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旅の美味フォトアルバム

旅が好き、美味しいものが大・大・大好き。えっ、あなたもですか? それではどうぞごゆっくりご覧ください。
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アミアン大聖堂

2018年9月 / フランス・アミアン/ ひとり旅

本日は移動日。
リールから電車で1時間ちょっとのアミアンAmiensへ。
お昼ごろ到着し、ホテルに荷物を預けてさっそくランチへ。

噴水のある広場に面した、
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レストランのテラスで、
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Salade Italienneっていうものにしてみたら、ゴルゴンゾーラチーズのトーストがのったサラダでした。すっかり気に入ったルビー色のビールとともに。
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フランスのワンちゃんはどの子もとってもお利口で、ご主人のお食事中はテーブルの下に縮こまっておとなしくしているものなのですが、この子はチョロチョロ歩き回っちゃう。そのたびに飼い主のマダムに叱られていました。
しょんぼりしてる。
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しばらくすると通りがかった別の犬に一目散に駆け寄ってキャンキャンと大騒ぎ。マダムに連れ戻されて「まったくもう!ホントにこの子は!」ってこっぴどく叱られているのに、嬉しそうに尻尾を振ってる。「こらっ、褒めてるんじゃないのよ!」とさらに怒るマダム。
隣でながめているわたしはつい、声を出して笑っちゃいましたよ。

食後はコーヒーでリラックス。
ホテルのチェックイン時間までゆっくりします。
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アミアンでの宿はまたも駅近くの安ホテル。
こういった小さなホテルにありがちなんですが、ここのマダムもとっても親切で話し好き。
「『アサゴハン』って日本語と韓国語と中国語で言えるのよ」って自慢してました。
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「いちばん広い部屋にしてあげるわね」と鍵を渡されて部屋へ。
エレベーターなしで3階(日本でいう4階)は厳しい。

わたしのお部屋、確かに広いようですが、
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なぜかベッドが3台のトリプルルーム~。一人なのに~。使える床面積はとっても狭い~。
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細かいことは気にせずに、アミアンの街歩き、行ってみよう!
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何はさておき、これを見なければ。
世界遺産のノートルダム大聖堂です。13世紀に建立。
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素晴らしい彫刻。
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細かい。お見事。
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床の迷路模様は神様に近づく道を現しているんですって。
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迷いながら進むんですなー。
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泣いてる天使ちゃん。
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どこを見てもすばらしい聖堂でした。来てよかった、アミアン。

アミアン名物のマカロンだそうです。
この写真を撮ったときは「あとでお土産に買おう」と考えていたはずなんですが。
だいたい忘れちゃうんですよね。
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すてきな運河エリアがありました。
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お散歩のついでかな、おばあちゃまと一緒にハクチョウたちにパンくずを投げてやっている女の子。
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本屋さんにご用の方は、この橋を渡ってくださいね。
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水際に並ぶレストラン。「滞在中にあそこで食事orお茶しよう!」と決意。
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でも、今日の夕食はインド料理なんですな。
ホテルの近くにモロッコ料理屋、インド料理屋、中華料理屋、そして「イザカヤ」という名の日本料理屋が並んでいる異国ゾーンがありまして、その中のインド料理屋さんにて。
その名も「ビリヤニ・タージマハル」というチキンやエビなどがたっぷり入ったこちら。
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すごい量でした。「これは半分くらいでギブアップかな。でも残すのやだなー、こんなにおいしいのに」と思いつつ食べていましたら、突然「意外と大丈夫かも」と思える一瞬が訪れ、

はい、完食しました。あれ、外がすっかり暗くなってる。
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あれ、こんなデザートまで食べてる。
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不思議なわたしの胃袋。


【 2018/11/11 (Sun) 】 ヨーロッパの美味 | TB(0) | CM(2)

