北京ダックをいただきましょう。

2012年4月 / 香港 / 友人と二人旅

今回のお泊まりはペニンシュラホテル、
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……のお隣のYMCAホテルでございます。(左側の建物です)
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楽天トラベルで予約したスタンダードシングルが、どういうわけか存じませんがスイートルームに化けました。
部屋のドアを開けるとこのような、お仕事がバッチリはかどっちゃいそうなお部屋。
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別の角度から見るとこうなってます。右奥が入口ドアです。
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そして広々ベッドルーム。
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そしてさらにこんなリビングルームまで!
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窓からのながめはこちら。
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友人も同じくアップグレードされまして、これより少し狭いベッドルーム+リビングルームなれど、オーシャンビューの眺め良き部屋に。ありがたいことです。

さてさて夕食のお時間。街へと繰り出しましょう。
重慶マンションのあたりは今夜もたいへんな人出ですなぁ。
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リーガーデンというお店にて、
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入口のお料理サンプルの中に、生きたカエルくんがパセリとともに並んでいたんですけれど、
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我々がいただきますのは、照り照りの北京ダック。
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包んでくれてありがとう。
おーいーしーいー!! かりっとして、ジュワっとして、クレープがもちっとして、甘辛いソースに葱の辛味がぴりっと効いて…もう本当に美味〜!。
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大好物!空芯菜の炒めもの。
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鴨の身は、たけのこなどのお野菜と炒めていただいて、
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レタスに包んでいただきます。これもおいしいですよー。
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満足満足で、本日はこれにて終了。
道路に置かれたこの街灯(でしょうか?)、どうしてもビールに見えちゃう。
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昼間ピークギャレリアで買ったスリッパはこちらの2足。
なかなかステキでしょ。
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香港 お久しぶりのビクトリアピーク

2012年4月 / 香港 / 友人と二人旅

いいお天気〜。
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羽田空港にてチェックインの後、ちょっと展望台に来てみました。
約1年ぶりに香港へと旅立ちます。

カニ玉ごはんのANA機内食、おいしくいただきました。
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到着早々、所用のある友人としばし別れまして、数時間の自由行動。
さてどうしようと考えましたが、ここはひとつ香港観光の基本に立ち返ってみましょうか、ということで目的地はビクトリアピークに決定。
香港初訪問の際に訪れて以来、かれこれ20年近くになります…。

地下鉄セントラル駅から地上へ出まして、
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ちょっと聖ヨハネ教会に寄り道。
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この白い壁と、天井からぶら下がった扇風機がぐるんぐるんしている感じが好きなのです。
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ピークトラムに乗ってたどりついたところに立派な建物が。あら、こんなだったっけ?
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こんなエスカレータをのぼっていくんだっけ? 
いや、これは新しくできた施設ですよねぇ。(自分の記憶に自信なし…)
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てっぺんの展望台からの眺め。これぞ香港!
百万ドルの夜景の名所は、昼間みてもやっぱり感動しますなぁ。
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あのトラムに乗ってきたのね。
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カップル用の絵馬的なものでしょうか。
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下へ降りてちょっと付近をお散歩。
振り向くと、先ほどまでいた展望台が見えます。
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この辺りには見覚えがあるんだなぁ。
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ピークギャレリアなるショッピングセンターで、かわいいスリッパ&サンダル屋さんを見つけまして、自宅用のスリッパを買いました。
他にお客さんがいなくてお暇だったのか、お店のおじさんがつきっきりで相手をしてくれましたよ。
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ちょっと小腹へった……。
友人からは「夜は北京ダックディナーだからね、お腹すいたからって何か食べちゃダメよ!!」と厳しく言い渡されていたのでしたが…、
だって、あの海老ワンタン麺で有名なお店があったんだもん。
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ふと気がつくとテーブルについていたのです。へへへ。
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麺の下にはぷりぷりの海老ワンタンが4つも隠れているんですよ〜。
これがまたおいしいんだ
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24時間二都の旅 京都編

2012年2月 / 京都 / 友人と二人旅

近鉄電車にて奈良から京都へ移動。
お昼過ぎには伊丹空港行きのバスに乗らねばならないので、観光は1か所のみ。
まだ行ったことのないところ…ということで、わたしのリクエストにより「伏見稲荷」です。1300年の歴史を誇るお稲荷さん。
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青空に向かってコン、コーン!
あっ、やっぱり油揚げをくわえているのねぇ、と思ったら違いました。(金色の房状のものでした…)

