・台北 / 友人と二人旅

行ってきまーす!!
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わずか3時間あまりの空の旅。
ANAの機内食ですが、あちらに着いて早々食べたいものがあるので、完食禁止! ちょこっとつまむ程度にしておきます……といっても、一応全部のおかずの味見をしてみないと気のすまないわたしでした。
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台湾は初めての訪問。二泊三日で、果たしてどのくらい楽しめるでしょうか。わくわく〜。

さて、台北に到着。
ホテルに荷物を置くや否や、タクシーで駆けつけたこちらは、鼎泰豊(ディンタイフォン)。
行列ができていますが、待っている間に、渡されたメニューを検討し、注文票に記入しておくシステムがなかなか効率的。
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案外早く順番がまわってきました。せっせとお仕事中のお兄さんたちの横を抜けて着席します。
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キャベツの酢漬け。歯ごたえがあっておいしーい。
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鶏のスープです。上品なお味。でもダシがしっかりで、これまた美味。
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はやく来い来〜い。
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いらっしゃいましたー。熱々のショウロンポー!
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皮も具もスープもうまーい!! さすが名店の味ですな。
我が家の近くの高島屋にも入ってますけど…、いえいえ、本場で食べることに意義があるのです。
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もう一籠くらい、軽ーくいけるよー、というところですが、次のお店へ。

定番コースですが、すぐ近くの冰館には、やっぱり行かなくちゃ。
ここもとってもにぎわっております。さてさて、行列に並びましょ。
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季節モノのマンゴーにイチゴにキウィをのっけた巨大かき氷! てっぺんにはマンゴーアイスがドンッとのっかってます。
このお店、オープンエアなんですね。やっぱりかき氷は、冷房の効いた室内より、暑いお外で食べるのが何よりオイシイ!
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あれ、辛党の友人が「私はこっちの方がいいわ」と、近くの屋台から「胡椒餅」を仕入れて来ましたよ。
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ちょっとお味見させてね、とかぶりついたら、これがまた!スパイスの効いたジューシーなお肉とたっぷりの青ネギが、香ばしいパンのような皮に包まれて、ものすごくおいしい! 
ひとくちだけのつもりが、しっかり握りしめて半分くらい食べちゃいましたー。ゴメンネ。

2008-07-07

10冊目 杉浦さやか 「週末ジャパンツアー」

杉浦さやかさんのイラストがかわいい!
こんな旅の絵日記が書けたら楽しいでしょうねぇ。
海外も楽しいけれど、日本にもすてきなところがたくさんあるんだなぁと思わせてくれる素敵な本です。
高知の旅は、この本を見て思いつきました。 
ホテルもこの本をみて決めたんですよ。日曜市、楽しかったなぁ。 

2008-07-05

日曜市でお買いもの

2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅

この旅で一番楽しみにしていた、日曜市!
高知城に続く全長1.5キロほどの道路に、500以上のお店がずらーっと並びます。
これを毎週やっているなんて信じられないほどの規模です。
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道幅が広いので(なんてったって普通の自動車道路を封鎖しちゃってます)、ゆったりみられます…、といっても時間がたつにつれ、人の数がどんどん増えてきましたけれど。
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小夏ちゃん。これは買って帰ろうっと。
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地元ならではの食材いろいろ売ってます。
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こちらはお花屋さん。
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一通り見て歩き、高知城に到着。ここまで歩いてくるのに疲れてしまって、お城まで登る体力は残っておりませんでした。ふもとから拝ませていただきます。
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山内一豊夫人・千代さん。お嫁入りの持参金で、夫に高価な馬を買い与えた内助の功で有名ですね。そのお馬さんもなんだか誇らしげな表情。
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こちらは、一豊さんご本人。いい奥さんをもらってよかったですねぇ。
しかし、何だか千代さんの銅像の方が若干、いい場所に建てられているような気がしてならないのですが……。
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日曜市の途中にあるもので、また立ち寄ってしまった「ひろめ市場」(しつこーい! 結局毎日皆勤賞で通ってしまいましたよ)にて、土佐銘菓・芋ケンピを購入。
さつまいもを細長く切って揚げたこのお菓子。甘い蜜をかけたものしか知りませんでしたが、ここではいろんな種類を売っているんですよ。わたしは青のり味と塩にんにく味(これおいしい!)を買いました。
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さて、日曜市の戦利品でございます。お料理上手の主婦である友人は、新鮮なお野菜など主に食材中心のお買いもの。一方、ナマケ者の独身者であるわたくしは、家に帰ってすぐに食べられるモノばかり。お寿司に炊き込みご飯に、おまんじゅう、小夏、芋ケンピ……。
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高知最後のお食事です。高知の地鶏・土佐ジローの卵焼き定食のお昼ごはん。
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さあもう帰らなくっちゃ。高知龍馬空港にて、ゆず果汁のジュースをごくりと飲んで、二泊三日の高知旅行もこれにて終了。
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おいしくて楽しかった高知。また来るよー。
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その日の夕ごはんは、日曜市で買い求めた「田舎寿司」。
たけのこのお寿司に、みょうがやリュウキュウ(手前の緑色の。「ハス芋の茎」だそうです。シャキシャキしてます)ののったお寿司。素朴でおいしい。次回も最終日を日曜にして、買ってこなくちゃ。
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2008-07-01