リールでフランドル料理を堪能

2018年9月 / フランス・リール / ひとり旅

旧市街のパン屋さんPAULで朝食用のパンを買いました。
コメント欄で、リールはPAUL発祥の地と教えていただいたのですが、ひょっとしてこの店? それともどこか別の場所かしら。
今やフランス各地はおろか、日本にさえ出店しているPAUL、この町で生まれたのですねー。
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ベンチでパン・オ・ショコラをいただきます。
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リールの街をバスでぐるりと回るCity Tourに参加しました。
日本語で解説が聞けます。
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ビルの建ち並ぶ新市街。
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アパルトマンでしょうか。カラフル~。
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1時間あまりのバスツアーでした。
今日はいいお天気。
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お昼は名物フランドル料理をいただきたい、とホテルのすぐそばのTaverne Flandreへ。
ベルギービールのLeffeです。甘くてフルーティーなRubyはなんとも美しい色!
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牛肉を黒ビールで煮込んだカルボナードというお料理です。
お肉がほろほろに柔らかく煮込まれて、これは文句なしの美味。
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それならばデザートもベルギー風に、コーヒー味のパフェCafé Liégeoisといきましょう。
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と、この時は思ったのでしたが、今Wikipediaを見てみましたら、このデザート、ベルギーのリエージュ発祥ではなくパリ生まれのものなんですって。第一次世界大戦でベルギー軍がリエージュの戦いでドイツ軍を食い止め、フランスへの侵攻を遅らせてくれたことに敬意を表してこのデザートにリエージュの名を冠したとか。
ふーむ、お菓子にもいろんな歴史が刻まれているのですね。

巨大ショッピングセンターEuraille。
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ここにもPAULが。
ユニクロも出店していましたよ。
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フランス有数のコレクションを誇るというリール美術館。
残念ながら改装中でした。
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ミュージアムショップは営業中で、少しだけ中に入ることができました。
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サンモリス教会。
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今夜もM&Sにお世話になりました。
サーモンとキヌアのサラダ(とてもおいしかった!)とフルーツ。
あれ、スナック菓子がちらりと写ってますねー。
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極甘のデザートもいただいちゃいました。
ありがとうMarks& Spenser。
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【 2018/10/28 (Sun) 】 ヨーロッパの美味 | TB(0) | CM(8)

アラスの地下道

2018年9月 / フランス・アラス / ひとり旅

Arras(アラス)って、日本で出版されている主なガイドブックにはおそらく載っていないでしょうね。
この旅の計画中、リールから隣国ベルギーのどこか地方都市に日帰りで行こうかなと思っていたのですが、地図上では近く見えるのに、電車で行こうとするとブリュッセルでの乗り継ぎで遠回りになってしまい、うまくいかず…。
地図を眺めてリールに近いどこか、と探していて目に留まったArrasの観光局のサイトを見ると、ちょっと心惹かれるものがありまして、ここ行ってみようか、となりました。

リール・フランドル駅から出発。
右下に写ってる、自転車こぎでスマホの充電ができるマシン。
これいいですね、エコで、運動にもなって。そして、クスリと笑える、このセンスがいい。
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朝食は駅構内のショップで買ったグラノラクッキーとバナナ&オーツのドリンクを車内で。
フランスでM&S(Marks & Spencer)のお店を見たのは初めて。イギリスが近いから進出しているんでしょうかね。
このお店にはこの後も何度かお世話になりました。
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初日から雨かー、寒いよー。とブツブツ言いながら街の中心へ。
地図を持っていなくても、Centre villeの表示に従って歩いていけば大丈夫。

ジャン・バティスト教会。
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市庁舎のある広場。特徴ある建物の形、ブリュッセルのグランプラスに似ています。
同じフランドル地方ですからね。
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市庁舎の一角に観光案内所があります。
お祭りで街を練り歩くという巨大な人形たちが展示されていました。
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案内所で地図をいただき、ウェブサイトを見て興味を持った「地下道探検ツアー」について聞くと、15分後にこの建物の地下から出発ということで、階段を下りて行くと地下道の入口がありました。
ここからガイドさんの案内で地下道を見学します。(フランスと英語で説明してくれます)
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ほほー、何だかワクワク。
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第二次大戦中の秘密の地下道ほか、戦後はさまざまな商品を運ぶ通路としても使われていたんですって。
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立入りできるのはごく一部で、アラスの地面の下に地下道ネットワークがつくられているそうです。
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1940年のBataille d’Arras(アラスの戦い)ってわたしは全然知りませんでしたが、ここアラスはヨーロッパでは有名な激戦地らしく、熱心にガイドさんに質問している方が何人もいました。
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地上に出ても相変わらずの曇り空ですが、そろそろお昼にしますかね。
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フランス(実質的に)1食目の食事で、いきなりのトルコ料理。
といっても、もはやフランスの国民食といってもよいのではないかと思います。ほんとにどこに行ってもありますもの、ケバブ屋さん。
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フライドライスの上にケバブ、メルゲス(ソーセージ)、キョフテ(ハンバーグみたいなの)、チキンと色々なお肉がのったAssiette Mixte。
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いろんな味を楽しめてうれしい。ポテトも山盛りでボリューム満点ですよ。
ソースを選べるんですが、サムライSamouriっていうのにしたら、お店のムッシューの「ちょっと辛いよ」の言葉に反して、なかなかの辛さでした。でもとってもおいしかった。