お寺より神社の方が晴れやかな気分になれるのは、このビビッドな朱色のせいでしょうね。
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絵馬もキツネ。
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イケメンぎつねもいるよ。
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ここで圧巻なのは5000以上もの鳥居が並ぶ道。
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ロウソクの光に照らされたおキツネたちはちょっと怖いかも。
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とってもきれいだけど、どこまで続いてるのぉ〜?
適当なところでUターンしてきましたが、途中すれ違う人に「この先何かありますか?」とか、「あとどのくらい続いてますか?」って何度も聞かれました。ふふふ。
「わたしたちも途中で引き返してきちゃったんですよー。でももうちょっと行くと池がありますよ」なんて答えたりして。
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お守りには英語でご利益の説明つき。さすが京都。外国からのゲストも多いのでしょうね。
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近くのうどん屋さんでお昼ごはん。
ここはやっぱりお稲荷づくしで参りましょう。
きざみ油揚げいりのおうどんに、ずばりお稲荷さんをセット。
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こちらは友人チョイスのおうどんプラス丼ごはん。
この「他人丼」って、先日わたしの愛するTV番組「秘密のケンミンショー」で、大阪の人たちが「東京には他人丼がない!!」って憤慨していらした、親子丼の鶏肉の代わりに、卵にとって「他人」である牛肉が入っているという丼もの。
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ちょっとお味見させてもらったら、あらまおいしーい。甘じょっぱいタレのからんだ牛肉に玉子がとろーり。
「東京には他人丼がない!!」 わたしもフンガイです。

最後に寄り道、京都の台所・錦市場へ。
おいしそうなものが並んでおりますなぁ。
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三木鶏卵というお店で玉子焼きを買いました。
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京都のお漬物、これも買わなくっちゃ。
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魅惑の試食コーナー。動悸が早くなるわたし。
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でも、いろいろお味見させていただいていると、何が何だかわからなくなります…。

ちょっと休もう。
市場アーケードの二階にある素敵なカフェにて、温かいチョコがとろけ出すフォンダンショコラをいただきまして、
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あとは、伊豫又さんの鯖寿司を忘れずに購入のうえ、伊丹空港へ。

わずか24時間ほどの滞在で奈良&京都の旅。
ややあわただしかったものの、やっぱり楽しい旅でした。
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帰宅後さっそくいただきます。
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この味この味。京都だわ。
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空港で買った「七味家のあげおじゃが」
これは傑作! カルビーのお菓子ですが、きっと地域限定発売モノですよね。
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わたしの独断で「北海道のじゃがポックルを超えた!」と断言させていただきます。
「七味あじ」と「ゆず一味あじ」の2種類がそれぞれ3袋入っています。かた揚げタイプでぴりっと刺激的なお味…。
2箱買った友人は賢明でした。5箱買わなかったわたしはバカでした。えーん。

24時間二都の旅 奈良編

2012年2月 / 奈良 / 友人と二人旅

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「奈良の節分ナイトを見に行かない?」とのお誘い。
「京都・錦市場でのお買い物つきだよーん」とくれば、そりゃ二つ返事でOKですわな。

午前中はオシゴト(悲)、14:00羽田発の飛行機で伊丹へ飛びまして、そこからバスで奈良へ。というわけで、奈良到着はすでに夕方近く。
飛行機の中でおにぎりを食べただけだったので、お腹すいてますー。
「ひがしむき」という名の商店街で、
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「たなか」本店にて柿の葉すしをいただきますよ。
店舗の奥に、お寿司をいただけるテーブル席があるのです。
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おいしーい。見た目もとってもかわいいですな。
奈良名物の食べ物って何? と考えても、奈良漬以外にあんまり浮かばないなぁ、なんて思っていたけれど、これがありましたよねー。
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さて、節分イベント。
春日大社の「節分万燈籠」を見に来ました。
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参道に並ぶ、およそ2000個の石灯籠に火が灯ります。とっても幻想的な光景。

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2000もの!と言っても、あわいロウソクの光ですから、それほど明るくはない夜道を歩くのです。それがまた良い。
寺社仏閣の多い奈良ゆえ、節分の行事もあちこちで行われているらしく、見物客が分散されるためか、それほど混雑していなかったのも良かったです。
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縁結び祈願のピンクのハート絵馬たちがぎっしり。
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本殿に到着すると、回廊に下げられた約1000個の釣り灯篭にも火が灯されています。
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良く見ると灯篭に施された模様がひとつひとつ違っていて、これまたとってもキレイです。
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「豆まきはもう終わっちゃってるかもしれないけど、興福寺に行ってみようか」とタクシーで。
おっ、まだやってました。すごい人の群れ〜。
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ちらっとでも見られて良かった。夜の五重塔もきりっと美しい。
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「いいもの見たねぇ」と夜のお食事へ。
あ、さっきの柿の葉すしはおやつですもの。