北川村温泉で立ち寄り湯

2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅

「モネの庭」からさらにバス移動。北川村温泉にやってまいりました。
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ゆったりと流れる奈半利川。いいとこだなぁ。
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おなかぺこぺこ。お風呂に入る前にお昼ごはんと行きましょう。お魚料理が続いたので、地鶏のから揚げ定食を。
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立ち寄り湯料金700円で、ゆったり露天風呂が楽しめます。くわしくは→。こちら
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「いいお湯だったねぇ」
お風呂上がりは、友人が高知駅の売店で買っておいてくれた、土佐名物「小夏」ちゃんを食べながらひとやすみ。
甘くてちょっぴり酸っぱくておいしーい。ふつうの夏みかんのほろ苦さはなくて、とっても食べやすいのです。
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さて、高知市内へもどりまして、今夜も土佐料理。
これも忘れちゃならない名物、クジラのお刺身。なかなか食べられませんからね、これは。
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奥さんの方が有名な(笑)、高知城主・山内一豊にちなんだ「一豊寿司」。カツオのたたきの押し寿司です。一豊さんが庶民の食中毒を心配して、カツオを生で食べることを禁じたために、カツオのたたきという調理法が生まれたのだとか。一豊さん、エライ!
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青のりの天ぷら。磯の香りがプーン。
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おいしくいただきながらも、「今夜も……行っちゃう?」と話がまとまり、テクテク歩いてまたもやひろめ市場へ。だって楽しいんだもん。
タコ焼きとカツオ餃子で一杯。高知の夜は更けていくのでありました。
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2008-06-28

ごめん・なはり線に乗ってフランスの田舎へ??


2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅

朝ごはんの演出もオシャレな「セブンデイズホテルプラス」です。
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シンプルだけれどおいしいメニューがいただけます。
とくにパンはいろいろ種類があってどれもおいしーい。「明日はあのパンを食べようっと」と思っていたら、翌日は別のパンになっていました。日替わりなんですね。それもまたウレシイ。
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南国市の御免駅から「ごめん・なはり線」に乗って、一時間ほどの列車旅。
高知出身の漫画家、やなせたかしさんが描いたキャラクターが電車のサイドに描かれています。
やなせ先生は、アンパンマンの生みの親ですね。高知駅にはアンパンマンのショップがあって、キャラクターグッズをたくさん売っていました。メロンパンナちゃん、かわいい!
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ひとりひとりが、ごめん・なはり線各駅のキャラクターなんですよ。
わたしが一番気に入ったのは、吉川駅の「よしかわ うなお君」!
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終点、奈半利駅に着きました。「なはりこちゃん」がお出迎え。
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ここからさらにバスに乗って到着したのが、北川村・モネの庭
はりまや橋に次ぐ「がっかりスポット」だったりしたらどうしよう…と、恐る恐る来てみたものの、ふむ、なかなかモネっぽいではありませんか。
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…って、わたし、本家フランスのジヴェルニーには行ったことがないんですけどね。


2008-06-24

高知はオイシイ!

2008年6月 / 高知 / 友人と二人旅

高知のお泊まりは、セブンデイズホテルプラス
朝食付きで一泊5千円台のビジネスホテルなのにとってもおしゃれなホテルでした。
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さて、夕食は高知の郷土料理を食べさせてくれる居酒屋「しゅん」へ。
カウンター席の目の前に水槽が!お魚たちの熱い視線を浴びながらいただきます。
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街歩きをしていたときに、お魚屋さんの店頭に「チャンバラ貝」という貝が並んでいるのを見て、おもしろい名前だなぁと思ったのですが、そのチャンバラさんがメニューにあったのでさっそく注文。
貝の身の端っこが、硬くとがっていて、それが刀の剣先に似ているので、この名がついたのだそうです。お魚屋さんでは、となりに「ヨダレ貝」というのも並んでいましたよ。
土地ならではの食材っておもしろいですよねぇ。
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サバのおさしみ。新鮮!
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これははずせないでしょ、カツオのたたき。文句無し。
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おいしい野菜の産地としても名高い高知のトマト。この甘さ!
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ウツボの天ぷらなんて初めて食べました。淡白なお味です。あんな顔してるのにね。
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満腹だと言うのに、なぜかまた足が向いてしまったひろめ市場。
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みなさん盛り上がってます。
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ここには甘味屋さんもあるんですよー。食後のデザートを、と思いましてね。
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満腹でお宿へ帰ります。
コネクティング・ルームに泊まりました。それぞれの部屋に、バス・トイレがあるからとっても便利です。
おしゃべりを楽しんだあとは、ドアをしめて「おやすみー」。
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プロフィール

lumiere

Author:lumiere
はじめての台湾旅行。
楽しかった〜!そして、美味しかった!!
二泊三日じゃ短すぎ、でした。
また行かなくっちゃ。

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