もう見たいものは見たし、お天気は悪いし、帰ろうかなーと思ったのですが、地図を見ると、修道院の建物を改装した美術館があるらしい。

ここ。
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この美術館、見ごたえがあってとてもよかった。
建物も素敵です。このあたり、修道院の回廊の雰囲気を残していますね。
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何より他に人がほとんどいなくてゆったり、のんびり見学できるのがうれしい。(人混みは苦手ですー)
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やんごとなき奥様がお持ちになる旅行セット。こういうのは、じーっと見入っちゃいますね。
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駅への帰り道に寄ったカテドラル。
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初めて見ました。クレジットカードで献金できるマシン。
フランスもキャッシュレスが相当進んでいますからね、小銭を持たない人が増えて、教会としてもこのように対策しているのでしょう。
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日本でも、いつか賽銭箱の隣にこんなキカイが設置される日がくるのかしら。

遠足を終えてリールのホテルに戻りました。
お昼にたくさん食べたせいでそれほどお腹がすかず、この日の夕食は駅のM&Sで調達してきたサンドイッチとフルーツ。
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ふだんは自らに厳しく禁じているポテトチップスも、旅行中は「ま、いいか」ってなっちゃうんですな。
【 2018/10/25 (Thu) 】 ヨーロッパの美味 | TB(0) | CM(2)

ソウル経由パリ経由でフランスの北の街へ

2018年9月 / フランスへ / ひとり旅

すっかり旅とはご無沙汰しておりますが、年に一度のフランス詣でだけは継続!ということで、今年も行ってまいりました。
今回はフランス北部11泊13日の旅でした。
ノロノロ更新まちがいなし、ですが、よろしければお付き合いください。

久々の成田出発。9時発の便に乗るために自宅を5時出発。まあ、旅となれば4時起きもまったく苦ではありません。
朝のUAラウンジはガラガラですな。
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しかし、ヨーロッパに行くのに朝9時発とは?
そう、久しぶりの格安ビジネスクラス、アシアナ航空でソウル経由のパリ行き。エコノミーでの長距離移動は体がツラい、さりとて直行便はお財布がツラい、ということでね。
Cクラスでパリ往復32万円弱でした。10年前に初めてアシアナCクラスを利用した時は確か20万円代半ばだったと思いますが、さすがに値上がりしてますね。
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成田→ソウル便の機内食は、韓国風の小豆がゆ。ゴマ油をかけ、キムチをおかずにいただくと、ふむ、たしかに韓国風の味わい。
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ソウルでの乗り継ぎ時間はちょうど1時間。ムダな待ち時間がないのがとってもありがたい。

ソウル→パリ機内での最初のお食事は洋食をお願いしました。
前菜のサラダ。
デザートのアップルケーキ(左上のお皿)が最初からトレーに載って出てきちゃうのは、ちょっといただけませんなあ。
ランチだから仕方ないんでしょうかね。
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メインはチキンのクリーム煮。
これと韓国食のサンパプとの2択でした。
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途中こんなおやつ(チキンブリトー)をいただいたりしつつ、本を読んだり、映画を観たり、とゆっくり過ごしまして、
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現地着は夕方6時ごろなのですが、なぜか朝食扱いのお食事をいただき、
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夕方6時ごろシャルルドゴール空港に到着。
スーパー方向音痴の私もさすがにそろそろ道順を覚えてきた空港内を、(それでもやっぱり、まるっきり反対方向へズンズン歩いてから、ハッと気づいて引き返したりしつつ)TGV駅へと移動。
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最初の目的地である北の街リールへ。
フランスのほとんどの地域を訪ねましたが、ベルギーに近いこのノール地方は未踏だったのです。
リールって、まず「工業地帯」という言葉が浮かぶんですが、さてどんなところかな。