奈良好きの友人一押しのお店です。
「奈良に来るたびに寄っている、いやむしろ、ここで食べたいために奈良に来るのだ」とまで。
JR奈良駅近くの焼鳥屋さん「鶏田村」。
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地鶏の炭火焼でいきなりノックダウンされました。おいし過ぎますよ、これ。
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どんどん頼もう。わたしの好きな砂肝は、関西では砂ずりっていうんですか。
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ハツは「こころ」なんですね。
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じゃがバターも食べちゃお。
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ファイヤー!カウンター席は楽しい。
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すべてウマイです。
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焼きおにぎりは二つとも、ゴハンがなければ食事という気がしないわたしのお腹へ。
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お腹いっぱいになりました。(さっきお寿司食べたしね)
でも、写真をみると「もっと食べられたはずだ。だらしないっ!」と思ってしまいます…。
明日は京都へ。

佐世保のおいしいもの巡り

2012年1月 / 長崎県・佐世保 / ひとり旅

一路佐世保へ!
「シーサイドライナー号」って素敵な名前だけど、ちょっと古ぼけたフツウの電車でした…。
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車窓の眺め。一時間半ほどの電車の旅です。
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佐世保のお宿は、「駅に近くて一番安いホテル!」で検索した3900円也のこちら、金子ホテル。
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この外観。佐世保の地で相当な歴史を刻んできたホテルとお見受け致します。

玄関で靴を脱いで上がりましょう。
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お部屋もレトロ〜。
洋室もありますけれど、あえて和室を選択したのです。
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何故かとっても広いお風呂つき。
今どきこんなお風呂が部屋の中に備わっているビジネスホテルなんて珍しい!
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すぐ近くにあるカトリック三浦教会を見学…と思ったら、お葬式の最中でして、階段の下から写真を一枚撮らせていただいて退散しました。
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これまた歴史のありそうな商店街を抜けまして、
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佐世保と言えば「佐世保バーガー」
Big Manというお店にておやつタイム。
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ここはベーコンエッグバーガー発祥のお店なんですって。
ほーんと、おいしかったー。
「おやつ」にしてはボリュームあり過ぎですが、佐世保に来たらこれは絶対食べてみなくちゃ!
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アーケード街をぶらぶら。佐世保でも全く観光らしいことしておりませんな。ただ当てもなくふらふら…。
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佐世保銘菓「ぽると」のお店があったので、
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この可愛らしくもノスタルジックなパッケージに魅せられて、お土産にいろいろ買いました。
でも肝心な「ぽると」を買い忘れてます…。
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この立派な建物はアルカスSASEBOという、コンサートホールなどが入っている施設です。
この中にある「サザンクロス」というレストランにて、もうひとつの佐世保名物をいただきます……って、ホントにもう食べてばっかり〜。
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じゅじゅ〜っ。レモンステーキ。
ずっと食べてみたかったんです。
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一枚ずつお箸で裏返してっと。
いい感じに火が通りましたね。レモンのさわやかな酸味でご飯が進みますー!
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またも満腹のお腹を抱えてお宿へ。
夜の三浦教会は、クリスマスもとっくに終わったのに、何やらきらびやかですなぁ。
それにしても、今日は朝からお肉ばっかり食べてた一日…。
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最終日の朝。
お昼すぎに長崎発の飛行機に乗るためには、あまり時間がないのですが…、うふふー、朝9時から佐世保バーガーをいただけるお店をリサーチ済みですよ。
佐世保駅近くの「喫茶リベラ」さんにて朝バーガー。
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むむ、大きい〜。
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これはこれは、「喫茶店のハンバーガー? 専門店にはかなわないのでは?」なんて、ちらりとでも思ってしまったわたしが間違っていました!
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手作り感いっぱいの肉汁たっぷりハンバーグに野菜もたっぷり。マヨネーズがよく合います。
それにしても朝からこのメニューはさすがのわたしにも手ごわかった…、といいつつ、もちろん完食いたしましたよ。

当初の心づもりでは、最後に長崎空港でちゃんぽん、のはずでしたが、「朝バーガー」のインパクトが強すぎて、お昼になってもあまり空腹を感じず(そりゃそうだ)…。

おあつらえ向きに「五島うどん」のお店があったので、軽めにおうどんのランチをいただきまして(結局食べるんですね…)、
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ちゃんぽんはまた次の機会にいたします。
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さて「角煮まん」でも買って帰りますか、とおみやげ売り場を物色していると、おーっ! 昨日感激しつついただいた坂本屋さんの「角煮めし」のお弁当が売られているではありませんか。これは買うしかない!