リールには大きな駅が2つあり、TGVの到着駅はユーロップ駅です。
あれ、駅前に何だか見覚えのある巨大チューリップが。
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やっぱり。草間彌生さんの作品です。「シャングリラのチューリップ」ですって。
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もちろん草間さんは世界的アーティストですけれど、それにしてもリールでいきなりその作品にばったりお目にかかるとは。
宵闇をバックに光るチューリップ。迫力ありました。リールの人々に愛されているのでしょうね、草間アート。

わたしのお宿はここから500メートルほど離れたフランドル駅の近く。荷物を引っ張って小雨の中を歩きます。

狭すぎてこんな写真しかとれないお部屋。
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それではお休みなさい。
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翌朝撮影。Hotel Continental。典型的な駅前の安ホテルです。
フランドル駅の真向かいなので、移動にとっても便利でした。
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【 2018/10/20 (Sat) 】 ヨーロッパの美味 | TB(0) | CM(4)

フランス旅 最後の晩餐

2017年6月 / ボルドー(フランス) / ひとり旅

アルカションへの遠足を終えてボルドーのアパルトマンに戻ります。
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明日は帰国日だから、こうして夕方、階段を上って部屋に帰るのも最後なのね、としみじみ。
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お部屋で恒例のおみやげ撮影大会。
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これは定番。Monoprixのエコバッグ。今回もたくさん買いました。
これをあげたら、「去年もらったの、愛用しすぎてくたびれてきてたから、新しいのいただけて嬉しい!」と喜んでくれた人がいて、わたしもとっても嬉しくなりました。
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Femme ActuelleとMaxiは、おしゃれや料理、健康、旅行などいろんな情報が盛りだくさんの女性向け週刊誌。これも必ず買って帰ります。
一番上にあるお料理の雑誌は友人へのおみやげ。
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自分用エプロン。
自宅で使っているエプロンはすべて海外で買ったものだ、と先日ふと気づいたので、今回も買って帰ろう!と決めていたのです。
Concasser(刻む)、Mijoter(とろ火で煮込む)などいろんなお料理用語がプリントされてます。
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サンテミリオンで買ったテーブルマット。ボルドーの名物菓子カヌレのレシピですね。
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この地方のお料理満載の卓上2018カレンダー。
うーむ、買ったものすべてに食べ物が関係してますな。
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こちらはスーパーで買ったものたち。右端に写ってるLUのPetit Ecolierっていうビスケットはもう大好きで、毎回毎回買って帰ります。本当に大好き!(これを書いてる時点ではもう食べ尽くしてしまったので、心の叫びです!)
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毎朝のパンに塗るジャム。海外では珍しいものが買えるのが嬉しいですね。重いけどがんばって持って帰ります。
アルザスのクエッチ(って聞いたことなかった)という果物と、ロレーヌのミラベル、どちらもおいしくいただきました。(これももう食べ終わっちゃいました…)。
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お茶各種。フリーランス翻訳者のわたくし、コーヒーはちょっと苦手なので、家で仕事をしながらしょっちゅう和洋中問わずいろんなお茶を飲んでいます。まさに必需品です。
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今夜もお部屋ごはん。Picardの鴨ローストです。これ、すごーく好きなので、この旅の最後の晩餐はこれと決めていました。
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やっぱりおいしーい。また来年もフランスに来て、この味に再会できますように、と祈りつつ。
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デザートはシェーブルチーズのハチミツがけ。
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屋上テラスに上がってみると、日没の遅い6月の空もそろそろ暗くなってきましたね。
無事に日本に帰れますように。
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これにて10泊12日のフランス旅行記は終わりです。
ご覧いただき、ありがとうございました。
【 2017/11/05 (Sun) 】 ヨーロッパの美味 | TB(0) | CM(2)

アルカションの砂丘見物

2017年6月 / アルカション(フランス) / ひとり旅

フチが焦げちゃった目玉焼きの朝食を済ませて、
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ボルドーから電車で1時間弱の、海辺の街アルカションにやってきました。
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駅から海までは歩いてすぐ。
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午前中はボルドーのスーパーで買い物などして過ごしていたため、到着してすぐにランチタイムとなりました。通り沿いのレストランで、
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ここでも、一番人気のメニューはムール貝のようでしたが、ムールはラロシェルでたっぷりいただきましたので、このお店の「本日のおすすめ」、サーディンのグリルをいただきます。
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間違いないおいしさ。
芋けんぴみたいにカリッと濃いめの色に揚がったフライドポテトも美味でした。

海です。ちょっと曇ってるけど。
この小箱は…、
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へへへ、ケーキ屋さんで買っちゃった。
コーヒー味のルリジューズ。海をながめながらカブっといただきます。
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ここへ来た目的は、おいしいシーフードと砂丘見物。
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バスに乗ってヨーロッパで最も高い場所にあるというピラ砂丘にやって来ました。
バスを降りて歩いていると、だんだん足元が砂っぽくなってきて、向こうから歩いて帰ってくる人たちがみんな裸足!
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わー、確かに高い!この階段はきついです。
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でも止まっちゃうと後ろの方に迷惑だから、ヒーヒー言いながら頑張ってのぼりますよ。
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頂上に到着。なんといい眺め。
鳥取砂丘で言うところの「馬の背」ですな。一方は森林、もう一方に目を向けると海が広がっています。
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靴を脱がずにいたけれど、この中はもう砂まみれ。
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遠足に来ていた小学生たち。先生の号令で一斉に走り出したり、転がったりを何度も繰り返してる。元気だなー。
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水着姿の人もちらほら。まあ、広い意味でここもビーチってことになるんでしょうかね。
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帰りのバスの時間まで他にすることもないので、私も砂の上に寝転がって、帽子を顔にのっけて、時々本気で眠ったりしながら、気持ちよく過ごしました。砂に手を深く突っ込むと、何となく湿っているような感覚。おそらく午前中に降ったであろう雨のせいかな。
【 2017/10/24 (Tue) 】 ヨーロッパの美味 | TB(0) | CM(0)

ボルドー 無計画の一日

2017年6月 / ボルドー(フランス) / ひとり旅

日曜の朝。今日はまったくのノープランDay。
朝寝坊して、ガロンヌ川沿いをぶらぶらとお散歩。
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青空マルシェのパン屋さんでパンオショコラをひとつ買って帰ります。
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サラダプレートを作って今日も屋上にて朝ごはん……と言っても、時刻はもうお昼近い。
ちょっとのんびりし過ぎましたねー。
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テラスからの眺め。いいお天気。そろそろ出かけますか。
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CAPC現代美術館を訪ねます。19世紀建造の羊毛倉庫を改装してつくった美術館ですって。
確かに倉庫っぽい外観。
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内部も倉庫だった当時のつくりを生かしているんですね。
展示物もさることながら、この建築が一見の価値あり、と思いました。
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なんだこりゃ。
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屋上にゆっくり休めるスペースあり。
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このチェアに座って旅ノートをしたためました。
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近くに大きな公園がありまして、
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ボルドー市民の憩いの場所になっています。
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緑がいっぱいでとてもいい公園。
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そろそろお腹がすいてきたなー、というタイミングでレストラン発見。
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このオレンジ色のパラソルのせいで、
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こんな色になっちゃって、一体どんな食べ物なのかわからないこのお皿はサラダのタルティーヌ。
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バゲットの大きな一切れを縦に割ってトーストした上に、これでもかーっとチキンのサラダがのっているものです。
上にのっているものが大量過ぎて下のパンが見えず、運ばれてきたとき「あれ、間違ってサラダが来ちゃった」と思ったほどでしたわ。

おいしかった。こんな気持ちのよいレストランもあるなんて、最高ですなこの公園。
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当てもなくボルドーの街を歩いたり、日曜なのに開いていたギャルリーラファイエットでお買い物したり。
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お部屋に戻って、今日もロゼでまったりタイム。
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今夜はそのままちゃんとした食事もせずに、フレッシュな山羊のチーズ、シェーブルにハチミツをかけたの(これすごーく好き!)を食べたりしてダラダラ過ごしたのでした。
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【 2017/10/17 (Tue) 】 ヨーロッパの美味 | TB(0) | CM(0)