というわけで、今回のおみやげは、角煮めし弁当と「長崎に来たら絶対!」の「うに豆」。
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お弁当の中味はこちら。お店でいただいたのは普通の白いご飯だったと思うのですが、こちらはもち米がぎゅっと詰め込まれていました。豚の角煮もこれでもかっと盛られておりますよ。
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ボリュームあり過ぎ!で2回に分けて食べたのでした。これでお値段750円。
次回も絶対買わなければ! 

長崎で2012年最初のまんぷく旅

2012年1月 / 長崎県・長崎市 / ひとり旅

一番好きな都道府県、長崎。
最近ご無沙汰ですなぁ……ということで、約2年ぶりにやってきました。

夕方に長崎空港に到着しまして、宿泊は中華街まで徒歩0分のワシントンホテル。
さっそくハデハデな門をくぐって夜のお食事へ。
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春節間近の中華街です。(でも人通りは少なかったなぁ。金曜の夜というのに)
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うほほ〜美味しそう! 
ひとり旅だと一品しか食べられないのがカナシイところではありますが。
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今日は皿うどんを食べる!と決めております。一通り歩いてみて、中華街入口すぐの京華園に決めました。

いわゆる「長崎皿うどん」ではなく、「鶏肉細切り皿うどん」というのにしてみました。
麺はパリパリに揚げた細麺を選択。
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うまーい! テレビで「長崎では皿うどんにウスターソースをかけて食べる」と聞いて、「次回行ったときにやってみようっ」と思っていたのですが、やはりソースのビンが、店員さんの「お好みでどうぞ」の一言とともに、テーブルに置かれました。
半分ほど食べ進めたところで少したらして食べてみましたが、食べなれぬ者にはちょっと違和感…。
「お酢の方が合うんじゃないかな〜」と思うものの、テーブルにお酢のビンの姿はなし。ところ変われば味覚も変わる。ローカルグルメのおもしろさですなぁ。

大盛りの皿うどんを完食いたしまして、お店を後にすると時刻は8時過ぎ。
あそこに行ってみようか。
路面電車に乗りましょう。
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日中は観光客がひしめく坂道も、この時間になると怖いくらいにシーンとしています。
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これを見にきました。夜の大浦天主堂。ライトアップされてとってもきれい。
中には入れないけれど、昼間とは違う美しい姿を見ることができて幸せ。
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聖堂の前の広場。
お土産屋さんの建物も、街灯に照らされてなんだかヨーロッパの街角みたい。
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ホテルに戻り、アップグレードポイントでプレミアムクラスにしてもらったANAの機内でいただいたおかきをつまみつつ、「今回はひたすら食べる旅になりそうだなぁ」とつぶやくわたしでありました。
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さて翌朝。これまたANAの機内でいただいたドーナツのお菓子と、コンビニで買った熊本の牛乳で軽ーく朝ごはん。
あ、これ、朝ごはんパート1です。
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坂道をヨイショと登って二十六聖人殉教の丘へ。
どういうわけかこの場所がとっても好きなんですよね。
ここのベンチで朝ごはんパート2〜。
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長崎駅ビルで買った桃太呂のぶたまん。ホカホカですよー。これ、好きなんだぁ。
ん? 呼んでもいないのにお客様が…。
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ちょっとちょっと! ダメだってばー! 降りなさいっ!
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皮のところをちょとだけ投げてやりました。
……ちょっとのつもりがガンガン催促されるので、ポイポイ投げてやりました。
落ち着かない朝ごはんだったわー。

あんたも結構食べたね。
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おぉ、ザ野良猫の面構え。たくましく生きているんだね。
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もうありませんってば。
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あれー、広場のこっち側にも猫たちが。
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クンクン。
中身はからっぽなんだよー。
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しばらく遊んでからバイバーイ。あんた達もたくましく生きていってちょうだいな。

……帰り際、ふと見ると「猫に食べ物をやらないでください。増えすぎて困っています」の立て札が…。
ぎゃっ、ごめんなさい。もうしません!

ノープランで来てしまった今回の旅。
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長崎の主な観光スポットはすでに行ったことがあるし…、ということで、崇福寺というお寺に来てみました。
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中華風のたたずまいが長崎らしいお寺です。
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お寺見物もそこそこに、そろそろお昼ごはん、行きましょうかね。
おいしい角煮丼のお店があるらしい。楽しみです。

老舗の料亭旅館「坂本屋」別館の「角煮めし処 長崎三昧」というお店。
高級そうだなぁ、ちょっと勇気を出して引き戸を開けます。
大丈夫、お店の方が笑顔で迎えてくれますよ。
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そしてなんと、大きな丼に、小鉢にお漬物にお吸い物、ちいさなデザートまでついて、驚くなかれ、お値段たったの860円。
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このボリュームなのに〜!!
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温泉卵をぽとりと落としていただきます。
むむむー! おーいーしーいー。幸せすぎます〜。
またも長崎で極上の味を見つけてしまったなぁ。また来なくっちゃなぁ。
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午後は佐世保へ向かいます。

アイラブ小豆島

2011年11月 / 香川県・小豆島 / 母と二人旅

小豆島の名物はそうめんとオリーブだけではございませんよ。
お醤油も立派な名産品なのです。
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というわけで、マルキン醤油さんに立ち寄りまして「しょうゆソフトクリーム」
ほのかなお醤油の香りがちょっとキャラメル風な甘じょっぱさでこれはおいしーい。

はっ!突如としてエーゲ海にワープ?
「オリーブの丘」にすっくと立つギリシャ風車です。
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すてきな眺め〜。
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そろそろ日も暮れるころ。
ホテルへと向かいますが、「まだちょっと時間がありますね」とドライバーさんが山の上のダムに連れて行ってくれました。
吉田ダム。手前に写っている大きな石の玉は、ダムの水圧で浮かんでいるんですって。両手でグーっと押すと、ぷかぷかゆらりと動くんですよ。
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ダムって迫力ありますよね。絶景。
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有名観光地ではないけれど、いいもの見せてもらいました。
ドライバーさん、ありがとう。

今夜のお宿はアクア
フェリー乗り場のある土庄港とは真反対の位置にあります。
まわりには何もなくて、とーっても静かなホテルです。
部屋の窓からの景色はこちら。道を歩いている人の姿もなし。ホントに静かです。
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リゾートマンションタイプの広すぎるお部屋。ぜいたくに使わせていただきます。
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湾の夜景を眺めながら優雅に入浴…のつもりが、夜になると外は真っ暗で何も見えませんでした…。
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オリーブ公園で買ったオリーブ茶で一服。
これ、苦いというか渋いというか…、とっても独特な味でした。消費者に媚びない姿勢は立派だ!
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さて、夜のお食事。
あまりにも静かなので、もしかして宿泊客は我々だけだったりして…と思ったら、他に何組かお客さんがいらしてホッとしました。

コンソメスープから始まり、
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サラダ。今にして思えば、このあたりは少しセーブしておくべきだったけれど、知らずにパクパクと食べ進め、
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わお〜、豪華9品盛りプレートが登場。ひとつひとつのお皿からこぼれんばかりに盛られています。これがひとり分なんですよ。
どれもとってもおいしいいけれど、途中でお腹いっぱいに。
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まだまだー。
メイン登場。分厚いステーキです〜。もちろんご飯もいっしょに。
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じゅう〜。
小豆島のオリーブを食べて育ったという牛さんのお肉。
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うまい!でもお腹ははち切れそう!
こんな分厚いお肉を食べる機会はめったにないので、何とか頑張りましたよー。

デザートは別腹ね。
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いやぁ、食べざかりの若者でもない限り、このメニューをすべて食べきれる人っているんでしょうか。すごかったわ。

一夜明けまして、今日も瀬戸内の湾は穏やかです。
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あれほどのごちそう責めにあっても、一晩寝ればほどよくお腹は空いているわけでして。
おいしく朝ごはんをいただきましてチェックアウト。
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再びフェリーで高松に戻り、バスで空港へ。
空港のうどん屋さんで最後の讃岐うどん(お揚げが巨大!)プラスお稲荷さんをいただきまして無事に帰宅いたしました。
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今回のお土産は、オリーブ入りのチョコをはさんだラングドシャのお菓子、その名も「アイラブ小豆島」に、うどんの揚げ菓子「うどんさくさく」(黒コショウ味とごぼう味とあったのでスナック菓子かと思ったら、甘いかりんとう風のお菓子でした)、オリーブ公園で買ったハーブ入りのレモンソルト。
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旅行の度にストラップを買って集めている母。今回はオリーブの花をあしらったストラップを買いました。